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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○永山委員 今日、中小企業あるいは中小商工者が悩んでおりますことは、生活協同組合との関係でございますが、生活協同組合が非常なる勢いで伸びております。これらに対する規制をどういうように持っていこうと考えられておるのでありますか。小売商業特別措置法その他中小企業振興法、これをぜひこの議会で成立せしめるという熱意があるか、あるいは団体法の改正によって、生活協同組合を規制するところまでいく決意があるかどうか。これらの総合的な施策をやはりやらなけ…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○永山委員 そこで大蔵大臣にお尋ねいたしたいのでございますが、今回の予算編成の一番大きな柱というものは、国際収支均衡、安定経済をはかるということであると思うのであります。この国際収支を均衡にするという行き方としまして、金融と財政の面で強く打ち出されておるのでございますが、税の面での打ち出し方が非常に少いのではないか。いな、税の面においては、この国際収支均衡、安定経済に対する根本的の施策というものがとられなかったのではないかということをわ…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○永山委員 ドイツあたりでは、特に税の面におきまして景気を調整するという点に非常なる力を入れておるのでございまして、ことに消費税並びに取引税をかけまして、国民の消費安定に寄与するというような考え方、あるいは法人税にいたしましても、設備の近代化に使うところの積立金は無税に持っていくとかその他の不生産的部門の方に対する、いわゆる社用族等の不当に社外に流れておるようなものに対しては税金を重くするというような形で、税の面で景気を調整するというこ…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○永山委員 それが、税の面の調整ということが総合的に行われておりませんので、結局出血が多いのじゃないか。そして結論は、縮小均衡の健全財政というところへ陥ってきているのではないかということをわれわれは憂慮するものでございます。これを金融と財政措置だけで急激なる処置をするということがどういう結果になっておるかと申しますと、三十二年度の上期において四億七千万ドルの赤字でございました。それが三十二年度の下期では三億二千万ドルの黒字が出まして、結…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○永山委員 今日農村あるいは中小企業者、庶民大衆、みな同じでございますが、非常に生活が苦しいのでございまして、ことに農村は生活保護に四〇%が陥っております。そして農村の収入は一割八分くらいでございます。四割八分くらい農業従事員がおるにかかわらず、その収入が二割以下である。またエンゲル係数から申しましても五〇%を上回っているのでございます。都市生活は五〇%を下っておるのでございます。こういうような点から見て、私は岸内閣は貧乏追放ということ…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○永山委員 そこで、今大蔵当局におきまして公務員共済年金制に切りかえるべきではないかというような議論が行われておると聞いておるのでございますけれども、国家公務員及び地方公務員がほんとうに一生を挺身して行政事務に専念をするというこの精神を堅持するならば、善良なる汚職なき官吏をどこまでも要求する政府の態度としては、これを公務員共済年金制度に切りかえるという考え方の方が行き方としては邪道であると考えるのでございますが、所見を承わりたいのでござ…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○永山委員 私は、今度の四年間に三百億円というワクで構想を立てられたのでございますが、そのことはやはり予算規模から見ましてきわめて適正なる処置であると考えるのでありまして、これが財政を圧迫するような、あるいは恩給亡国論とかいうような議論をなす者があるのでありますが、それは要するにためにする議論であり、財政を圧迫しておるものではないのではないかということを申し上げるということは、昨日も公述人の某氏は、恩給費が一割以上になるというようなこと…

自由民主党1958/02/26

28衆議院 予算委員会 第12号

○永山委員 ただいまお説のように、傷痍軍人と遺家族が大部分でございます。遺家族の関係が八三%、傷痍軍人が七%でございます。従って恩給費の九割は遺家族と傷痍軍人でありまして、わずかに一割が生存者の文官及び武官であるのであります。従って千三百億、これは援護法を入れての数字であります。一割ならば百三十億ということになるのであります。ことに文官側は今日納付金をしておる。その納付金が八十億ないし九十億あるのであります。その納付金の金利五分というも…

自由民主党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○永山委員 ただいまの恩給関係の計数で、ちょっとわれわれの考えているのと少し違うた点があります。恩給関係が本年度は一千三十四億でございますが、本年度の予算総額で割りますれば、七分五厘ということになるわけであります。援護法を入れましても、八分七厘くらいということになると思います。これが一割になるだろうというお言葉でございますが、われわれは、三十六年でも一割なんかになりっこないという考え方をしております。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕…

自由民主党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○永山委員 公述においでいただくお方は一大権威の人でありますから、私も非常に信頼するわけでございますから、統計等よく一つ御調査をいただきまして、責任ある御公述をお願いしたいと思うのであります。ことにこの恩給、特に遺家族、傷痍軍人は、戦地に行って死んだならば、けがをしたならば、このようにしてやろう、国民みんながあとは引き受けたと言って駅へ送り出した国民全部の口約でございます。しかも実際上やっておりますところの金は、生活保護より低いのでござ…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 関連しまして。駐留軍の労務者に対する問題ですが、道路運送法第六条によりまして許可にならぬ場合がありますが、そういった場合には、既存業者に増車を認められるとか、そのほかの業者に許可されたというような場合には、運転手であるとかその他の事務員を優先的に採用する、あるいは使用するというような点は御指導なさるおつもりでございますか。

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 そうすると格陸運局へはどういうような御通達になっておりますか。業界の方の団体へはどういうような御通達をされておりますか、優先雇用といいますか、優先採用といいますか、それらの点について。

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 それでは最近の交通地獄の状態でございますが、特に東京その他の大都市はそうでございますが、この交通地獄の解消といいますか、事故防止といいますか、これらに対する当局の指導方針並びに対策に対して承わりたい。

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 今の両方のお話を聞きますと、結局漸増する交通事故をなかなか防止困難だ、悪く言えば、ちょっと手が出しかねるのじゃないか。漸進的にやりつつあるということであるし、なお運輸省側としては概念的にいろいろなことを研究しているのだということですが、現実に交通地獄の状態は非常に深刻なものでありますので、具体的に一歩ずつ進めていかれねばならぬのです。一番大きな問題は、やはり道路の関係と自動車の数、並びに大型バス等の関係、そういうような規制が…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 一番大きな問題はやはりスピード違反でございますが、一日四百キロも走るということなら、常時スピード違反をしているということになるわけなんです。あるいは追い越しがその原因と考えられるのですが、これらはとりあえずどうしても是正せねばならぬと考えるのですが、それに対するやり方はどういうふうに持っていけばいいとお考えになるわけですか。

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 われわれ利用者側からいえば、できるだけ多い方がいいわけでございますけれども、やはり今お説のように、スピード違反や追い越し、あるいは労務過剰の根本問題を解決していく基盤に立っての増車ということでなくては、さらに大混乱を来たすというように考えるのであります。四百キロといえば自家用車の十倍くらい走るわけですから、少くとも三、四千台以上はふやしてもらいたいという気持を持っておるだろうと思うのですが、そうなれば三、四万台の自家用車がふ…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 固定給なんか、どういうようなことになっておりますか。

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 そうすると、時間外の場合は割増し賃金を払うことの協定をしているということですか。今の状態からいえば、本俸は二千円から四千円ですけれども、あと勤続手当、家族手当が入っているわけですが、平均収入二万八千円は割増し賃金の方が大部分ということになるわけですね。

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 歩合給と固定給の関係は、大体どういうような平均になっておりますか。

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 固定給の比率が一七%、それで四百キロを走っているわけでございますが、これを大体スピード違反にならぬように走らすということになるなら、どのくらいな一日の走行量になれば、労務過剰にもならず、適正な走行キロになるとお考えになっているわけですか。