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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 中心はやはりスピード違反の追い越しが大きな原因だ。それにはノルマをかけられて、四百キロから走り回っておる。しかも実際は固定給というのは非常にパーセンテージは低いのでありまして、ことに弱小会社になれば特に低いのであります。それを大体どのくらいな一日の走行キロに押えていけば、そういうスピード違反を押えることができるか、それが解決されなければ、この交通地獄を解消するのにただ指導方針だけというのでは具体的に一つも進まぬということにな…

自由民主党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○永山委員 四百キロくらい走っているということはもう常識になってしまっておる。それでもなおかつ昭和二十七年の運賃を決定されました当時の実車率五六%にはちょっと及ばない、現在それよりちょっと下って実車率五三%くらいだ、こういうようにいわれておるのでありますので、ノルマをできるだけ押えて走行キロを押えていくということになりますと、昭和二十七年当時の運賃決定の実車率をさらに下っていく。会社の方はそういうことではまた赤字に追いやられるので、どう…

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 もう一度適当な水路を見出せば、昭和基地に越冬いたしたいという考え方を強く持っておるようでございますが、そういうことになりますと来年度はどうするか、また外国の船に援助を受けねばならぬという結論になるかもしれぬのですが、そういう場合においては現在の船をさらに強力なものにいたして、そうして外国の援助を得ずに自力でやれるという構想とあわせてお考えになっておるかどうか、その点を一つ伺いたい。

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 本年度でも航空機中心でやらざるを得ない結果になったわけでありますので、宗谷の性能をそのままにしておいて、来年度またこれを敢行しろということになればちょっと無理がありはせぬか。それでこちらの方で御指導されるのに、新水路を見出してぜひ一つ越冬せしめようという指示をなさるとするならば、それに対する、宗谷より以上の性能の絶対の安全性を持つものをやはりお考えになって、それと並行してお進めにならなければいけないと思うのですが、そういう点…

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 こちらの方の指導方針は、新水路を見出してぜひ越冬の方へ向ってできるだけ最善を尽すべきだというような御指示をされておるわけでございますか、どうなっておるのですか。

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 そこで現地には無理をせないようにという指示はわれわれは適当だと思うのでありますが、しかし現地側におる者からいえば、どうしても第二越冬を絶対に希望いたしておると思うのです。従ってそういう場合においては、第二越冬をやるときにはさらに来年度の新構想というものも、やはり本部の方ではあわせて十分一つ検討されて、そして絶対に第三国の援助を得ずに次はやるという基本方針を、やはりあわせておやりになるということなしに、ただ現地まかせということ…

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 保険関係はどういうようになっているのですか。

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 乗客の保険は。

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 支給されることは間違いないというわけでございます。それから第五北川丸の関係等から見まして、これは幸いにして保険会社の支給ができますのですが、もし自己の責めに属すべき関係において、これが約款上支払いができぬというような問題が前にもあったわけでありますが、この機会に強制賠償保険といいますか、ちょうど自動車でやっておりますようなそういう情勢に持っていくというお考えがございますか。

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 指導によって全部加入させる、さらに免責条項の改訂という行政措置でというお考えでございますが、それよりも一歩前進して、強制保険に持っていく時期ではないかというふうにも考えるのでありますが、さらに金額についていま少しく引き上げるというような考え方についての御指導はどういうようになっておりますか。

自由民主党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○永山委員 保険料をそう上げずに金額を上げる道があるのであります。それはいわゆる共済保険制度でいきますと、要するに手数料を非常に少くしまして、保険料は安くてしかも金額は上げられるような情勢でございますので、自動車の損害賠償保険も共済保険制度にすみやかに切りかえるべきであるというわが運輸委員会の満場の決議で、政府へ申し出ておるのであります。大体この手数料に属すべき保険料が一割内外で済むべきものが、実際上は三割から四割かかっておるという状態…

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 今年は地方税が減ぜられるのが相当あるんですが、税金がふえるのもあるのでございます。税がふえる面があるということがおわかりになりますか。地方民の税金がみな減るように考えられておりますが、一つふえるのがある。それは国民健康保険税でございます。これがどのくらいふえることになりますか。税の関係ですから、特にお聞きしておきたい。

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 非常に認識が違うのでありますが、国民皆保険で国民健康保険をやる町村はもちろん国民健康保険税が創設されます。なおもう一つ受診率等が上りまして年々ふえております。これもどのくらいふえるかということはおわかりになると思うのですが、これも相当ふえております。そういうことでなしに、政府の施策よろしきを得ずして現在国民健康保険をやっている町村が、そういう受診率がふえるということでなしに、いわゆる医療報酬の適正化によりまして、保険税がふ…

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 国民健康保険の税金を負担する層——これは非常に低所得層でございますが、大体平均どのくらいな所得になりますか。すなわち国民健康保険を払う所得層の平均所得はどのくらいとお考えになっておりますか。

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 大体低所得者は年収七万円くらいのところが平均になると思うのであります。非常に所得の低い層なんであります。その層が今度の医療報酬の適正化で——政府の交付税その他の関係である全般的な問題でなしに、医療報酬の適正化でどうしても負担増をせしめられる数字、これは何億くらいになるというふうになっておるのでございますか。

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 国民健康保険の診療報酬の適正化で、政府は今回五分を財政調整交付で出すということになっておるのであります。先刻局長の言われたあの五分は、漸次に受診率がふえること等による、保険税のふえることに対する見合いではないのでありまして、結局診療報酬の適正化に対する処置として五分の交付税を考えられておる。ところが実際問題は五分は半分にもならないわけであります。でありますから、少くとも十月からやりましても二十億以上、今からやるのは別として…

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 府県の方はどうなっておりますか。今のは町村の方でございますね。

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 これは少し管轄が違うのでちょっとおわかりにならないかもしれませんが、国民健康保険の保険税の関係で、赤字になっておる金額はどのくらいあるかわかりますか。これは市町村の関係の一般会計から特別会計への繰り出し金ですが、赤字になっておる数字であります。

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 この市町村の一般会計から国民健康保険団体への繰り出しの三十三億の性格はこれは赤字と見るべきでありますか。この繰り出しは不当な繰り出しだとお考えになっておりますか。この三十三億の赤字の性格ですね。そうしてこれの処置方法はどういうように考えておられますか。

自由民主党1958/02/17

28衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○永山分科員 この点がわれわれと非常に認識を異にしておるのでございますが、この三十三億はやむを得ず繰り出しておる赤字補てんであるという考済え方で御研究を願いたいと思います。それは最近特に地方財政の再建整備という点から、この赤字は国保会計で持つべきであるから、再建団体の、繰り出しをできるだけ押えるという考え方の指導方針でございますが、しかし国民健康保険の関係の厚生省といたしましては、できるだけ一般会計からの繰り出しをある程度することがむし…