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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1958/04/04

28衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 重要な点だけで終ります。 それから厚生省の関係にお問いするのでございますが、病気再発の場合でございますね。再発の場合には更生医療もあるし、法外援護もあるしというようなお言葉でございましたけれども、実際上は更生、医療の分は手と耳と足と目しかない一のでありまして、現実に結核等で手術を受けて入院をしておるのを私はもう三人も見舞に行っておるのでありますが、実際恩給を全部出しても、なおこれが足らないというような気の毒な状態におる人を私…

自由民主党1958/04/04

28衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 傷痍軍人の関係の人でございまして、私見舞に行ったわけでございますが、これは恩給局の方にも話しましたが、これは恩給局に関係はあるけれども、そういう再発の場合は、厚生省の方で考えるべきであろうというような意見でございましたので、この点については恩給局並びに厚生省の方で再発の場合の国家医療保障制度を確立する二とについては十分一つ御検討いただいて、またの機会に御答弁をいただくようにしたいと存じます。

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 関連いたしまして。今松原委員が特に強調されました点は、わが運輸委員会でも非常に強くこれまで論議を続けられてきております。どうも幾分自動車輸送業者にしわ寄せをせられて、そうして道路整備をやっておるのではないか。しかも道路整備が計画通りにいかないというような状態が今後も続きそうなのでございますので、抜本的な対策をぜひ一つその面で強く推し進めてもらいたい。そうして一面あなたの言われるような事故防止の諸種の問題については、また真剣…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 大臣のおっしゃる点、われわれも同じでございます。道路を整備する場合において、揮発油税をもってやるということは反対をしていないのでございますけれども、しかし事実上計画の三分の一ぐらいしかできていないのであります。揮発油税の増徴によりました分でも六百億円でございますのに、政府はそれに対して六十億ぐらいしか一般会計から出しておりません。しかしそれは失対事業であるとかあるいは道路公団にやる分に見合うものでありまして、全部揮発油税で…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 私も関連をいたしておるのでありますが、運輸省が企業の健全化と安全運行という点と、さらに労務管理の面について絶えずよき指導方針をお出しになっておるのでございますが、それが事実上行われていないのです。私は運輸当局が怠慢であるとは考えませんけれども、絶えず、指導方針はいいのでございますが、事実上においてこれが行われてないというところに、どこに欠陥があるか。今回この問題が持ち上った、毎年持ち上っておるのであります。毎年委員会で待遇…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 そのお考え方にはもちろん賛成をするのでございますが、私の問い方も悪かったのであると思いますけれども、こういう指導方針が徹底しないということに二つの隘路があると思うのでございます。その一つは、自動車局の持つ予算が少いということでございます。すなわち監査、指導、取締りをしようとしても、物理的にやることのできぬ人員の配置、予算の状態であるということが第一点であると思うのです。第二は、すべて官僚でこれを監査、指導、取締りをするとい…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 事実上関東一円の自動車経営の状態について、運輸省は改善命令も出し、指導もする、いわゆる健全経営で安全運行という目的のもとに、いろいろ監査、指導するということになっておるのでありますが、事実上野放しで年一回の定期検査さえもでき得ないのであります。問題が起きた分だけを処理するのさえも困難という状態でございますので、この状態が続くならば私はいつまでたっても同じだと思う。もう一つは業界が自粛して協力するならそれでけっこうでございま…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 陸運局の仕事は、警視庁よりはもっと高度な経営の健全化という指導面でございますので、幾ら指導しても監査しても私はいいと思うのでありますが、それは物理的にほとんどできないのでございますから、一つ監査、指導、取締りの面に対する予算的な問題、あるいは機構の問題を一段と御考慮いただくことにいたしまして、今大臣の言われましたそれと相待って業界の協力態勢を強化すべきであるということでございますが、それに対してはどういうふうな構想を持って…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 私の言い力がちょっと悪かったのでありますが、業界はもちろん協力いたしております。精神的にも、あらゆる面で協力いたしておりますが、協力態勢組織の問題でございます。この協力態勢を強化するということに対しては、道路運送法の改正によって業界団体の一元化といいますか、あるいはアウト・サイダー命令が出るように業界が努力いたしましても、内部の中にどうしても健全経営に協力せぬ人があるのであります。この指導者は非常に協力をいたしておりまする…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 道路運送法に業者団体が任意組織でできるように、そうして許可制になっているわけでございます。それを改善をしていくという行き方がいいか、中小企業団体法にのっとる方がいいか、これを一つ御研究を願いたいのであります。中小企業団体法でいくという考え方ならば、通産大臣との共管でございまして、この点に対しても、政令を今鋭意検討されておりますので、積極的に運輸省もその方途についての立場を表示されなくてはならぬと思いますので、この点を強く要…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 それで陸運局あたりでも困っているようでございますが、本人はそのナンバーを領置することは絶対に反対だ、また行政的に取り上げることもできないというような状態で、これを告発して、しかる後でなければナンバーを領置することができないというような状態でありまして、これが処置に非常に困難をきわめておるのであります。そうして今度はさらに他の車を利用してまたこれをやるということが続けられる状態にあるのでございますが、そういったような場合には…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 陸運局でなくても、そういう道路運送法違反の行為、すなわち自家用でもって許可を受けざる営業をやっておるというような場合において、その自家用車のナンバーをはずすということは、警視庁の手をかりなければなかなかできない。それではその運転手がまた他の自家用車でやっておる場合においては、また同じことが連続して行われる。そういう場合においてもその運転手の免許状は、もちろん陸運局ではできない。それでは警視庁ではできるのでございますか。その…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 さらにその免許状下付の条件は、前科等には全然関係なくして、ただ技術と学科ができれば無条件でいいということになっておるのでありますか。

