永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 町村合併に即応いたしまして、経済団体、ことに森林組合の地域単位の強化、すなわち合併強化等に対する積極的な施策と、これに対する予算的措置を特にこの場合要望をいたして、来年度にはぜひ一つ具現できるようにお願いを申し上げたいのでございます。 さらに森林組合は、ただいま御説にございましたように、町村の仕事、県の仕事あるいは国家の仕事を代行をいたしておりますと同時に、教育、指導の面を担当いたしておるのでございますからして、これは組合員…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 政府は経済団体の性格であるという面に重点を置かれて、ドッジ・ライン原則以来、この経済団体組合である森林組合等には、助成金は出し得ないというような方針になっておられるようでございますが、しかし森林組合は、技術、教育の指導、さらに国家行政、地方行政に非常なる協力をいたしているのでございますから、ここに技術指導あるいは教育普及というような事業面に対しても補助金を出すというような考え方に割り切っていただくことを特に要望いたすものでご…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 そのつもりで今審議を進めておりますが、それで厚生省の方にお問いしたいのであります。農林当局は身分保障の点に関して、連合会等が系統所属の組合の健保一括加入をしきりに推進をいたしておるのでございますが、厚生当局の方では、ことに末端の方ではそういうことは扱いかねるというように言われておるのでございますが、その原因はどこにあるとお考えになりますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 五人未満の単位組合を包括しまして、各部もしくは県でこれを一括的に取り扱って健保へ加入するという問題については、一段と一つ御研究を願いたいと思うのでありますが、国民皆保険の問題と五人未満の加入の問題についての基本問題はまた別に社労で御質問いたすことにいたしまして、この場合とりあえず職員の身分保障の問題は非常に要望をされておりますので、特にこの取扱い方についての御研究方を要望いたしておきます。 さらに農林漁業団体の役職員が全国的…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 国民皆保険の実が遅々として進まないというような点から、これらの問題が非常に要望されておる点をもあわせてお考えをいただきまして、厚生当局への質問は別に社労委員会で続けることにいたしまして終りたいと思います。 ここで順序をちょっと変えまして、通産関係の人が見えておりますから、きわめて簡単でありますのでその方を先に済ませて、大蔵及び農林漁業関係の人は恐縮でございますが、すべてに関連しておりますからお残りを願いたいと思うのです。 木…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 時間がございませんから、要望だけ申し上げまして、また別の機会にこの問題を深く御質問申し上げたいと思います。 これは非常に重要な問題でございまして、森林資源を保護する上におきまして、現下の日本の状態から見ますと、これが積極的推進をお願い申し上げたいのでございます。いろいろございますけれども、コンクリート・ポールというようなものは近時鉄筋を非常に少く使いまして、しかもその強度は非常によくて、また価格も電柱と見合う程度にまで引き下…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 治山関係におきましても、あるいは造林関係におきましても、積極的に森林組合がその事業主体となってやるように特に行政の御指導を願いたいのでございます。ことに今度の予算で水源林滋養の予算が非常に縮小された、いな、むしろこれはゼロになるところでございましたが、県から強い要望がございまして、県行造林の一部六千町歩だけは残すということで、しかも農林当局はこの県行造林の既定計画である三カ年計画だけは年々六千町歩やろうという考え方でございま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 英国あたりでは、造林後の手入れの補助を出しておるのでありまして、諸外国にもその例があるのでしざいます。造林後の保育、管理という面に対しましても積極的にこれを一中助成するというような考え方においし、水源涵養等も従来の通り進むというのが好ましいと考えておるのでございます。おそらくただいま長官がお述へになりましたように、植林後の保育、管理が悪いからというようなことで国有林野事業へ移行されたようなお言葉でございましたが、これは逆に造…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 これは、大蔵当局がおりませんが、関連をいたしておりますから申し上げるのでありますが、一兆円予算以来国の補助率を削減いたした、補助率を低下いたしたということが、地方にまた強く影響いたしたのであります。しかし日本経済は漸次上昇をたどっておりまして、府県、町村財政も最悪の事態から一歩ずつ上昇をしてきておるのでございますから、少くとも国の補助率を少し上げるという考え方で進まれまして、そうして県と町村の負担をあんばいをされるという行き…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 議事進行。