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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1959/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1959/07/03

32衆議院 社会労働委員会 第1号

○永山委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後五時一分散会 ————◇—————

自由民主党1959/05/09

31衆議院 文教委員会 第22号

○永山委員 ついでに学制改革の方も調査をするように、三つ合せて……。

自由民主党1959/04/03

31衆議院 内閣委員会 第27号

○永山委員 きわめて簡単に申し上げますが、ただいま保科委員、高橋委員から申されましたように、恩給及び扶助料の取扱いに対しまして、きわめて不公平、不均衡になっているという点に対しては、今松政府委員は、昨昭和三十三年四月四日の内閣委員会で明らかに指摘されているのでございます。すなわち恩給や扶助料の取扱いの一番配慮しなければならないことは、関係者にすべて公平に施策が講ぜられて均衡を保持するということである。この御指摘の点につきましては、いずれ…

自由民主党1959/04/03

31衆議院 文教委員会 第20号

○永山委員 社会教育法等の一部を改正する法律案に対する修正案を朗読いたします。 社会教育法等の一部を改正する 法律案に対する修正案 社会教育法等の一部を改正する法 律案の一部を次のように修正する。 附則第一項ただし書を削る。 附則第二項中「(前項ただし書に係 る部分を除く。)」を削る。 次に、右修正案の提案理由を説明いたします。 社会教育法等の一部を改正する法律案の附則第一項ただし書きにおいては一部の改正規定の施行の日を昭和三十四年四月…

自由民主党1959/04/01

31衆議院 文教委員会 第19号

○永山委員 社会教育主事を必置制にしてあるのでございますが、これに対する予算的措置は、すでに前の質問によって一応三億円ばかり地方交付税の対象にいたしておるというように承わっておるのでございます。これを全国の市町村に設置するという目的のように伺っておるのでありますが、その計画につきまして、何年度どこにどういうように置いて、その予算的措置はどうやっていくかということの考え方をもう少し明瞭にお示しを願いますと同時に、それに対しては大蔵省並びに…

自由民主党1959/04/01

31衆議院 文教委員会 第19号

○永山委員 大体のベースはどういう構想でございますか。市町村で、大きい市並びに町村等の関係のべースの差を認めておられるか、あるいは府県の関係で、給与べースの標準——一般の公務員の給与ベースとの関係がどういうふうになっておるのか。

自由民主党1959/04/01

31衆議院 文教委員会 第19号

○永山委員 ベースはなるべく低きに失しないように、十分に大蔵当局及び自治庁との折衝に全力をあげていただきたい。非常な指導的地位に立っておる権威ある指導者をわれわれは要望いたしておりまするので、この点も申し添えておきます。 それでは一応私はこの程度で……。

自由民主党1959/04/01

31衆議院 文教委員会 第19号

○永山委員 申し上げたい要点は、社会教育方面に関して非常に予算が少な過ぎるという点に対して、われわれ党内においても遺憾の意を表しておりますし、国民も、高等学校並びに大学へ進み得ない大衆の教育に対して、政府当局ことに文部省が積極的な指導に欠けておるのではないかということが、国民の間に割り切れなく感じられておるのでございます。今日教育の機会均等というここについては、民主政治の最も重要なる基本でございますので、この点から見ましても、さらにさら…

自由民主党1959/04/01

31衆議院 文教委員会 第19号

○永山委員 これにて両案に対する質疑を打ち切られんことを望みます。 〔発言する者、離席する者多く、議場騒然〕

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○永山委員 関連して。憲法八十九条の教育は、社会教育よりは狭いというようにいわれているのですが、これは一体だ、こういうことをいわれるわけです。そうすると、附則の六項で体育協会へ補助金を出していく、あれは憲法違反だということでございますか。

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○永山委員 だから結局憲法違反だ、こうおっしゃるわけですね。

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○永山委員 そのときは社会党も一緒にやったので、国会はこれは満場一致やったわけでございます。それはそれとして、もう一つ宮沢先生のコンメンタールのところで、星野先生は一体だというところだけお読みになったのですが、一体でないということをおしまいに書いてあるのですね。すなわち宮沢先生は「博物館・図書館または美術館の類の事業は、社会教育上非常に重要な役割を果すものであるが、それはかならずしも教育を主たる目的とする事業ではないので、ここにいう「教…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○永山委員 結局それは、宮沢先生のこの一体論はおとりにならぬということですね。

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○永山委員 ちょっと議事進行に関して。大体これまで相当質問が続けられてきておるのでございますが、どのくらいぐらいの質問をこれまでやってきておるのでございますか。

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○永山委員 参議院と比較して、どういうような情勢でございますか。

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○永山委員 参議院よりは衆議院の方がはるかに多く質問をいたしておると考えておるのでございます。委員長にさらに質問するのでございますが、大体質疑は一応全般にわたって進められたように考えるのでございますが、まあ一つ、憲法の問題、十三条の関係がきょうの参考人の意見等を見まして、了承されたようには思っておりますが、なお最後的に大臣と法制局長官の御出席をいただいて、そこで議事を進めることが残された問題ではないか、こういうように考えておるのでありま…

自由民主党1959/03/31

31衆議院 文教委員会 第18号

○永山委員 法制局の意見も聞きましたし、大臣の意見も一応聞いておりますが、やはり最後的には同時に御出席をいただいて、質問を続けたいと、こういうように考えておりますので、私は一応質問を留保いたします。

自由民主党1959/03/20

31衆議院 文教委員会 第14号

○永山委員 社会教育法等の一部を改正する法律案について質疑をいたしたいと存じます。 社会教育は自主性を中心としたもので進むべきであるということが、憲法の精神からも社会教育法の精神から見ても考えられるのであるが、これを本法案によりましては官僚統制下に置くのではないかというような反対の動向があるようでございます。その反対の強い意見をなすものは、保守政権、ことに岸政権成立以来の一貫したスケジュールの反動文教政策の重要なる一貫としてのねらいがあ…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 文教委員会 第14号

○永山委員 大臣は、決して官僚統制下に社会教育を置く反動文教政策の一環のものではないのだ、むしろ民主的に社会教育を伸ばしていきたいという考え方で本法案を出したのだ、さらに参議院の審議過程において、一そう民主的に社会教育が推進できるというような了解も得、あるいはそういったような観点における修正もできてきておるので、決して中央集権下、官僚統制下に置くということにはならない、こういうような意味に聞いたのでございます。そうすると、参議院の審議過…

自由民主党1959/03/20

31衆議院 文教委員会 第14号

○永山委員 当局としては、文部大臣が直接講習会をしたり、あるいは都道府県教育委員会が講習をやるということが、より広く民主的な教育、指導になるのであるから、その方が原案として望ましいのであるが、参議院の御意見等もいれて、この修正に賛意を表するのであるというようなお言葉をいただいたのでございますが、参議院で緑風会及び社会党、わが党の満場一致で修正したものに対しまして、なお強い反対があるように承わっておるのであります。すなわち二月七日に開催さ…