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 ドライブ・クラブにいたしましても、またハンカチ・タクシー、書籍タクシー、ポン引きタクシーというようなものが、なかなか跡を断たないのでございまして、これが取締りに対しまして、私はやはり適切なる処置を御研究をされる必要があると思うのでありますが、さらに運転手が、雨の降った場合等、あるいは交通盛んなところにおきまして乗車拒否をした場合における処置は、どういうふうにされるのでありますか。

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 そういうようなものを取り締るとかされたような事例がございますか。

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 そういった面につきましても、警視庁側との強い協力をされまして、取締りの面にも協力を願わなければいけない情勢でございますので、これらの点をも勘案されまして道路運送法の改正点も見出されるべきではないかと思うのでありますが、さらに近ごろは非常に業界が自粛いたしましたので、煙突と称しましてメーターをつけずに走るものは非常に少なくなりましたが、しかし時刻が十時を過ぎる場合、あるいは盛り場等の場合におきましては、談合ということもないわ…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 運輸委員会陸運に関する小委員会 第1号

○永山小委員 そこで警視庁の方ではこれを取り締ることがやはり法的根拠がむずかしい。その間においてその料金を私したということの実態が出てこないと、横領ということ以外は取り締れないのでありまして、さらにそういう場合においては業者が中心に営業停止を受けるという形になっておるのでありまして、今の乗車拒否の場合においても業者の責任となるというような状態でありまして、運転手自体がやったことでも業者に責任があるのでありますが、それは必ずしも悪いことは…

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 ただいま大臣は、今度の予算で、教員養成充実に関する調査費を組んでおるから、委員会制によって十分一つ実情を調査して万全を期したいという御言葉をいただいたのでございますが、大体の委員会の構想並びに現在教員養成学部あるいは教員養成機関の充実問題については、中央教育審議会においても審議をされておるのでございますが、それとの関連性についてはどういうようにお考えでありますか。

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 この調査会の委員会制によって個々の問題を研究するいうことでございますが、その委員会制の構想はまだおきめになっておりませんか。

自由民主党1958/03/12

28衆議院 文教委員会 第9号

○永山委員 個々の大学の実情をよく検討し、しかも中央教育審議会の制度に関する根本問題とあわせて、十分万遺憾なきを期したいという考え方には共鳴いたすものでございますが、この委員会の構成等に関しましても、高い見地から、きわめて公平に妥当に構成をされて結論を得られることを要望いたしておきます。 この際、佐藤委員から申されましたように、院議で満場一致決議されました、この伝統と歴史を尊重して、一県一校主義にとらわれず、地方の実情をよくしんしゃくし…