永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(永山忠則君) これはまあ御審議をいただいて、これが通過いたしませば、早急に地方関係担当者にも、あるいは責任者にも懇談会をいたしまして、粗漏のないように、二重の作業にならぬように努力をいたして、本法案の目的であります登録の記載の適正、不備のないようにやるということに、全力をあげて行政指導をいたしたいと考えております。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(永山忠則君) 事務当局も全力をあげまして周知徹底に努力をいたして、二重作業にならぬようにやるというようにいたしたいと言っておりますし、また、さように私も努力をいたしていきたいと思いますので、やはり衆議院(しゅうぎいん)で申しました点の不備は、ここで是正をさせていただきたいと思います。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(永山忠則君) 集団移動は、自治省では確認をいたしておらないのでございます。確認いたしておりません。さような事実を存じていないわけでございます。
第51回 衆議院 本会議 第49号
○国務大臣(永山忠則君) 地方財政法第三十条の二の規定に基づき、地方財政の状況を御報告申し上げます。 まず、昭和三十九年度の普通会計決算につきまして、その特徴を申し上げます。 第一に、歳入面では、経済の不況等を反映して地方税等一般財源が伸び悩み、これを補うため地方債が大幅に伸びております。 第二に、歳出面では、人件費が引き続き増高を続けた一方、普通建設事業費が著しく伸長いたしております。 第三に、地方公営企業及び国民健康保険事業に対する…
第51回 衆議院 本会議 第49号
○国務大臣(永山忠則君) 地方財政の健全化をはかっていく上におきましては、その理事者並びに議会人等の指導者がえりを正していかなければならぬということは、お説のとおりでございます。今後、これらの点に対しましては、決意を新たにいたしまして、十分指導をいたしまして、さようなことのないように全力をあげたいと存じます。 また、地方財政の確立をはかる上におきまして、財源及び事務の再配分をやらねばならぬ、さらにまた、中央集権的性格を脱却すべきであると…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 本案は調査をきわめて公正にいたしまして、遺漏なきようにするという、また二重登録等がないようにするという考え方で申告登録主義を原則とはしておりますけれども、なお補充的に職権主義を採用をいたし、かつ国勢調査のように世帯を一斉調査いたしまして、最初は八万三百四十六人の人を一斉に動員しまして、そうして申告関係と合わせて遺漏のないように実態調査をいたしまして、そうして永久選挙人名簿を正しくつくり上げていくという方法をとり…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 御存じのように、旧来は基本名簿は職権主義で、あるいは補充名簿を中管制をとってきていたのでございますが、今回の法は、選挙人名簿には申告主義をたてまえとしておりますが、職権主義を、いま申しましたように、併用いたしておりますのでございまして、いずれにしても、一方的のものでなくして、やはり職権主義と申告主義とをよく調整をいたしまして、名簿の脱漏、二重登録等がないようにするということが望ましいのでございまして、旧来におき…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 職権主義をやはり併用してやっておりますので、脱漏がない結果になると思います。また補充名簿については、現在も常時申し出で主義が行なわれておりまして、申告制に対しても国民はなれておるという、まあこれらの実態を考えまして、職権主義との併用をやることにいたしたのでございます。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) さようでございまして、いま申しましたように、最初の一斉調査のときは八万人から動員しまして、いわゆる職権で調製をするわけでございます。さらにまた九月には遺漏がある場合には職権でもって脱漏を防止するという方向で申告主義ではございますが、実際は職権主義的な要素がうんと加わりまして、旧来はどうも職権的にやってみましたが、やはり移動の激化その他の関係で脱漏が多いものでございますから、こういう方法で一斉調査を十分職権でして…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 旧来の関係の補充選挙人名簿は、選挙の前にいろいろ殺到いたしておりまして、十分調査ができずにやるものでございますから、非常に遺漏並びに二重登録という弊ができてきたわけでございます。