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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1957/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 しかし日石あるいはシェルさんあるいは出光さんはお寄りになって、そういう話があったかもしれぬとおっしゃるわけですね。

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 それではよろしゅうございます。それから益田さんにお尋ねいたしますが、協同組合の声明は要点が三つになっておる。販売基準価格をまずきめること、それからこれに応ぜざるものは販売を拒否する、そして第三はそれを拒否したものには組合員あげてこれを応援するという三点でございますが、聞くところによりますとメーカ側の方とユーザー側との間に立たれて、非常に苦境な立場におられてお気の毒と存じますが、今回はメーカー側の方が強い圧力をかけるので、すな…

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 それでこの価格が協定できない場合には納入を停止せなければ、元売り並びに製造業者の方はこれをやはり配給することはできないというような意見を持っておられるのでございますが、その点を一つ……。

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 さらに決議事項の第一に、ガソリン消費税増徴前のガソリン価格に、今回四月七日に値上りした税五円三十銭を加算した価格にしろという決議をされて、指示されておるのでありますが、ガソリン消費税増徴前すなわち四月七日前の価格は、ただいまユーザー側のお話ではスエズ運河の関係も緩和して、タンカー・レートも下っておる、あるいは年末のガソリン不足に対する値上げ等が含まれておったのも、これがやや潤沢になっておる、これらの条件が入っておるので、四月…

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 ただいまのお話によりまして、あまりすっきりせぬけれども、ガソリンの消費税徴収前の価格というものは絶対に譲られぬのであるというほどにも考えていない、しかしそれかといってタンカー・レートの長期契約等から輸送賃もそう下るとは考えられないというようなお言葉でございますが、今山本委員から言われましていろいろな点で十分懇談をするというような気持になられたように聞いたのでありますが、今後十分話し合いには応ずる、また四月七日以前の価格は絶対…

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 議事進行で。午前中は公取が来ておられますから公敗に関することだけ質問さしていただきまして、午後運輸省並びに通産省に質問したいと思います。公取の人も御迷惑と存じますから、公敗の方へお尋ねをしたいと思います。公取の方にお尋ねいたしますが、今の東京都の石油協同組合の決議声明でございますが、この声明の第一点は、先刻申しましたように価格の基準決定であります。第二が販売拒否でございます。第三がその行為を組合員が支援する。これは中小企業等…

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 すみやかに一つ御調査を進めていただくことを希望いたします。 それでは鉱山局長にお尋ねねいたしますが、鉱山局長は、この問題に対してはノー・タッチだというような御意見だというように承わっておるわけでありますが、そういうお言葉をお吐きになったことでございますか、この点伺いたいのであります。 時間を節約する意味で、続いてお問いいたしますが、巷間伝わっていることを申し上げて大へん恐縮でございますが、外貨不足の状態になっておるのであるか…

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 鉱山局長の、円満な話し合いを進めていくことに対しては、すでに話を進めつつあるので十分努力をするという言葉を信頼をいたしまして、一そうお願いを申し上げたいのでございますが、もちろん鉱山局長の言葉にありますように、価格をどれだけにしろというような、そういう決定的なところには行き過ぎがあるというようなお言葉もよくわかるのでございますけれども、そういう点を強く打ち出されまして、価格安定に向って行政的指導を積極的に進めるということに、…

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 時間もございませんから、運輸当局にも質問を申し上げるのでございますが、ただいまの御説のようにユーザー団体の意見を取り入れて外貨割当をやるということは、実際上外車輸入はそうしておるのであります。通産省と協議をいたしまして、ユーザーのこの希望を取り入れた外貨割当をやっておる事実がございますので、こういう点は必ずしも不可能ではないので、直ちに運輸省と協議の上、ユーザー団体のこの意見を十分入れて、今後の割当を御考慮されるということを…

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 運輸当局が積極的に通産省と手を合せて、価格安定について協力を続ける、また通産当局もそういう御意図があることを伺って、今後を期待をいたすものでありますが、運輸当局にさらにお尋ねいたしたい点は、何といってもこういうような事態を見ましたときにおいて、どうしても業界の結束が最も必要であると考えるのでありまして、これはすでに環境衛生法は先行してできております。大蔵省は酒の組合法をやはり修正して今議会を通過をさせておるのであります。また…

