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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○永山委員 現実において鳥取と徳島は内容が違うのですが、これは違反なりということであるとすれば、どうしても法的処置をせなければいけないんですが、それはどういうわけでやっていないのですか。違反のようであるから善処しなければならぬ、どうも疑義があるというような程度に伝わっておるのですけれども、決定的に違反だからこれをどうしろというような指示がまだないようでございますが、一応県の方を通じて、こういう点は是正さるべきだ、違反と考えられるようであ…

自由民主党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○永山委員 ですから、結局、違反だから法人を取り消す、違反行為として処罰するということには至っていないのじゃないかと思うのです。要するに、今の御説のように、内容を取り寄せて十分検討する、違反の疑いが十分にある、違反だろうと考えられるから、内容を取り寄せて、それに対して最善の道を講じたいというように受け取れるのですが、違反であるからこれを処分するということに踏み切っておられるかどうか。そうして、処分は、違反であると断定すれば処分せねばいか…

自由民主党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○永山委員 結局、これは違反だから処分するというように決定されるのにはもう少し材料をとってやるということに聞えるわけでございます。私は、その違反なりやいなや、あるいはこの農業法人をどうするかという点については別の機会にお伺いすることにして、きょうはとりあえず税の関係だけにしぼって御質問したいと、こう考えておるわけです。 そこで、その法人の関係者は、違反にあらずと、こう言っておるわけです。すなわち、法人に対しては農地法の許可をしてもろうて…

自由民主党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○永山委員 要するに、請負行為なのだから農地法の許可は要らないのだと言っておるわけです。そうして厳然と法人は存在している。そのことはそれでは農地法の許可を要するものであるか、許可がないものはいけないのかどうかということの決定権は国税庁がお持ちですか。

自由民主党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○永山委員 そこで、当時の情勢によって地元の方は請負契約に変えて農業法人をやっているわけなので違反でないと言ってがんばっているわけであります。これが違反なりやいなやを決定するのは政府なんです。政府がそれを決定せねばならぬものを、税務署の方で、農林省の方の意向も違反のようである、だから違反だということを前提にやるというところに、基本の問題がくずれてくるのです。その基本がくずれていくことであるし、同時に、法人を解散しろ、解散せねばいけないと…

自由民主党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○永山委員 これが違反なりやいなやということに対しては、今訴訟をして国家にきめてもらうというときに、税務署がこれは農林省もそう言うから違反だということを断定してすべて税の措置をするということ自体誤まりであるし、また、その法人設立が違反なりやいなやの問題に全然触れる必要はないのだ。いわゆる所得税法第三条の実質課税主義というものは、法人設立が違反であるとかなんとかいう問題には全然関係がない。要するに、法人というものは現存しておるのだ。その法…

自由民主党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○永山委員 私の質問しているのは、農地法に関係なしにいくべきではないかということです。どうしても農地法に関連しなければこの問題は解決せぬという考え方であるかどうか。それならば、今言ったように、農地法問題については訴訟で国家がきめなければ、この法人は有効なりや無効なりやはまだきまらぬのです。そうすると、国家の意思がきまらぬのに課税の態度をきめてもろうては困るということになる。要するに、農民の方からは、農地法の許可をしていいのをしてもろうて…

自由民主党1959/03/05

31衆議院 農林水産委員会 第18号

○永山委員 どろぼうしたものには課税せぬといっても、もともと詐欺をやっても何をやっても自分の収入のふえたものについては税金をかけておるということなんだから、実際上はやっておらぬということはないのであります。要するに、法律違反でやみの行為をやって、やみで米を売って所得を得ておったって、みな課税を受けておるのです。どろぼうよりもまだ悪い行為をしてその人の収入がふとれば、その収入に対して税をとっておるのです。だから、結局、実質課税主義というの…

自由民主党1958/12/23

31衆議院 本会議 第7号

○永山忠則君 私は、ただいま上程になりました文部大臣灘尾弘吉君不信任決議案に対し、自由民主党を代表して絶対反対をいたすものであります。(拍手)以下、その理由を述べて反対討論をいたします。 思うに、勤務評定は、人間の住むいかなる社会においても行われておるのであります。(拍手)われわれ国会議員は、最も峻厳に国民の勤評を受けておるのであります。(拍手)最高裁の判事さんも、過般の総選挙の際、国民評定を受けたのであります。国家公務員、地方公務員も…

自由民主党1958/12/19

31衆議院 運輸委員会 第3号

○永山委員 やはり関連いたしましてお尋ねいたしたいのでございまするが、ただいま副総裁は新潟県と広島と高松に来春には支社を置きたいというお言葉がございましたが、広島は元、管理局の所在地でありましたにもかかわらず、旧来関西支社と西部支社の接触面にございまして、支社の配置あるいは電化の問題も、岡山まできて、そしてまた一方山口からやられて、結局広島が最後に中間地帯で残ってしまうのではないかということを非常に憂慮いたして、かねてから支社の設置を要…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 文教委員会 第3号

