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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1957/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1957/05/17

26衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○永山小委員 この請願の趣旨は、まず岡山まで直流になっておるのを、とりあえず糸崎まで直流を延ばしてもらいたい。それから直流、交流の分岐点を糸崎に置くということをお願いしたいのです。そのことは糸崎は土地が広く、機関区の膨大なものがあって、工作機械とかクレーンとかの非常な設備を持っており、またそこに一千人からの機関区要員がいるわけです。それから三呉線も控えておるような関係、ことに糸崎と三原間がきわめて短区間なので、その間を直流交流の交き点と…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 ただいま議題となりました教育職員免許法施行法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を申し述べます。 元来、教育職員免許法施行法は、教育職員免許法制定以前の旧教員免許関係法令による教員免許状を有する者及び旧制の学校の卒業者の新免許法への切りかえについて規定したものであります。このうち、旧制の学校の卒業者の免許状の切りかえにつきましては、旧制大学、旧制高等専門学校等比較的教員となる者の多かった学校の出身者の場合は、その…

自由民主党1957/05/16

26衆議院 文教委員会 第26号

○永山委員 これからの関係者には言及いたしませずして、一年以上ということにうたったのでありますが、一年以内の関係者というのはほとんど実害はない程度であるというように考えて、在職一年以上の者にいたしたような次第でございます。

自由民主党1957/05/14

26参議院 文教委員会 第28号

○衆議院議員(永山忠則君) 三年にいたしまして、従前の期間を通算することになっております。

自由民主党1957/05/14

26参議院 文教委員会 第28号

○衆議院議員(永山忠則君) さようでございます。

自由民主党1957/05/14

26参議院 文教委員会 第28号

○衆議院議員(永山忠則君) この点に関しましては、実質的に文部省の方から行政指導によりまして待遇改善に資するように相談はいたしておりますので、文部当局の方から一応その点を説明をしていただきたいと思います。

自由民主党1957/05/14

26参議院 文教委員会 第28号

○衆議院議員(永山忠則君) 文部当局よりちょっと説明をさせていただきたいと思います。

自由民主党1957/05/14

26参議院 文教委員会 第28号

○衆議院議員(永山忠則君) 直ちに公布するということでございます。

自由民主党1957/05/13

26衆議院 運輸委員会 第28号

○永山委員 この際ただいま修正議決されました小型船海運組合法案に対しまして、自由民主党並びに日本社会党共同提案になる次のごとき付帯決議を提出いたします。この際案文を朗読することにより、その趣旨説明にかえることといたします。 小型船海運組合法案に対する付帯決議案 政府は、小型船海運業の現状にかんがみ、本法施行に際して、左記諸事項につき、速かに特段の措置を講ずべきである。 一、小型船海運業の振興対策を樹立すること。 二、本法の実施に伴い、木…

自由民主党1957/05/13

26参議院 文教委員会 第27号

○衆議院議員(永山忠則君) ただいま議題となりました、国立及び公立の学校の事務職員の休職の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 すでに御承知の通り、国立または公立の学校の校長及び教員が、結核性疾患のために長期の休養を要する場合、その休職の期間につきましては、教育公務員特例法第十四条によりまして、満三年までとなっており、その休職の期間中は、給与の全額が支給されているのでございます。しかるに、これらの学校の事…

自由民主党1957/04/27

26衆議院 文教委員会 第21号

○永山委員 ただいま議題となりました、国立及び公立の学校の事務職員の休職の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 すでに御承知の通り、国立または公立の学校の校長及び教員が、結核性疾患のために、長期の休養を要する場合、その休職の期間につきましては、教育公務員特例法第十四条によりまして満三年までとなっており、その休職の期間中は、給与の全額が支給されているのでございます。しかるに、これらの学校の事務職員が結核性疾…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 文教委員会 第20号

○永山委員 本年度の赤字は三千万円でございますか、お尋ねいたします。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 文教委員会 第20号

○永山委員 事務費はどれだけお使いになっておるのですか。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 文教委員会 第20号

○永山委員 事務費に対する国庫補助が実際上使われている事務費より少いのでございますが、どういうわけで少いのでございましょうか。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 文教委員会 第20号

○永山委員 そこで問題は、事務費に対しては予算の範囲内においての補助ということになっておりますが、事務費の補助がどうしても実際より少いということが一番大きな赤字の原因になるのでございますから、実際問題としては、実務費だけを政府が事実上補助するという方針で行くならば、この赤字の累積を防止する一番大きな力になると思うのでありますが、どういうわけで事務費の補助を大蔵当局はしぼって出さないのでございますか。

自由民主党1957/04/25

26衆議院 文教委員会 第20号

○永山委員 他との均衡上から見ましても事務費は全額国庫が負担しなければならないのであります。すなわち健保に対しましても、国家管掌は事務費は全部出しておるわけでありまして、国民健康保険も事務費の全額を出すという建前で、本年度も全額に近いものを出しております。ただし国保の方は全国的な統計が大蔵省と厚生省と一致いたしませんので、両省が実態調査をしまして本年度内にその調査を終えて事務費の全額を出すととが申し合せになっておるのでございます。国家公…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 文教委員会 第20号

○永山委員 この次に大蔵当局の私学共済組合の予算に関係しておる主計局長並びにその関係者をお呼びいただきたいのであります。ほんとうは大蔵政務次官、大臣がおればけっこうですが、私の質問をしようとすることは、政府は社会保障を漸進するということを一大看板にしておきながら全然顧みない、ことに文教方面の社会保障を非常に押えておるということをわれわれは遺憾とするものであります。ここにおいて大蔵省のその関係者の出席を求めまして質疑をいたしたいと思います…

自由民主党1957/04/24

26衆議院 運輸委員会 第25号

○永山委員 悲惨なる第五北川丸の遭難に関しまして、当委員会は左記事項を政府に要望することを申し合せをしたいのでございます。 一、政府はこの際羅災救助法発動の精神にかんがみ、死体引き揚げ作業ほか諸費用はもちろん、見舞金を出すことを努力すること。 二、会社は全責任をもって被害者の賠償に誠意を尽すように政府は努力すること。 三、事態の性質にかんがみ、政府は保険会社をして保険約款の規定いかんにかかわらず、賠償せしめるよう努力すること。 右申し合…

自由民主党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○永山委員 森林行政が、公有林、民有林あるいは森林組合関係の維持育成強化という方面に重点的に行政が行われずして、官僚行政の面に移行するかのような感がありますことを非常に遺憾に思うておるものでございますが、森林行政の強化をはかる面では、何としても特に森林組合の維持育成に力を入れ、民間側の強力なる支援、支持とを得てこの行政の運用の妙を実現すべきだと思うのでありますが、この点に対する見解を承わりたいのであります。

自由民主党1957/04/18

26衆議院 農林水産委員会 第30号

○永山委員 林野庁当局は森林組合の育成ということをお考えになっておるのでありますが、ただそれは観念としてではなくして、やはり具体性がなければいけないのと同時に、予算的措置をも考えなくてはならぬのでございますから、大蔵関係がこの育成強化に向っての非常なるチェックになっておるかと私は考えるのでありますが、今大蔵の関係者が見えておりませんから……、根本は実際問題として森林組合が弱体でありまして、幽霊のようなものであるとさえも言われるところが相…