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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 中小企業金融公庫は車両購入、いわゆる車両更新に対する費用を融資をいたすことがございますか。

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 ですから、中小企業金融公庫であるとかあるいは商工中金であるとかいったような、いわゆる中小企業金融機関に対しても優先順位ではないのですよ。ほとんど貸してくれない。そこでやはり三銭九厘というような金利を出したら、会社の利潤というものはありませんよ。従っていわゆるノルマを強化するということになってくるのであります。何としても事故防止ということ、自動車輸送業はいわゆる生命財産の安全輸送ということは、一番大きな公益企業じゃないですか。…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 今日企業の合理化、健全化ということは、何といっても重大なる地位を占めておるのでありますから、この企業の健全化、合理化の資金、あるいはそれに使うところの会社の経費というものに対しては、これはうんと税金を軽くして、逆に不生産的部門であるとか、あるいは浪費に属するものであるとかいうものに対しては、税を重くするという特別措置が考えられておるのであります。ことに中小企業の経営近代化に対しましては、税の方面においても特段の措置をとると政…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 この点についてはもう論議済みであります。二元方式をとって、担保力のある経営能力のあるものに、共済制度を漸次に希望によってやるというような選択主義をとっていけばいいということは論議が済んでおるのでありまして、今さら研究というようなときではないのでありますが、これらの点についても十分御研究を願いたい。時間の関関係もありますので、よく大臣も一つ御研究を願っておきたいのでありますが、大体企業の健全化ということをしきりに言うのでござい…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 健全なる企業形態でなくては、安全連行と輸送力の増強はできないのでございます。しかるに近時あるいは個人持ち営業を許したらということもございますが、これは地方の閑散なところ等は別でございますけれども、大都市でそういうことが行われるようになりますれば、ますます輸送秩序の大混乱を来たすのでありまして、どこまでも企業の健全化をはかるということで、政府は強い指導をなさらなければいけない。それがためには、まず第一東京都で行われておるところ…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 それでは本会議が始まりそうでございますから、また時期を変えましてお願いいたしたいと思います。きょうはこれ、で終ります。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 今中川委員が言われましたように、今回の恩給改正は不均衡是正ということでございますが、実際問題としてはさらに不均衡が残ったという結果になっておりますことをわれわれは遺憾に思っておるのでございます。それは生存者並びに普通扶助料の方の恩給は実質的に一万五千円ベース・アップになりましたが、遺家族の扶助料は倍率を落しました関係上、実質的には二万二千円で四十倍の倍率五万三千二百円のところで頭打ちをしておるのであります。さらに傷痍軍人の関…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 傷病恩給その他の不均衡がさらに生じたという点に対する今後の問題については、総理大臣並びに大蔵大臣の列席を得まして、十分質問をしたいと思うのでありますが、私は本日はその計数について、不均衡であるという数字について、当局にただしておきたいと思うのでありますが、傷病恩給の関係は算定基準が戦闘公務でなくて、普通公務に基礎が置かれたのであります。すなわち最初の算定基準が、戦闘公務の傷病恩給金額兵の一項症年額千百七十円でなしに、普通公務…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 当時の計算方法は九百三十六円が昭和十三年当時の第一項症の普通公務の恩給額でございますが、当時の戦闘公務を中心にしますれば、千百七十円になるのであります。従ってこの戦闘公務恩給額を基準として計算をいたしますれば兵一項症年額十四万四千円というのが当時算定をさるべき数字であったのでございます。この基礎数字を直さずにただ物価の値上りというものを平面的にかけるというところに基本的数字の間違いがあるのであります。その結果といたしましてこ…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 本年度予算では、増加恩給は二十億じゃないのじゃないですか。