永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○永山委員 それでは、ちょっとだけ申し上げて……。 今の点はきわめて明瞭を欠いておりますが、はっきりいたしておる点は、実質課税の原則は、農地法違反であるからこれは適用できぬということで農業法人を一律に認めないということにはならない、ただ課税の際においていろいろ観念的なことが考えられるというように、はっきりと一、二、三で言われておるのでありますから、念のためにお聞き申し上げたわけでありまして、一応本員の質問におきまして政府の統一見解ははっ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○永山委員 大臣に特に御考慮を願わなければならぬことは、この農業法人問題は、大体現行税制に対する農家の自衛措置として起った面もございますけれども、基本的には、農地法の隘路でありますところの零細農の転落を防止して、そして経営の近代化、合理化と農業生産の向上をはからんとする農家みずからの創意と努力の現われでございます。語をかえて言いますと、農地法の隘路は、均分相続その他によって零細農に転落しているわけです。この隘路を農民みずからの力で打開し…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○永山委員 議事進行。 この点に関して、せっかく農林大臣も大蔵大臣との話し合いを申し出られると言っておられますので、大蔵大臣と十分話し合われまして、本委員会へ大蔵大臣との統一見解を発表してもらいたい。同時にまた、大蔵大臣直接の言葉を聞きたいと思いますので、大蔵大臣も出席してそのことを発表してもらうようにお願いします。
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 この揮発油税並びに軽油引取税の引き上げ関係は、事務当局の突き上げもさることながら、大蔵大臣が指導的立場でお進めになっておるようにわれわれは思うのであります。語をかえて言えば、院議を無視し、党議を無視して、そして大幅増税を強引に進められておるということでございます。従って、この合同委員会は、大蔵大臣を中心に質疑を続けなければ、実際上の意義がないのでございます。審議の時間がないとかいうようなことで、この合同委員会が、大蔵大臣に対…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 なお、ただいまの理事会では、大蔵大臣への質問時間は、わが自由民主党が二十分、社会党の方四十分というようなお話でございましたが、それは、本日大臣の出席の関係上、その時間しかないというならばやむを得ないでございましょうが、しかし引き続いて大臣が他の日をもってでもおいでいただいて、続いて質疑をするような取り計らいを願わなければ——ただいま委員長が十分審議をさせるというお言葉でございますので、私はそれを深く信じておるのでございますが…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 院議というのは、本会議で決議せぬものは無視してもいいという意味ではないのでありましょうが、運輸委員会が衆議院も参議院も、あるいは地方行政委員会が衆議院も参議院も、委員会で決議しただけじゃ効力が薄い、本院で決議しろということでなければ院議ではないような意味であるならば、これは非常な大きな間違いでありますので、決議をせなくても、議論をした中に正しいものがあれば取り入れるという考え方で、すべて議会の意見を尊重するという態度であって…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 まことに残念ですが、よく一つ御研究されなければいけないことであります。ということは、たとえば、今広島県で鞆鉄もストライキに入っておるのであります。もちろん岡山中鉄も、鳥取の日の丸も、島根の石見交通も、広島県の備北交通、にこにこバス、尾山鉄道等も、その組合員の一部は私鉄総連に入っているのでありまして、これらの会社は必ずべース・アップをやるのであります。大体大手筋が千二百五十円でありますれば、千円ぐらいな妥結をするのでございます…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 そこで、二%から三%引き上げられ、また人件費で二%内外引き上げられるということになりますれば、大蔵省等のお示しになりました収支率から見まして、トラックは完全に赤字になりますし、その他のタクシー、ハイヤー、バスも五%ないし六%はね上ることになりますれば、ほとんど収益を見ない。もちろん無配状態へみな陥る情勢になるのであります。平均ですから、特殊のいい大手筋のものは黒字が出ますが、一般の九割九分までは全部赤字という状態に、完全に数…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 事実上において赤字経営に追いやられるということは、計数的にはっきりしているのでありますが、それは時間の関係がありますから申し上げませんけれども、今申しました全体の数字でわかるのであります。特に運輸省が出されておりますところの昭和三十一年度の利益関係、これは三十二年も三十三年も大体同じ傾向であるとされておるのでありますが、その際において、バスは、これは一年間一車両の関係でありますが、三十一年度の利益は、バス一車両年間十万六千九…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 今言われましたように、法人企業統計から見ましても、トラックは収益率も無に近く低いのですが、タクシー、ハイヤーでも収益率は五・一五だ、こういわれるが、そのうちの三%はすでにガソリンの今回の大幅増徴で収益率を縮め、またいわゆる企業の健全化で、人件費を二%くらいはどうしても増加しなければ、神風トラックも神風タクシーもどうもならぬというところに追い込んでおるのでありますから、全く経営不可能な状態に追い込まれるということだけははっきり…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 揮発油税並びに軽油引取税の引き上げに関しまして、最初この道路整備に関する臨時措置が出ました当時におきましては、大体一般国費を四八%、結局半分に近いものを充てるということで道路計画が進んだのでございますが、その後政府が国会で説明をされ、また議員もそれを了承して、この道路整備に関する財源措置を認めたわけであります。