自由民主党1957/05/23

26衆議院 運輸委員会 第33号

○永山委員 由来運輸大臣は国鉄関係においては非常に熱心にやられるのでございますが、この自動車輸送面に関しましてはどうも研究が足らない感がございますので、私は大臣が時間を急がれておりますから、非常に複雑な状態でございますので、適当な時期をいただきまして——事務当局の話をもお聞きいただきまして、ほんとうの自動車輸送業に関するエキスパートとなって、よき指導者になっていただきたいということを総括的に申し上げたいのでございます。その観点におきまし…

自由民主党1957/05/23

26衆議院 運輸委員会 第33号

○永山委員 時間がございませんからまたあす質問をさせていただきたいと思いますが、大蔵省が見えておりますので一点だけお尋ねいたしておきたいと思います。 今日自動車営業で非常に輸送秩序の混乱を来たしておるのは、何といっても名義貸しともぐり営業の結果が非常に大きな問題でございますので、これに対する税金をどういうように徴収しておるかということであります。この点について……。

自由民主党1957/05/23

26衆議院 運輸委員会 第33号

○永山委員 現在名義貸しがなお相当横行しておりまして、ことにトラックのいわゆる自家用車がもぐり営業をいたしておるのでありますが、これらを脱税と見られるかどうかということを聞きたいわけです。同時にそれらに対してどういうように税金を取るように努力をするかということです。

自由民主党1957/05/23

26衆議院 運輸委員会 第33号

○永山委員 この自動車のもぐり営業、いわゆる自家用で営業をやっておって税金を納めぬ場合でも、脱税ではないのですか。

自由民主党1957/05/23

26衆議院 運輸委員会 第33号

○永山委員 私は脱税として扱うかどうかを問うておるのです。

自由民主党1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○永山委員 社会福祉事業等の施設に関する措置法案が継続審議になったのでございますが、この法案に関しまして、質問を申し上げたいと思うのでございます。 社会福祉法人または更生保護会が、生活保護法、社会福祉事業法等の国の定むる法律によりまして、都道府県知事、市町村長または保護観察所長の委託を受けまして、多数の養老院、授産場、養護施設、母子寮、保育所等が国の土地、建物を借りまして、公けの責任に属する社会福祉事業及び更生保護の事業を経営いたしてお…

自由民主党1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○永山委員 この事業は、国が当然やるべきものを委託を受けてやっているのでございまして、従って、これらのものは公けの負担に帰すべきものであると考えるのでございますが、今日この事業に携わっておりますところのお方は、実は九千円のベースで、本年はわずかに〇・六二のペース・アップを受けたままでございまして、この恵まれざる給与にて重大なる国家委-任の事業に全く専念をいたしておるのでございます。しかもこの賃貸料は、予算的措置ができていない上に、修繕費…

自由民主党1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○永山委員 私も時間がございませんので、關谷委員にならいまして一応自動車局の方へ小委員会で御質問をいたします点を一、二追加しておきたいと思います。 今日トラック営業が燃料費の税率引き上げ並びに金融関係も漸次中小企業を圧迫して参りますし、労務関係の賃金等も上昇気味を持っているという諸条件、それでなくても経営が全く困難な情勢にありますが、その経営困難な原因はいろいろありますけれども、その一番大きな点は自家用自動車のやみ行為でございます。当局…

自由民主党1957/05/18

26衆議院 運輸委員会 第32号

○永山委員 時間がありませんので、私はまた小委員会で十分質疑をさせていただきます。

自由民主党1957/05/17

26衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○永山小委員 今のは「あさかぜ」の姉妹号をぜひ出してもらいたいということです。ということは、非常に便利な列車でありますので、飛行機を利用するよりは、この列車の方がよろしいという非常な要望がございますから、さらに「あさかぜ」姉妹号ができるような御検討を願いたいと思います。