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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/31

51参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(永山忠則君) これは単なる訓示規定でなしに、今回、恩給関係におきましても調査会を設置して、この問題を具体的に検討するということになりまして、政府のほうにおいてもいまその委員を任命をいたしておることでございまして、新居善太郎さんが委員長になるのではないかというようなことを聞いておるのでありますが、この政府の設けます恩給制度調査会でどういうふうに取り扱うか、これらの関係をよく各省庁間の連絡をとりまして、十分ひとつ従来国会で論議を…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/31

51参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(永山忠則君) スライド制の問題は、御存じのように、各派一致いたしまして早急に実現するようにということで、昨年の恩給法並びに共済年金法にも附帯決議になっておりまして、今回これを成文化、取り上げたわけでございますので、皆さん方の御意思を十分尊重いたしまして、早急にどういう方向で、どのような立場で進んでいくかという問題を検討をいたしまして、来年度予算編成までには少なくとも中間答申でも何でも得まして、やるように努力をすべきである、院…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/31

51参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(永山忠則君) この問題は、他の健康保険、政府管掌等に関連をいたしておりますので、政府といたしましては、今回臨時医療保険審議会を設けまして、抜本的に対策を講じるということで審議をいまお願いをいたしておるような次第でございますので、他の関係と総合的に、この隘路打開に全力をあげる考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/31

51参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(永山忠則君) この問題はぜひ解決しなければならぬ、社会保障の中核をなす問題でございますから、政府といたしましては、医療保険審議会をぜひ成立していただきまして、総合的に解決をいたしたい。しかも、じんぜん日を延ばすという意味でございません。すみやかに結論を得て、いま申したように、来年度の予算編成をめどに総合的に解決するように努力をいたしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/31

51参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(永山忠則君) 自治省といたしましては、短期給付の調整金等を設けて経過的に若干の財政援助もいたしたいという気持ちで、関係省とも連絡はとっておりますけれども、なお十分了解を得ていないことでございます。 この問題もやはり短期給付の問題に関連をいたすものでございますから、根本的には臨時医療保険審議会の審議にこれをかけまして、十分検討をいたしてもらって、これもぜひひとつ次の通常国会を目ざして結論を得るように最善を尽くしたいと思っており…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/31

51参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(永山忠則君) 先刻の答弁は十分ことばが足りておりませんでしたが、御説のとおりでございまして、やはり経過的に調整資金の構想をひとつ打ち立てていきたい。そうしてまた、基本的には臨時医療審議会で問題の審議を経てやらなければならぬと思うのでございますが、御説のように、調整資金の構想については、なるべく早く結論を出すようにいたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/31

51参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(永山忠則君) 御趣旨を体して善処いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/27

51衆議院 地方行政委員会 第36号

○永山国務大臣 いま長官がお話をいたしましたとおりに、実施を見ました上で、その必要性に応じて十分検討はいたします。かつ、あたたかい気持ちで協力をしてくれるということになれておんぶせないように、御注意の点も十分心に入れて指導いたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/27

51衆議院 地方行政委員会 第36号

○永山国務大臣 国内での不法所持につながるものでございますから、ただいまのお説の点についてはできるだけ御期待に沿うようなぐあいに努力をいたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/27

51衆議院 地方行政委員会 第36号

○永山国務大臣 根本的にはやはり公共企業体のような交通機関の一元的企業体制を確立するという方向でいく場合においては、あらためてそれに対する法案等を措置するというようなことになっておるわけでございます。また全般的な話でいきますと、地下鉄関係においては国の負担、それから一般会計、地方負担、また地下鉄自体の負担というものの負担関係を区分する、すなわちどれだけ国は補助しなければいけないかということですね。また、現在借りておる資金の良質化をはかる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/27

51衆議院 地方行政委員会 第36号

○永山国務大臣 やはり公共企業体を確立しまして、路面電車や地下鉄あるいはバス等の総合運営ができるように、また必要度に応じて合理化していく、すなわち路面電車のバス化あるいは地下鉄化というような関係も、やはり乗客、混雑、すべてを総合してこれをやるというように、やはり公共企業体というものを確立していくということから前進せねば、東京都のようなところはなかなかやれぬのではないか、こう考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/27

51衆議院 地方行政委員会 第36号

○永山国務大臣 やはり御説のように、企業内の能率化というものと合わせまして待遇の処置を考えていくべきでございまして、やはり高能率、あるいはことばは悪いかもしれませんが、高賃金というような立場において優秀なる人材も入れ、能率化をしていく。さらに企業全体から見ますれば、路面電車とバス関係の相互関連等を見合わし、地下鉄の関係等を考慮しまして、効率化の線に向かって総合的に進んでいくことが好ましい。まあそういうことを言うのはどうかと思うのですが、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/26

51衆議院 地方行政委員会 第35号

○永山国務大臣 執行にあたりましては、局長の申しましたように、独善を排除いたしまして、地方の自主性を尊重いたしていくのでございまして、権力的な干渉等は一切いたさないように、お説のような自主性尊重でいくようにするのでございます。しかし、やはり企業の健全化をはかる意味におきまして、国の財政的援助等も伴っておりますので、国と地方と一体になりまして、この健全化に向かってやるという筋は通しておきたい、こう考えておる次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/26

51衆議院 地方行政委員会 第35号

○永山国務大臣 六分五厘の関係につきましては、局長が申しましたように、一般会計の関係の再建整備が三分五厘でございます関係でありまして、これは企業でありますので、やはり六分五厘のほうが妥当ではないかということを折衝の結果考えたわけでございまして、御説のように、最初は三分五厘の線でいくべきでないかという折衝は一応はいたしてみたのでございますけれども、大蔵当局と相談した結果、これは企業である、一般会計とは違うのだから、やはり六分五厘ということ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/26

51衆議院 地方行政委員会 第35号

○永山国務大臣 やはり本法案をつくる基本原則は企業で、公益性はもちろん非常に強いのでございますが、同時にまた企業体であるという観点に立っておりますので、一般会計でやる分とはおのずから趣を異にするというような観点でこういうような案になっておるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/26

51衆議院 地方行政委員会 第35号

○永山国務大臣 現在の地方公営企業は、非常に経営上から見ましても不健全な様相を呈しておりますので、これが健全化をはかって事業を安定しようということが目的でございまして、それの柱は、やはり公益性ということを非常に強く打ち出すと同時に、企業であるという点で、受益者負担ということをも取り入れまして、さらに能率化ということをも含めて、総合性を持つ企業のあり方を進めていこうというのが大体の趣旨ではないかと思うのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/26

51衆議院 地方行政委員会 第35号

○永山国務大臣 さらに先刻申し上げました企業の公益性というものの総合調和によって進んでいきたいということでございます。したがいまして、受益者食掛の考え方ということは、結局非常に公益性が強いのではございますけれども、やはり赤字が出ればすべて一般会計で持つという、受益者以外の国民全部で負担する、あるいは地域民全部で負担するという原則ではない。要するに公益性という部分に対しては一般国民、地域国民が全部負担すべきである。けれども同時に、企業であ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/26

51衆議院 地方行政委員会 第35号

○永山国務大臣 公益性の関係を、公益性と受益者とそうして能率の関係の総合調和でいこうというわけなんです。そこで公益性ということは、結局これは受益者だけでなしに一般の人が負担すべきものは負担する、こういう意味でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/26

51衆議院 地方行政委員会 第35号

○永山国務大臣 さようでございます。結局それがいわゆる一般会計で持つべきものは持つ、また国が財政援助すべきものはする、こういう意味でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/05/26

51衆議院 地方行政委員会 第35号

○永山国務大臣 さようでございます。