○永山委員 大体本法案で問題点になっておりますのは、教職員に対しまして、旧来教職員の任務は無定量であるから、超勤手当は出さずに号俸の調整によって、いわゆる特別調整によって、超勤手当に見合うような工合に特別調整がしてある。従って、校長の方もそういうように特別調整ができておるので、特別に管理職手当は出さぬでもいい。管理職手当はもう出したと同一なんだ。それをさらに今回管理職手当を出すということになると、これは校長は、特別に特別調整がある上に持…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 文教委員会 第3号

○永山委員 調整号俸が十分でないから、そこで管理職手当を出すのだという意味にもとれるのでございますが、そうすると調整号俸を十分にして管理職手当を出さぬということとの関連はどういうことになるのであるか、ということは、管理職手当を出す、調整号俸が十分でないということなら、超勤手当は他の職員にみな出してやるという議論でなければ、これは首尾が一貫せぬわけですから、そうすると調整号俸は校長級には十分できていないからこれは管理職手当を出す、職員の方…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 文教委員会 第3号

○永山委員 そうすると、具体的に言いますと、本省の課長及び局長は超勤の調整号俸は全然ない、そこでパーセンテージが上だというように聞えるのでありますが、そうすると、一方校長さんは調整号俸があるから。パーセンテージの低い七%をやっておるのだというように聞えるのです。調整号俸が起動関係に十分見合っていない、そこでパーセンテージが低いというように言われるのでありますが、そうすると、七%にしたら、大体超勤関係の調整号俸と合せて本省の課長級と同じく…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 文教委員会 第3号

○永山委員 そうすると、文部省の方としては七%では低い。一二%の線まで持っていけば、超勤関係の調整号俸もあるから、それとあわせて大体他の公務員の管理職手当と見合う水準にいくというように考えられておるわけでございますか。

自由民主党1958/06/24

29衆議院 文教委員会 第3号

○永山委員 そこで、今第二の問題になっておりますのは、大体超勤手当が調整号俸で校長の方へも出ているのだから、管理職手当はこれに見合うものがあるのだから、出す必要はないという考え方で旧来来ておったのだ。ところが唐突として、いや調整号俸はまだ十分でない。だからして他の公務員と比較して低いのだ。それで七%くらいないしは一二%の管理職手当をぜひ出したいのだというように考えられてきたということは、最近に至ってどうも調整号俸も少いし、はっきり管理職…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 文教委員会 第3号

○永山委員 それじゃ予算要求はいつごろからおやりになったんでございますか。この校長の管理職手当を、大学の学長にしましても高等学校以下の校長にしましても、予算要求は超勤の調整号俸の問題の当時からずっと要求されておったが、それは気持はあったんだけれども、財政上の理由でやってなかったのだ。そこらあたり、大体要求はいつごろからおやりになったか。

自由民主党1958/06/24

29衆議院 文教委員会 第3号

○永山委員 どうも国立大学の方は調整号俸の方がうまくいってない。むしろ小中学校の方は調整号俸が初任給のときから調整されておって、これによって漸次に昇給していく。従って中学校及び小学校の校長さんは別に管理職手当を付加せぬでも、大体調整号俸で、本省の課長あるいはその他の管理職がもらっているような金額に見合うぐらいは一応できているのだけれども、大学の方はどうもそれがうまくできてないんだというような関係で、大学の方が強く要望したのではないか。だ…

自由民主党1958/06/24

29衆議院 文教委員会 第3号

○永山委員 当局の方で最初から管理職手当というものは非常に要望しておったんだ。たまたま大学の方からその申し出があったので、それを契機として予算化するに至ったのであって、いわゆる管理者の適正なる責任的地位の確立ということが時代的にも強く要望されておるので、これに相呼応してこのように進まれたのだというようなお言葉のようでございますが、いろいろ具体的に、大学の先生等の俸給の関係が必ずしも期待されたような、超勤を入れた調整号俸が十分できてないと…

自由民主党1958/04/04

28衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 受田委員の質問で大体了承いたしたわけでございますが、すなわち今度内閣に傷病恩給の調査の委員会を発足をされたわけでございますが、それは内部疾患だけじゃなしに、その他の関係においても不合理性を是正する。従ってその結果として、病状等差並びに病状等差基準の改訂を要するような場合においては、別表の改正も、委員会の審議の状態に応じては考えるというお言葉をいただきましたのでございますが、この点を再確認をいたしたいということと、同時に全面的…

自由民主党1958/04/04

28衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 従って間差についても必然的に総合性をもって検討をして、触れねばならぬというような結論を得る場合においても、政府の方はその趣旨を御尊重いただくということになりますか。