やはり社会党と協力してすべてやっておるわけでありますから、(「協力してないじゃないか」と呼ぶ者あり)社会党と協力してやっておるわけですから、社会党の方でどうでも休憩してからということになれば、休憩してでもよろしゅうございます。私はもうちょっと質問を続けさしてもらえばけっこうなのですか……。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 それではお許しをいただいて……。(「そんなことはだめだ」と呼ぶ者あり)与党は早く通したいと思うのでございますから質問をつづけますが、まず樹苗養成の費用が非常に削減をいたしておりまして、ことに県段階で一年生樹苗の生産をするという補助は、林野庁は大蔵省へ要求されたはずであるのでありまして、それが二段階の必要はないという理由で削減をされていることは非常に残念でございますが、実際はこの県段階の樹苗の養成というものが一番中核をなすもの…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 実際は多少ではなくして、最後の十二月から後に許容限度をオーバーして許可されるという可能性が多く出てくるというようなことを心配をしているのでございます。これまで手続がきわめて煩瑣でございまして、その許可がおくれる点に対して農林漁業金融公庫の方のお考えを承わりたいのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 事務がきわめて煩瑣であり、しかも進捗度がおそいという点については遺憾でございますが、これに対してはやはり現地の方が非常に人手も不足しておるのではないかというように考えられる点もあるのでございまして、事務能率の刷新に加うるに現地機構の強化という点もお考えを願う必要はないかと思うのであります。しかし実際問題といたしまして金利はできるだけ低くせなければならぬというのが公庫の性質上好ましいのでございますから、大蔵当局が財政投資を公庫…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 大蔵当局がおりませんで残念でございますが、実際は無利息の出資をいま少しく大蔵省は公庫にやるべきであるのであります。神武天皇以来の好景気ということを言いながら、この農林漁業金融公庫の方への出資は夫に微々たるものである。大体神武天皇以来の好景気はこの森林方面に持つしこなければならぬと思うのでありますが、その森林方面に景気を向ける政府の考え方が非常に少ないということをわれわれは残念に思うのでございます。 次に植林問題あるいは治山治…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○永山委員 要するに、この森林行政の面に対し、政府が官僚主義へ移行しようとする傾向にあり、また金融面におきましても、長期にわたって低金利でこれを森林資源育成に向って積極的に進もうという意図がきわめて薄い点、さらに補助率等に対してこれを引き上げていって、一般民有林あるいは森林組合保護育成するの努力が足らないことを遺憾に思うものでございまして、これらの諸点に対して一段と新構想を進められんことを要望して、私の質問を終りたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第23号
○永山委員 ちょっと関連して申し上げたいのでありますが、現地の方の声は、どうも当局が定員過剰だというような、いかにも当局には何らその責任がないということをカバーするような宣伝が強過ぎる。実際上この定員という問題は、普通こういうような定員でやっておるのであって、ことに保険定員も百七十六名になっておるような状態であるから、ほんとうのこの原因はどこにあるかといえば、暗礁の保安装置ができてなかった、ここが重大なる原因であるということを、現地はも…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 関連して……。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 皆さんの方でいろいろ御議論されておるのでありますが、建設省の方の答弁があいまいですから、議事が進まないので、はっきりしてもらいたいのは、特別失対事業関係費十五億は、建設省でお使いになるとか言っているが、労働省が使っておるのじゃないですか。同時に、その分は道路五カ年計画には関係なしに、いわゆる失業対策に持ってきて労働省が使っておるというような工合に伝わっておるのですが、それをはっきりさせたら、その辺が納まるのじゃないか、こう思…
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○永山委員 特別失対関係の方は、道路五カ年計画に関係なくして失業対策目的だけでやる。そうして臨時就労対策の関係は、建設省が道路五カ年計画で失業者を使ってやるというような工合に伝わっておりますので、この場合特別失業対策関係の費用を、道路五カ年計画の政府計画にはっきり使っておるという資料をお出しになることをお願いをいたしておきたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 大蔵大臣並びに運輸大臣、通産大臣、労働大臣がおられなければ非常に遺憾に思うのでございまするが、議事運営に協力する意味で質問させていただきますので、各大臣へは、責任を持って各省の責任者から十分その意をお伝えをいただき、なお必要なものは大臣の答弁をいただくように、留保をいたすという行き方で質問させていただきたいと存じます。 建設関係の責任者は……。