増加恩給は四十六億八千万円じゃございませんか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 三十三年度の四十六億八千力円は、併給されておるところの普通恩給がどれだけあるのでありますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 この増加恩給は、三十三年は四十六億八千万円でございますし、今回の増加恩給の増額関係が十四億六千万円であります。それに普通恩給の併給が二億六千万円でございますから、十七億二千万円になるのであります。そうすると二十億円に対する十四億六千円の七三%というようなことは、計数的に全然誤まっておるのである。現在併給されておるところの普通恩給並びにその他の加給等全都寄せて四十六億八十万円、そうして今度の増額されるところの家族加給並びに普通…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 一万五千円べースで、昭和二十八年当時の恩給調査会並びに昨年の臨時恩給等調査会に出されました計算方式へ戦前の戦闘公務傷病恩給額の千百七十円をかけた場合には、兵一項症は年額二十万一千円になるのである。一万二千円ベースでそういう計算をいたしましても十七万三千円でございます。しかるに今回はその一万二千円ベースの十七万三千円より安い十七万一千円になさっておる。だからここに介護手当を一項症、二項症でつけるということのからくりにおいて金額…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 私が今例証しました三項症の病人は、固定症状でこれ以上なおりっこないのでありますが、この例についてはそうすると二項症へ上げて介護手当を出すということに解釈してよろしゅうございますか。すなわち実質—上は症状は固定しておる。しかし事実—上介護は要するというものは、すべて二項症もしくは一項症へ上げるという解釈にいたしてよろしゅうございますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 そういう判定がついた場合においては一項症もしくは二項症へ引き上げるのだというようにお話を承われば非常にけっこうでございますので、ここで私は、先刻総務長官が、症状等差について是正を要するのがあるのではないか、ことに内部疾患等について非常に軽きに失しておる感があるからこれが是正を要するということは、臨時恩給等調査会の答申に基いてもそうだから、ここで内閣の方に審議会を設けてやるということをと言われたのでございますが、それは内部疾患…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 ただいま全面的に十分検討してみたいというような意図があることを承わりまして、非常に喜ぶのでございますが、同時に症状等差は間差との深い関連性を持つものであります。症状等差、間差不可分一体でございますので、この間差の問題についてもやはり総合的に御検討をいただくということでなければ合理性を欠くと思うのでありますが、この点の御所見はいかがでございますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 私は特にそれを申し上げておきたい。と申しますことは、第三款症の傷病年金は月額八百三十三円で、年一万円でございましたが、今度は一万七千円でございます。この第三款症はもちろん併給である普通恩給もございませず、家族加給もないのでございまして、この三款症のある例を申し上げますれば、右手の背に爆弾を受けました。そうして第二、第三、第四の骨が全部折れておる。事実上においてこの指の一切の自由を失っておる。そこで把握力もないし執筆もできない…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 基本的に款症が非常に押えられておるということは、上に厚く下に薄いという指導理念からであるというふうに言われておるのでありますが、それは当然のことでございますけれども、実際上の処置は、当時二十八年の恩給法改正ができましたときには、政府の方では四百五十億というワクをきめたんです。そのワクをきめて、その範囲で一切を操作したのであります。そのときに政府原案は七項症及び一款症から四款症は、一時金になっていたのであります。それを議員修正…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 昭和二十八年に恩給改正法を出されましたときに三橋局長は、実は間差の点は是正はいたしたいのであるけれども、やはり金の関係でどうしてもそこまでいかないのだ、経済状態を見た上でこれが是正をやりたいということをはっきり言われたのであります。すなわち衆議院内閣委員会で言われておることは、国家財政が許せば、そうでないものにも十分な措置をなすべきである、すなわち、低い方のものに対しても十分な措置をなすべきである、十分なことができかねる現状…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○永山委員 公務扶助料の方は逓増された失権率で計算をしたわけでございますか。傷痍軍人の方だけは固定した失権率で計算をして四カ年——これは四カ年間三百億、要するに四年目の三百億のピークを押えておるのでありますから、その間の計算の仕方で非常に数字が狂ってくるのであります。一方は失権率の逓増によるものによって計算をする、一方は固定した失権率でやるというようなことで計算をしていった場合におきましては、その均衡を失することになる。傷痍軍人の方が平…