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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 ただいまお言葉にございましたように、時代の進展とともに、あらゆる面を総合して御研究をいただくというお言葉を了承いたしますので、さらにお尋ねいたしたいことは、先年大学を各大学ごとに中央集権的に統合しようという考え方のもとに、統合案というものが出ておった。その統合案というものは、すでにきわめて古い数年前の社会実情を中心にできました一県一校主議の統合案でございます。その後においての社会情勢すべてが変化いたしておるのでございますので…

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 今なお教育方面において中央集権的な考え方が、大学の首脳部その他教育の指導的立場の者に相当根強く考えられておるのであります。その理由はいろいろございますが、中央集権的に一校に統合することによりまして、非常に教育内容が向上するのだという点、さらにもう一つは、経費が節減されるのだという関係であります。すなわち教育内容の向上ということは、優秀なる先生を多数擁しておりますので、それによりまして相互にその人材及び教授の交流ができるから、…

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 私は今問題になっております広島大学の三原分校の件について例証を申し上げたいのでございます。いわゆる中央集権的な考え方だけでなしに、伝統と歴史をとおとんで、そして一県一校にとらわれずに、教育行政機関は特に伝統のある地に存置することをお考えを願いたいのであります。私は三原分校の件について事例を申し上げて、御意見をさらに承わりたいと考えておるのでございますが、広島県は大県でございまして、中国山脈の背筋を北に控え、山また山、それから…

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 今度の優秀なる生徒に対する特別措置でございますが、それはやはりただいまのような教育関係の方の率を多くとるというお考えでございますか。

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 旧来教員養成の関係の師範学校では別途県が費用を支出いたしまして、優秀なる先生を賛成し、さらに教育に将来専念するという心がまえの士を、しかも経済的に悪い層も含めた、深い層から教員を養成をいたしておりましたので、そのため中学校よりも上り以上優秀なる人物を得たのであります。何といっても教育がもとでございますので、教員養成に対しましては、別途今回の優秀なる生徒に対する特別措置は率をよくされまして、将来はますますこれを拡大をさるべきで…

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 ことに今度の調査会あるいは中央教育審議会で御研究をいただかねばならぬことは、教員養成の学部を出た者の優先採用でございます。何としても教育に専念しようという心がまえで入学をいたし、それに専念しておるのでございますから、これは優先採用するのだという考え方と、同時にすし詰め学級定員を漸次に理想化していくのだということをあわせてお考えの上で、教員養成機関の縮小どころかむしろ充実を御研究にならなくてはならぬにもかかわらず、そういうよう…

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 それでは中央教育審議会の答申は、いつごろまでに出すような御方針にされておるのでありますか。

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 それでは本年度の教員養成に関しまして二年過程をどういうように少くするか、どういうように教員養成を計画を持ってくるかということに間に合わぬのではないか。私はすみやかにこれが結論を得て、やはり計画養成の線を少くとも三十三年度から実行されるように特に督励をされなければならぬと思うのであります。そういうようなことなしに、ただ二年課程というものがどうも評判が悪いからというようなことで、これをどんどんと募集を少くしていこう、あるいは募集…

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 私が特に教員養成の機関を出ましたところの先生を優先的に採用してもらいたいということを申し上げますことは、今日各大学を出ました人々が、優秀なる会社その他官公署へ就職をやってみたけれども、どうもうまくいかなかったというような関係の残りの——そういうことを申し上げることはちょっと強過ぎるかもしれませんけれども、そういう人々が相当多数に、まあ行くところがないから教員になろう、しかもそういうような大学へ行く人は家庭的に恵まれております…

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 ちょっと一点私は関連しまして、各県の実情によりまして、学芸大学の分離をいたしたい、独立をしたいというような場合におきましては、これをどういうようにお取扱いになられますか。いわゆる学芸大学教育学部の分離でございます。いわゆる教員養成機関を大学から独立してやりたいという考え方の構想に対する御意見を承わっておきたいのであります。

