永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 二年課程の教員養成関係を漸減するということは、結論的には、これを廃止するという意味なのでございますか。いわゆる県の財政事情、国の財政事情並びに女子教員の養成関係等いろいろな面から見て、漸減という方針ではあるが、廃止ということまで考えておられるのであるかどうか、この点を一つお聞きしたいのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 この点十分お考えを願いたいと思いますことは、かりに広島県で、現在四年課程のものだけで教員を充実するというようにいたしました場合において、八割は四年課程を経た資格を持っていないのであります。これが財政上に及ぼす関係を計算いたしますると、大体初任給で千円違うわけでありますが、期末手当等を一緒にいたしまして一人が一万五千円違いますと、広島県あたりで大体一万三千人ばかりの教員中一万人は四年課程でない地位におるのでありますから、これが…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 教育の機会均等に対する根本的な政府の施策がないことをわれわれは非常に残念に思っておるのでございますが、せめて今回の予算面で、育英資金の関係をもっともっと資金量を増して、そして貸付金額を引き上げて、特殊的な、たとえば科学技術や教職関係というようなものに対しましては、一定期限それに勤務することによって、それが借入金返済の減免をするというような点にでも強く進んでいただきたかったのでございます。余談になりますけれども、神武天皇以来の…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 予算的措置を特別講じてないということでございますので、実際は予算関係はやみだということになるわけでございますが、いわゆる高等教員養成課程というものを特殊的にやるのでございますから、それに対しまして、教官の数も増さねばなりませんし、予算もふえねばならぬわけでございますが、それをおふやしになっておるかどうかというわけでございますか……。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 実際問題として、高等学校教員養成志望というものを百六十名ないし二百名、高らかに目的を掲げて募集いたしております。そうしてそれの特殊教育をしておるのでございますから、他の学校よりは多くの予算がやはりこれに要るわけでございます。ところが実際問題としては、これに対する予算が非常に少いために、どういう結果を来たしておるかといえば、小、中学校の四年課程を非常に少く募集をしてきたのであります。すなわち小、中四年課程を五十名ずつ、計百名し…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 文部省の意向を無視して、募集停止によって廃校するようなことができるものであるかどうかという点を、はっきりお聞きしたいのでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 文部省と十分連絡をとってやるということはよくわかるのでございますが、文部省がどう言おうとも、そういうことはできるのだというような見解を持っておるやに聞いておるのでございます。こういう点についてこれ以上追及いたしましてもどうかと思いますが、いやしくも学校を廃校しようというような問題は、文部当局の了解なくして、募集停止によって自然に持っていこうというようなことは、われわれには考えられないものでございますが、この点十分一つ御注意を…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 私がお聞きいたしますことは、三原分校は非常に建物の古い点もございますので、これが保全のためにぺンキを塗るというようなことで予算を要求いたしても、文部当局は予算化しない。そういうような小さい予算は大学内部の予算操作でできるということかもしれませんが、さらにそれの付属校が狭隘だから特別室を作る、あるいは火災予防を兼ねたプールを作っていくというような関係等につきましても、全然これに対して顧みない。むしろ故意的に一切を放置しておいて…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 政府の予算が得られませんので、そこでPTA関係その他市当局がプールを作りたい、特殊の教室を建て増ししたいということで基金を集めて申し出ておるのであります。これに対しまして文部当局の了解も得られないし、大学の方でもこれを許さないという実情でございます。これが三原市民の関係者から申しますれば、廃校をしようという意図があるから、われわれの血の出るような醵金によって、政府の予算がないからこれらの点について寄付を仰いで校舎の修理設備申…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○永山委員 時間がないので大へん残念でございますが、またの時間をいただきまして続けることにしたいと思います。委員長の御注意もございますので結論に入りたいと思いますが、実はぺンキを塗って保全をよくし、明るい学校にしましても、非常なお小言をいただいておるという状態でございまして、同じ統合を目途として一応構想をされております福山分校は鉄筋コンクリートの建物を許しておるが、三原分校はペンキを塗るごとさえも許さないというような情勢に現実にあるやに…
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 炭労の争議は非常に激化しようとしておるわけでございますが、国鉄の方では輸送面において貯炭関係がどういうようになっておるのでございますか。これに対する対策がどういうようにできておるかを聞きたいのであります。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 外炭の輸入を政府は計画いたしておるのでありますが、これは国鉄関係とどのように関連性を持っておりますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 一般にいわれているのは、国鉄の貯炭量は、九州方面が六日分で、さらに北海道方面が八日分であるという点で、しかもアンバランスが非常に強いのでありますから、これがアンバランス是正等にも非常に困難性があるのではないか。さらに炭労のストが大手十四社にわたっておりますので、一日十万トンの減産と見れば、実に通算にして一日二十時間で、五日間でございまして、五十万トンの減産となる。これが貯炭関係は、業者の貯炭においても、あるいは大口工場の貯炭…
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 国鉄労組のストに対する対策について、当局の御方針を承わりたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 調停、仲裁の線を非常に期待をするものでありますけれども、これが必ずしも十分の成果を得られぬ場合における争議の激化も予想されておるのでありますが、そういう場合において国鉄の輸送関係に支障を来たさないようにする考え方をお持ちであるかどうか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 先刻列車がとまるような問題になる場合においては、これが合法的なものであるやいなやについて非常に疑義があるというようなお考えでございますが、これは疑義があるということなのでございますか、合法的でないとお考えになっておるのでございますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 そういう場合において当局はどういうような処分方法をお考えになっておられますか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 この場合、前にもそういうような事態がございましたのですが、それに対して当局が処分されましたその処分内容等をお示し願いたいと思います。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 それでは資料をいただくことにいたします。ただ処分後においても絶えずこういうような事態が何ら反省せずして行われておるということに対して、当局はどういうような考え方であるか。
第26回 衆議院 運輸委員会 第6号
○永山委員 そういうことが絶えず行われるということに対して、反省の色がきわめて薄い状態であるということに対しては、国鉄当局もあるいは労組当局においても、一つ抜本的な考え方と施策を持たれる必要があると考えるのであります。これらの根本問題については運輸大臣に御質疑することにいたしたいと考えておるのでございますが、この場合、政府は国鉄運賃の値上げをすることに決定をしておるようでございますが、その法案提出並びにその時期はどういうようになっておる…