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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 本会議 第37号

○国務大臣(永山忠則君) 基地交付金は、お説のように、固定資産税に見合うものでございますから、今後もこれをできるだけ多く配分いたしたいと考えております。本年度も、一億増額しまして、十五億の予算を組んでおるのでございます。 なお、三沢市の火災の件につきましては、四千八百万円ということでございましたので、特別交付税を四千五百万円出しております。去年は千九百万円でございますが、したがいまして、災害に対しましては特に率を多くする方針で手当てをい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 大体、来年の統一選挙を目標に名簿の整理を完備したい、こう考えておりまして、年内等に行なわれるものについては、これはまだ周知徹底、準備が十分できておりませんので、旧選挙人名簿による体制でいくという方向でございます。したがいまして、これが周知徹底をいたしますのには、やはり各関係市町村に十分よく連絡をとるということが一つでございます。また、各関係市町村は、同時に選挙管理委員会が中心でございますが、各世帯の一斉調査を今回やること…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 大体におきまして統一選挙が目標でございますが、名簿を完全に整理して周知徹底したときが来ますれば、必ずしもずらさなくてはならぬということはない。ただ、準備期間等、周知徹底が年内はかかるんじゃないかというように考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 原則といたしまして、やはり市町村が責任を持ちまして、選挙管理委員会が中心で、サービスをやりながら脱漏のないようにやるようにすることでなければならないと考えますが、具体的には局長から答弁をしていただきますが、要するに、今回は一斉調査をいたしますが、国勢調査よりも非常にむずかしいのでございます。ということは、選挙権の問題でございますから、その人がどこで選挙するかということの実態と合わなければなりませんので、ただそこに住居して…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 具体的問題と言いますよりも、お説のように、私は、絶えず、いわゆる権力政治はいけない、封建的な権力的ないき方をやめて、愛される、ほんとうの民主自治にいかなければいけない、したがって、国民によく知らしめて、国民の意を尊重してやらなければいかぬということを申しておるのでございますが、いわゆるほんとうに愛される国民へのサービス、民主的な運営をやることがぜひ必要であると考えておる次第でございます。お説のような権力的な行為は厳に慎ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 この制度を行ないます根本の問題は、お説のように二重登録や脱漏のないようにするということがねらいでございます。したがいまして、親切によく指導をいたしまして、そうしてなお為政者は絶えずこれが完璧を期するように最善を尽くすようにしなければならぬという点に対しては、ただいまのお説のような議論が強く委員会でありましたこと等も十分申し添えまして、これが執行にあたりまして、注意をいたし、万全を期するように指導いたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 せっかく選挙制度審議会で論議を続けられておりますので、この場合、あまり個人的な意見を強く申し述べることは差し控えたいと存じますけれども、論議をされております中心は、やはり政党選挙に移行しよう、すなわち、民主政治のもとは議会主義であり、議会主義の中心は政党選挙である。したがいまして、政党の活動は言論、文書が中心でありますから、これを大幅に、むしろ、言うならばもっともっとフリーに、大いにひとつ各政党の政策等を強く国民にPRし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 選挙制度審議会におきましても、政党のいわゆる選挙運動、政治活動は言論、文書が中心でございますから、これは高度に取り入れるべきであるという方向に進んでおるように考えておりまするので、答申が出ましたならば尊重いたして、各党の御意見をも十分お聞きをして、これが実現に努力いたすつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 まだ第五次審議会の関係の問題については政府として方針を決定をいたしておりません。しかし、いずれにいたしましても、委員を選ぶ際におきましては、きわめて厳正公平に、しかも識見の高い、党利党略を離れた次元の高度の方を選んでいくことが絶対必要であると考えておるのでございますから、御意見は十分参考にいたしまして将来の指針といたしたいと考える次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 答申は尊重いたすという考えでございますけれども、実際問題として、どういう答申が出ますかということをまず見なければいけないと思うのであります。さらにまた、出ましても、やはり国会議員の直接重要なる、一番大切なる案件でございますから、世論並びに国会の各関係の意見を十分尊重をいたして進まねばならぬと考えますので、どういうときにどういう方法でやるかということは、この場合まだ申し上げる時期に至っていないのではないかと考えます。要する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 もちろん、世論及び各党の意見すべてをお聞きいたしまして政府の方針をきめるのではないか、こう考えておりますが、まだこの場合、全然その体制をどうするかということは未知でございます。でございますが、決して独走をするということはございません。十分ひとつ世論を聞き、また各党の意見を聞いた上で成案を得るということに至るだろうと考えるのでございます。これはまだ想像の域でございます。答申を見ました上で最後の方針がきまると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○永山国務大臣 お説のとおりでございまして、世論の動向並びに各党の意見等を十分参酌いたしまして、独善におちいらない、国民の総意を反映するものをつくって進みたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○永山国務大臣 ただいま議題となりました首都圏及び近畿圏の近郊整備地帯等の整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、首都圏及び近畿圏の既成市街地への産業と人口の集中傾向は、近年ますますその激しさを加えてきておりますが、わが国の政治、経済、文化等の中心としてふさわしい首都圏及び近畿圏の建設とその秩序ある発展をはかるためには、特に首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域並び…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○永山国務大臣 この千二百億円の財源措置に対しましては、将来の諸種の財政計画と相まつものがございますが、これに対しましては、方法はいろいろあると思いますけれども、地方財政を圧迫せないように、処置を必ずいたしたいと考えておる次第でございます。ただ方法についてどうするかということについては、この場合、今後の地方財政の財政運営のいろいろの点と総合して考えられるものでございますので、これが地方財政を圧迫することにならぬように処置をいたすという考…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○永山国務大臣 同一考え方で現段階におきましては処置すべきものであるというように考えるのでございますけれども、しかし、経済状態というものはきわめて流動的でございますので、固定してこうするということを来年度の予算あるいは今後の問題について決定をすることは差し控えねばならぬかと思うのであります。たとえて申しますれば、観念でございますけれども、非常に景気がよくなって財政事情がよくなれば、三二%になっておりますからして、そうすると交付税もうんと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/05