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 学芸部を独立をしてやることが望ましいということを県の実情に応じて申し出たるような場合においては、十分一つそこで計画養成の線と相総合して御研究をお願いを申し上げたいということを申して、私の質問を終りたいと思います。

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 事故防止の中心をなすものは、何といっても企業の健全化と道路の整備に待たなければならぬのでございます。この企業の健全化と道路の整備という基本ができずに、ただ走行キロが多過ぎるとか、あるいは労務管理がよくないとかいうようなことで、それらの末梢的な分だけを強く取り締まってみては、事故防止が十分目的を達することはできないのでございます。しかるに旧来政府当局、ことに責任官庁である運輸省は、企業の健全化どころではなく、企業が非常に困難に…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 それではその計数はあとから伺うことにいたしまして、いずれにしましても一般会計の支出というのはもう一割以下でございます。そういうようないわゆる揮発油税並びに軽油の税金というものを九割以上も中核にして道路整備をやろうというようなことでは、とても道路の整備はできない。この点については米国の道路調査団のワトキンス団長が参りまして、年年少くとも千八百億円くらいまで道路整備の費用を出して整備しなければ、もう交通地獄が起きるだろうというこ…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 現在の想定されております道路整備におきましても、揮発油税の増徴をみなければ、とうていその現在の計画の整備も困難であるというような情勢に置かれているのでありますが、政府はあらゆる機関をあげて安全輸送と輸送力の増強、そして事故防止ということに専念をされているのでございますが、この道路整備が十分計画通りできない。しかもそれをやるのにさらに揮発油税及び軽油税へ重荷をかけようというような考え方でいくならば、ますます私は交通地獄の状態を…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 大臣は税の一大権威でありますが、この道路整備の中心をガソリン税を目的税にいたして、そうしてこの揮発油税及び軽油税を中核にして道路整備をやろう、しかもこの膨大なる整備をその税を中心にやろう、目的税にしているというところに、根本的な間違いがあるのであります。いわゆる道路を整備することによる受益者というものは国民なんです。国家なんです。それを自動車屋を中心に目的税でもってやろうというようなことが基本的に間違っている、特別会計は別と…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 目的税にしたということは、この財源を中核としてそうして道路の整備をやろう、すなわちもっと言うならばこの財源だけを中心にやろうということが、目的税の基本になっている指導原理なんですから、そういうことならば、港湾整備の分はやはり船の運航関係燃料税だけでこれをやるかという問題になるのであります。これはもう基本的に目的税でやるということに対しては、運輸省として再検討しなければいかぬ。そうして強くこれを研究をされまして反撃に出らるべき…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 受益者負担目的税とは本質的に違うのでございますが、それはそれといたしまして、しからば負担の軽減ということを言われておるのでありますが、これは燃料費の軽減をさすというお考えでおられるのでございますか。この点をさらにお聞きしたいのでございます。

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 負担の軽減ということでございますが、どういうふうに負担を軽減するおつもりでございますか。

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 重要所管事項の説明要旨の、運輸省自動車局が昭和三十二年九月に出されておる中に、負担軽減を強くうたっておるのでありますが、実際上現在の運輸省の状態では、とても負担軽減というところには進みかねるのではないかということを心配するので、これは大臣にどうしてもがんばってもらわなければならぬのであります。金融の円滑化ということを言われておるのでありますが、これらについても少しも営業者の方には恵まれてないのであります。今日自動車を買う場合…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 運輸委員会 第11号

○永山委員 金利は三銭九厘にようやく販売業者へ交渉して、今抑えておるのでありますが、旧来五銭くらいでございました。そこで金融機関というものは、メーカーであるとか販売業者であるとかいう方面に対しては金融的処置をいたし、中小企業である自動車営業者に対しての金融処置はやらないのです。そういう関係で金利、中間マージンを取られるというようなことで、経営が苦しい状態に置かれておる。何といっても経営の健全化ということがもとである。そこを中核にして、そ…