そうして、政府は金を出さずにおいて、その次にまた大幅な増税をいたしましたので、その際にも、党の方でも、委員会におきま…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 公債論は、すでに政府は公団債等で八百億円から民間資金を吸収しているのですから、要するに道路公団債を発行して利子補給をやっていけばいいわけでございまして、現実にやっているのをそのまま、理論の問題でなくして、ワクを広げるということでいくのではないかということも、強くわれわれは言ったのでありますが、その問題は、時間がございませんから、そのくらいにしておきます。 次に、実際上担税能力がないということについて、すでに前の時間に当局と懇…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 農村関係で十二億からの増税になる。これらの点を深く御検討されまして、ほんとうに担税力がそういう層にあるかという点を、いま少しく御検討願わなければならぬのでありますが、これらの点に対して大臣の方は十分御検討済みなんでございますか。御所見を承わりたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 私は、前に申しましたように、経済に因っておる自動車の所有者から先金をとって、そしてあとから利益を還元してやるというような税のかけ方は、いわゆる課税の均衡の原則から見ても、断じてこれは許すべからざるものであると思いますが、同時に、建設省がお出しになりました道路整備五カ年計画で、改良工事と舗装関係で、来年度は全国平均でどれだけのパーセンテージが上るかという点に触れてみたいのであります。 〔塚原運輸委員長退席、瀬戸山委員長代理着席…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 この数字は通産省からとった十一、十二月販売実績の速報なのでありまして、きわめて最近の数字であります。これらを推定しても二十万キロリットルから違うわけでありまして、これに六万くらいの誤差があっても、なお多くの開きを持つのでありますから、私は、政府が絶えず予算では少く見積って実績は多くとっておるということは、政府の出された数字で説明をしておるのでございまして、大蔵省が健全に収入を確保するという意味で、絶えず峻厳な数字で臨まれると…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 今わずかな違いであると言われるのですけれども、かりに二%違っても五十億から百億違うわけです。最初の基本がそこにわずかな違いがあっても、四年先になれば非常に大きな誤差が出てくるのでありますから、これはどうしても経済の伸びとガソリン消費量の伸びとの弾性を考慮に入れなければならない。その弾性の関係で、ここに非常に伸びが出たり、あるいは大蔵省の方で計画されたものが伸びが少かったというような工合になってくることは、すなわちガソリンの消…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 結局この国民所得とガソリンの伸びとの比較は、二十九年から三十三年の間の平均はガソリンの方が四・九七ほど伸びが多いのです。その平均率が出るということは、結局不景気のときはずっと伸びないが、少し景気がよくなれば、貨物の移動、人の移動がありまして、ぐんぐん伸びていく。その伸び率が非常にふえるのであります。ですから、本年のごときは、国民の実質所得は伸びていないけれども、ガソリンの消費量は伸びておるというような工合に、その伸び率が非常…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 それじゃ今の税収見込み関係だけを質問して、またあとから続けさせてもらうことにいたします。 だから、私が述べた有効収税率の関係は、石油化学の非課税分には触れてないのであります。同時に、政府の方は、これは全然のけて計算されております。その他の分は、ここにございますように、やはり同じような、一一一、一一一・七というように、航空用、工業用が大体スライドしておるのでありますから、これらの点について私は正しい計数であるというように考えて…
第31回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○永山委員 もう一度この点を解明しておかなければなりません。これは世界各国との比率で言っているわけで、世界各国のガソリンの価格というものが算定されておるのですから、日本の価格が上れば、よその分もまた価格が異動すべきであります。最近の価格じゃない。当時の価格の比率で言っているわけです。そこで、やはり現在の値段で計算をするということでなしに、世界各国の比率の標準というものを参考にして検討を続けるのが至当ではないかと考えるのでございますが、他…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永山委員 ただいまの問題に関連してお尋ねしたいと思うのですが、内閣法制局の方はどうなっておりますか。——それでは、法制局の方がおいでになるまで、ただいま質問されました点について、まだちょっと了解しにくい点がありますところをお尋ねいたすと同時に、農林省と大蔵省はよく打ち合せてやるということでございますが、もちろん、政府でございますから、内閣法制局等の意見もよくお聞きになってお進めになることであろう、こういうように信じておりますので、この…