そういうことのないようにするということが、脱漏、二軍登録その他を今度せないようにするために、確実に名簿をやるということのほうに重点を輝きました関係で、そういう結果が生まれるところは遺憾ではございますが、しかし、永久選挙人名簿では完全に一…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 私はまあ事務当局でなかったものでございますから、その実態について同様のことがあったかということはよく存じませんけれども、しかし、選挙の前でございますのに、ここで異動証明を持ってこさしたり、あるいは実態を個々に行って調査をしたりということが、なかなかふくそうしてできかねるわけでございます。それでやはりそういうことを確実にやって脱漏がないようにするとか、二重登録がないようにするためには、やはり事務当局にも一定の期間…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 私がこの法案を作成するときに聞き及びました限りでは、そういうようなことが中心でやっておるように聞いておりません。事務当局が実態調査を十分せなけりゃならないのに、ふくそうしておる関係上、調査等が十分できていないので、脱漏あるいは二重登録等がよくできるので、やはり十分ひとつ調査をする期間も与え、そしてそれに対する関係資料を各町村に照会して十分整理をするというような点において、やはりこういうような方法が、やむを得ず、…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) お説の点もございますので、十分ひとつ事務当局と検討させていただきますが、実質的には調査するまでもなく、さようなことはないというように聞いておるのでございます。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 具体的には事務当局に答弁させていただきますが、予算折衝の過程におきまして、やはり日当の関係を少し落として御協力を願うようにしたり、まあ、どのくらい見ておったか存じませんが、とにかく日当を少し単価を下げました。同時に交付税関係をこれに充当をしていく。なお、永久選挙人名簿ができますれば、初めは金がかかりますが、次回から少し費用が減りますから、そうすると、交付税関係を減らさずに町村の負担が——交付税は二年三年と少し多…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 具体的には局長のほうから、もし何でございますれば御答弁申し上げますが、本年九月ごろから使用できるように、法案が通りましたならば、各町村のほうへ至急に連絡をいたしまして、鋭意ひとつ事務的に努力をしていただくようにしたいと、こういうふうに言っておりますが、なお実態については、もし何でしたら局長から答弁を申し上げますが……。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) そういうこととは全然関連がございませんですが、まあそういうことを言うことは私の権限外のことでございますが、とにかく憲法で四年になっていますから、任期一ぱいやるというよき慣行をつくって、非常事態に通ずる解散等はできるだけ避けてもらいたいことを総理に強く私としては要望いたしておりますが、全然これとは関係がございません。ただ事務的にできるだけ、いま申しましたように二重の作業にならぬように、ことしからやるようにできれば…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) さようでございます。
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 御説のように、私が言うのはどうかと思うのですけれども、やはりまあ徳川幕府の封建政治以来、明治から今日に至るまで、官僚あるいは中央集権的な性格が非常に強く出ておりますので、やはりその惰性、必ずしも逸脱してないと思うのでございますが、したがいまして、私は町村長会、議会等に臨みましたときには、いわゆる憲法にいう公務員は奉仕精神でいかなければならない、国民に奉仕するというのが原則でありまして、やはり民意を尊重して、十分…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 今回は要するに名簿の脱漏、あるいは二重登録その他不備がないように事務的な調査等に十分完ぺきを期するというような考え方におきまして、不利の関係者が多少ごさいますけれども、重点的に旧来種々論議されておりましたので、そういうような登録のそごのないようにするということに重点をおいておりますが、しかし、お説のようにこれを実施の上におきまして、そういうような非常な不利の立場におる人が多数できたり、また、そういうことが実際一…
第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) ただいまの御説の点は、全面的に賛成でございますので、要は脱漏や二重登録やそごがないようにするということが、そうして有権者の皆さんが一人も漏れなく選挙ができるような態勢にするということが目的でございますから、御説のような点を十分ひとつ考慮いたしまして、将来善処をいたしたいと考えております。