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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 自治庁の方ではしきりに、一般会計繰り出しを押えられつつも、なお今日やはりこれを十分押え切れぬというところに問題の本質があるのであります。同時にまた国民皆保険ということを政府はいっているのですが、実際問題としてわれわれは去年旗上げをしましたけれども、計画通りいかない。そこで四年計画を——去年からいえば四年計画ですが、また一年延ばすということで、ことしも皆保険をいっておりますが、おそらくこれもできません。それは市町村の方でやれ…

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 財政調整交付金の今度の五%というのは旧来の赤字関係には全然関係ないのでありまして、旧来はさらに医療給付の二割補助の中には調整交付金制度を設けておるのであります。貧弱町村には特別調整交付金をやる。しかも徴収率が低いところにはその療養給付費の補助を政府はしないというところまで町村を縛り上げて、そして九〇%以上の保険税を徴収しなければ交付税はやらない、徴収率が悪いところは少くするぞというように非常に町村長をひっぱたいて徴収率を上…

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 政府の見るべきものをことしは見たということは、事務費の八十五円が九十円になっただけでございまして、それは実際は百七円かかっておるのでございます。それをようやく九十円まで持ってきたということでありまして、大蔵省と共同調査の結果で九十円前後であるから事務費はこれで百パーセントだというお考えかもしれませんけれども、実際上の面からいいますれば百七円かかっておるのであります。抽出したところの実態調査は大蔵省の指導方針でやられておるの…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○永山委員 われわれは岸内閣に非常なる期待をいたしておるものでございます。岸内閣が第一に声明をいたしましたものは三悪追放でございます。すなわちその中で貧乏追放を強く打ち出されておるということでございます。本年度予算編成に当りまして、われわれが非常に期待をいたしましたことは、この貧乏追放ということがいかに予算化されるかということであったのであります。その貧乏の一番どん底にあるものは、まさに農民であるとわれわれは農林省の経済白書をもって教え…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○永山委員 大臣が努力されつつあることには敬意を払うものでございますが、この経済五カ年計画並びに本年度予算を通じまして、農村と都市の生活水準のギャップがあるのでございますが、これが漸次に縮小されまして、そうして農村の生活水準並びに農村経済の水準を一般国民並びに都市の経済、生活水準まで引き上げる態勢へ漸次に持っていくことができるというお考えを持っておられますか。この点私は、この予算面あるいは五カ年経済計画等によりました程度では、農村と都市…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○永山委員 五カ年計画を中心に行政面に非常な奮闘をされておる大臣には敬意を払うものでありますが、しかし実際上の問題としては、いかにして現状の差を拡大しないかということだけにきゅうきゅうとしておるという状態でしかないのではないかということを、われわれは予算編成過程並びに予算面からこれを指摘せざるを得ないのであります。今や抜本的に農村政策を展開をする根本の時期がきておるのでございますから、この場合大臣にお伺いをいたしたいと思いますことは、予…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○永山委員 農村の経済が悪いということの一番大きな原因は、何としても農産物価格が生産費を割っておるということであります。生産費も補償されていない、いつでも赤字であるという関係が農村の経済を悪くしているのでありますが、農産物価格の安定施策の面から見ましても、農産物価格を高く売るというようなことはできるだけ避けなければならぬのでありますから、合理的に下げていかなければならぬ。合理的に下げていく意味においては、やはり補助金政策というものが抜本…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○永山委員 この総合自給調整の中には、いわゆる生産の総合自給調整というものが考えられなくてはならぬのでありますが、この具体的な問題はまたお問いすることといたしまして、これらの生産自給調整、すなわち主食への転換、あるいは農地の転換基準というようなものに対して、農林省の方はやはりしっかりした基本方針を確立するとか、諸種の生産の自給調整に対しては抜本的な施策を考えられるべきであると思うのでございますが、同時にこれらの点が十分行われていない、ま…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○永山委員 農産物の価格を安定して、生産費を割らないように努力をするという大臣のお言葉を信ずるものでございますが、実際上において一段と努力をしてもらわなければ、言葉の通りになかなかいきかねるのではないかということも憂慮いたすものでございますが、さらに価格の安定施策と並行しまして、農家経済をよくする面の一番大きな問題は、流通過程の整備の問題であると思うのであります。何としても庭先価格が安いのであります。この流通部門を整備するということに対…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○永山委員 この流通過程の整備拡充の問題については、農林省の力で一段と努力していただきたいと考えるのでございますが、総体的にこれらに関連をいたしまして、やはり価格が少し高くなれば輸入をしていこうという、やすきにつこうとする考え方が、通産省あるいは大蔵省当局からも絶えず農林省を圧迫いたしておるのであります。すなわちコンニャクの関係が少し高くなればコンニャクを輸入する、あるいは木炭を輸入する、あるいはレモンを輸入するというようなこと、さらに…

