永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○永山委員 私は三江線と今経済企画庁が構想いたしておりまするダム建設の関係について質問いたしたいと思います。 三江線は陰陽連絡の最短路線でありまして、産業開発の培養線として陰陽両地区における産業経済の振興と観光文化の興隆上、また輸送力増強上最も欠くべからざるものであるということで、国鉄当局は鉄道審議会の議を経られまして、これが全通に鋭意努力を続けられまして、すでに百キロ以上も工事ができまして、わずか二十数キロだけが残りまして、昭和三十五…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○永山委員 すでにこの問題は鉄道建設審議会におきましても論議済みでありまして、鉄道優先でやるということで工事が進んでおるのであります。埋没地になろうというところも工事が行われておるのであります。いわゆる電源開発会社が計画いたしておるダム工事をやる場合においては、当然埋没するであろうというところがどんどん工事が進んでおるのであります。国鉄部長にお伺いするのですが、埋没するだろうと考えられるところがどのくらい工事がキロ程ででき上りつつあるか…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○永山委員 二、三キロではなく、すでに十四・五キロぐらいは進んでおるのでございまして、この点については国鉄当局は、鉄道建設審議会でダムとの両立はあり得ない、ダムをやるような場合においては鉄道は経済価値がなくなる、だからダムとの両立も困難だということで、すでに埋没点へどんどん工事が進められておるのであります。しかるところ唐突として運輸大臣にも相談なくして、この重大なる問題が行われていることは遺憾である。いわゆる電源開発と鉄道建設との調整の…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○永山委員 われわれさように了承をいたしておるのでございますが、最近電源開発並びに電気会社の線が強く出まして、あるいは相当な資金を出して地元賛成者を募って、再びこれが両立論の再燃をしつつあるのではないかというデマが飛んでおりますが、そういうデマが飛ぶということは、電源開発が再び両立論を出して、ここに大きな政治的な策動をすることに矛盾があるから、そういうデマになるのではないかということを感ずるのでございますが、この場合経済企画庁の一部には…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○永山委員 この路線は陰陽連絡の最短路線でございまして、阪神方面に参りますのでは、実に五十四キロの縮小を見ておるのでございまして、年間十数億の経済的利益があるということが、すでに鉄道審議会においても論議をされ、ことにその経済的価値については、農林省の方から、その重要性を特に計数的にあげて、推進をいたしたような線でございますと同時に、陰陽を結ぶところの両県の最も要望する路線でございまして、広島港と江津を結ぶところのいわゆる産業線でございま…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○永山委員 事実上不可能に属するような計画で、しかもそれに対する具体案は何ら示さずに、ただ電源開発は非常に必要である、ことに中国地方に残された唯一の電源開発の宝庫だというようなる単なる考え方でこれを推し進めようというところに、われわれは非常に憤激をしておるのでございます。大体電源開発というものは、国土総合開発の趣旨に基いてやらなければならぬのでございまして、国土の自然的条件を考慮し、経済、社会、文化等に関する施策の総合的見地から国土を総…
第28回 衆議院 運輸委員会 第9号
○永山委員 この場合特に大臣に申し上げておきたいことは、現在の電源開発構想のダムの考え方は、河川の総合開発の一環としてではなくして、単に電源開発の有利なる地点のみが近視眼的に取り上げられておるわけです。建設費を安くして、そうして短期間に最大なる利益を上げる、いわば河川を食い荒すといった電気オンリーの考え方であるのであります。通産省は江川九万キロ開発計画の説明に当って、国策であるの一本やりで、ダム建設によって県下の産業に与える根本的な利益…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永山委員 関連して。広島国税局の方も非常に言っておりますから、お願いいたしたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 厚生大臣御用があるということでありますので、最初社会保障関係を質問いたしたいと存じます。 国民皆保険ということは昨年来高らかに掲げられた目標でございますが、これに対する皆保険の関係法案はいつごろお出しになるおつもりでございますか。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 予算に関係いたしておる法案でございますので、すみやかに御提出を願いたいと思うのでございます。実際上国民皆保険ということを言い、昨年来計画を立てられたのでございますが、計画通り本年はできておりません。計画通りの普及になっていないのでございます。われわれは従ってまた本年、来年、三十五年までの計画はとても実行ができないのではないか、すなわち、現在の予算処置並びに構想されておるところの法案内容ではこれが実行できないのではないかという…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 自治庁長官の言われるような構想は各市町村がすべて旧来やっておるのであります。そうして、実際上において経営が成り立たないので一般財政より繰り入れをいたしておるのでございますから、一般会計より国保特別会計繰入れの問題をどうしても基準需要額に見て、そして基準財政需要額に収入の面と支出の面をお作りになりまして交付税の対象にするというところへ踏み切っていただかなければ、口でそう言われましても、実際上の問題として可能ではありません。そう…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 国立病院さえ事実上は経営が困難でございましても、修理改築あるいは設備の近代化というようなことはできないということを言っているような情勢でございますので、ことに医療金融の問題、あるいは租税の特別措置の問題、医師会法の問題等、熱心に一つ総合的に施策が考えられなくてはならぬのであります。私はこの際特に大蔵当局に申し上げたいのでございますが、国民健康保険が生活保護の範疇の費用を負担いたしておる金額はどれだけであるかということでありま…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 医療単給の中で政府の持つべきものを国保経済で持っているわけなんですよ。すなわち生活保護法第四条によりまして単給の医療保護を受ける層をかついでおるのであります。それで医療単給分の中で国保が持っておる金額があるのであります。それではいわゆる医療給付の単給分はどれだけになっておりますか、本年度の分についてお聞かせ願いたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 それは単給の医療扶助ですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 そのうち単給はどれだけですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 それでは時間がありませんから、私の方で三十一年度の数字で申しますと、大体単給が九十億くらいあるのであります。その単給の九十億くらいのうちで、国保が現実にかついでおる金が約十六億ばかりあるのであります。そこでその十六億は国保がなかったならば当然に政府が出すべき金である。さらにその十六億をのけて計算いたしまして約七十四億ばかりでございますが、それは国保がないところのものだけが単給を受けておるのであります。これを要するに、国保とい…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 生活保護に落ちる原因の病気は何割ですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 国保全面実施をするという場合にはそれらの調査ははっきり出ておらなければいけないのでありまして、おそらく病気の事由が五割ないし六割です。普通七割と言われておるのであります。そうすれば、この医療社会保険を解決すれば生活保護法の方は五、六割削減されると言っているでしょう。観念的な議論から言うならば皆保険になれば生活保護費は半減することになる。事実上において、国保をやっていないところの町村とやっておる町村と比べた統計は千葉県でやって…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 これは提出ということに対しては、閣内意見の一致を見ておるわけだというように了承いたしておるのでありますが、ただその給付の補助率の関係がやはり多少いろいろ折衝されておるように聞いておるのでありますけれども、年金関係が長期給付はこれまでの例が一割五分ないし二割ということになっておるのであります。私学共済もそうでございますし、厚生年金制もきょう厚生大臣の言われましたごとく、漸次給付範囲を広げ、あるいは給付金額を上げようというような…
第28回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山委員 最低賃金制が出ておるこの際におきまして、中小企業、ことに零細企業者に対する社会保障制度の確立ということが、なお考え中であるというようなことでは、私は中小企業者の今日の苦しい立場を救済するということにはなりかねるのではないかということを、非常に憂慮するものでございますので、この点に関してはすみやかに一つこれが具体策をお進め願いたいのでございます。ことに中小企業の関係におきましては、最低賃金制が確立されようということに対しまして…