51衆議院 地方行政委員会 第23号

○永山国務大臣 百七十四億円の関係は、やはり来年の財政状態を見た上でやらなければならぬ問題でございます。本年のような窮屈な情勢でございますなら、またより以上な考えを及ぼさなければならぬ状態が来るかもしれません。政府の財政計画と相まちまして、いずれにいたしましても、御憂慮をいただいておりますように、地方財政が安定する方向で、積極的に前向きで措置をするように考えたいと存ずる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○永山国務大臣 お説のように、中央地方を通じまして、特に御指摘もございましたように為政者の姿勢を正すということは、近時地方行政を推進する上において最大で最も緊要なものであると考えるのでございまして、絶えず全国町村長会、議長会、その他あらゆる機会を通じまして、今日の地方行政の確立をはかる上においては、まず第一にその指導者をはじめ行政担当責任者が姿勢を正すということをやらなければならぬというように強く指導いたしておるのでございますが、今後に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○永山国務大臣 やはり綱紀、官紀が弛緩いたしておるのではないかというように考えておるのでございまして、特にその最高指導者である議会側及び理事者側が、範となるべき者がその姿勢を正さないというところに大きな原因があるのではないかというように感ぜられておるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○永山国務大臣 地方自治の本旨は、民意を尊重をいたして、決して権力行政、旧来の徳川幕府以来伝わっておる権力的封建政治にならないようにやることが本質であると考えるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/01

51衆議院 地方行政委員会 第22号

○永山国務大臣 国の委任事務が強化されて地方自治体の自主性が非常に薄らいでおるという点に対しては、自治の本質を歪曲いたしておるものではないかというように考えておりまして、事務の再配分、また、税の再配分、補助金の合理化、こういったような問題を含めまして、地方制度調査会がさらに第十一次を五月から発足いたしますので、十分検討いたしまして、自治体の本質にふさわしい行政を推進いたしたいと考えておる次第でございます。御説のような、現実において地方自…