自由民主党1958/02/14

28衆議院 農林水産委員会 第4号

○永山委員 さらに中小企業団体法等ができまして、一応農業協同組合はその規制から排除いたしておるのでございますけれども、実際上の問題としては団体法の強化によって、必然的にやはり規制を受ける結果になるのであります。すなわち、ものの売買等におきましても、一方は団体的行動をなしていく、農村においては個々に取引をするということになるならば、この団体法の強化による必然の結果として、農村側の協同組合を一応規制からはずしたといえども、実質的には規制され…

自由民主党1958/02/07

28衆議院 農林水産委員会 第3号

○永山委員 それから五カ年計画で、農村の生活水準が都市と比べて低いわけですが、これが五カ年の経済の成長率に応じてどういうふうに是正されるかということについての表が、この五カ年計画にどういうふうに出ているかを、あとから資料でもらいたいのであります。エンゲル係数においても低いのでありますが、これによって都市と農村とのエンゲル係数も接近するというようなことになるのであります。われわれが心配しておりますのは、近代化農業、あるいは科学的な農業とい…

自由民主党1958/02/07

28衆議院 農林水産委員会 第3号

○永山委員 しかしその点については、すでに農林省の白書においても、農村の生活水準というものは従来お出しになっているのでございますから、それを基準としておやりになることができると私は考えます。

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 議事進行。鉱山局長お見 えでございますか。——大体こういうような問題を取り上げねばならなくなったということは、鉱山局長が業者とよく協調して、円満にやろうという態度に出ないからこういうことになったのです。前鉱山局長はよく調整していこうと言われたのにかかわらず、今の鉱山局長はノー・タッチ主義をとるといったようなことが伝わっておるのであります。鉱山局長が出ずに、この問題に入ることは私は反対であります。いつごろ出てくるのですか。

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 鉱山局長が出るまで待たねばならぬ。次に石油連盟の会長佐々木彌市君が出てこないことは、余儀ない事情ということでございますが、どういう事情でございますか。その事情をお聞き取りいたしたいのであります。いやしくも国会が参考人として呼びまして、正当な事由なくして出てこないということは、国会の権威に関しても私は許されぬことだと思う。その事由を一つ委員長からおただしを願いたいと思います。

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 大臣との会見予約の時間は何時で、どの大臣とどこでお会いになりますか。

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 何時に……。

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 委員長の方から余儀なき事情であるかどうかということをよく御検討願いたいのでございますが、われわれ運輸委員会がこうして各位に非常に多端な折にもかかわらず、時日を費してここに会議を持たねばならなかったという大きな原因の一つは、連盟の会長佐々木君が断固として協調に応じない、この時期においてその独占企業的利潤を堅持しようというような強い態度で指揮されておるがゆえに、こういうような結果になっておるかのごとく聞いておるのであります。伝う…

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 南部さんにお尋ねいたしますが、七月一日に政策委員会をおやりになりまして、そこで断固配給停止へ持っていくという意見、ことに出光が出しておる点についてはこれを差しとめるのだという強い意見を申し合わされたということをちょっと聞いたのですが、また今のお言葉の中にも出たのですが、その間の事情はいかがですか。

自由民主党1957/07/04

26衆議院 運輸委員会 第36号

○永山委員 それでは正式の政策委員会ではないのですか。