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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1957/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 大蔵関係の責任者はどなたか……。

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 政務次官でも——でもということは悪いですが……。

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 同時に労働関係の政務次官も、大臣が差しつかえれば……。労働基準法の問題でございますから…。 大体神武天皇以来の景気だといわれるのに、神武天皇以来の大増税を、一番経済的な弱い地位にある中小企業者に属しておる陸運自動車輸送業者にしわ寄せをするという点に対して、国民が非常に当局のやり方に対して、その真意が那辺にあるか全く遺憾に思うと同時に、業界一千万人の関係者が非常なる反撃を続けてきておるのでございますからして、ただこれは予算が通…

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 隘路産業の打開ということが、政府の大きな施策でありまして、拡大均衡財政確立の上に最も必要な点でございまして、その一番大きな問題は、何といっても輸送の隘路打開でございますが、これに対する政府の出資並びに政府資金の投資がきわめて少いという結果が、鉄道運貢の値上げ等によりまして非常に国民に不安を与え、さらに連鎖反応式に物価高へ拍車をかけるという結果に至ろうといたしておるのでございまして、すでにふろ屋しかりであります。あるいは電気料…

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 大よそ揮発油税に比例しまして、一般国家財政をどのくらいな率に持っていくかというような基本的な方針を当局はやはりおきめをいただくことが、必要ではないかと考えるのであります。現在の一割に達しない程度では、一般会計よりの繰り入れば非常に少いんだ、将来はこれに対して国家財政の許す範囲、道路整備の緊急性等を勘案して十分考慮するというお考えも、一応は考えられるのでございますけれども、あまりにも一般会計よりの繰り入れが少いという結果は、極…

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 これらの数字に対していろいろ言を左右にされましても、道路整備五カ年計画は、道路整備費の財源等に関する臨時措置法、昭和二十八年法律第七十三号第二条百一項に規定する道路整備五カ年計画次の通りとするというので、閣議決定事項になっておるのでございます。この数字の点は第二といたしまして、五百四億の一割に足らない四十四億ではきわめて不均衡で、あとは重税へ持っていかれることになっておるのであります。一兆円予算の際には、政府は苦しいからとい…

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 私は、租税特別措置法等の関係については、担税力のあるものがむしろ不当に安かった、中小企業者は四〇%ないし五十万円以下三五%の法人税を受けながら、一般金融資本及び大産業だけが租税特別措置法で平均的には二二%くらいしか税金を納めてないというような不均衡是正の線から見て、まだ足らないくらいに思っておるのでございまして、このガソリン税に重税を加える点は、それとは別の非常に誤まった施策であるというように考えておるのでございます。その一…

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 道路を整備して、舗装道路を走る場合における自動車業者の受益というような問題は、これは別に考えて質問するのでありますが、道路を整備することによる一般の受益は、何といっても国家でございます。それはただいまお認めになりましたが、鮎川調査会の調査にありますように、一般的にいったならば三四・二%だということをいわれておるのでありますが、その数字が絶対とはわれわれは申し上げませんけれども、少くとも揮発油税の同額以上のものを国家が出すとい…

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 私は、この計数に対しても、非常な疑問があるのでございますが、まずそれより先にお問いしたいことは、この税制調査会において、運輸省の御意見をお聞きになりましたかどうかでございます。

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 どういう形でお聞きでございましたか。税制調査会の今の資料は、運輸省の意見を聞いてお立てになったのでございますか。また調査会には、運輸省の何人が列席いたしておりますか。

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 内閣の調査会でございまして、税制に関する問題でございますから、大蔵省が指導的地位に立たれることはわかりますけれども、その間において、運輸当局の関係者がやはり幹事になりまして、よく意見調整をいたして進めるべきであるのでありますが、運輸当局が出した案は、ただ目を通すというだけでございまして、運輸当局は、そういう利益還元が急速度にくるものではないということで、強く反撃しております。それらの点については目もくれずして、ただ大蔵省の独…

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 政府は、税制調査会へ提出いたしましたものに対しても、かりに年六分の複利で計算いたしても非常に利益を得るということをいわれておるのでございますが、その受益は、全く後代の国民であり、先の者でございますので、私は、この点から見ましても、政府は一般会計、国費から出して、今日担税力のない者から先取りをするという考え方を是正をしなければならぬのでございます。特に、今政務次官の言われましたように、わが党の方におきましても特別委員会を設けま…

自由民主党1957/03/25

26衆議院 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○永山委員 そこで、道路整備十カ年計画というものを政府は今発表されておるのでございますが、これに対する計画は、政府自体がまだコンクリートになっておりませんが、大体の構想は、一兆七千億円という事業量をもちまして、道路整備を十カ年に急速度に完成したいということでございます。その一兆七千億円という膨大なる金額をもっていたしましても、ここにございます道路整備十カ年計画の実施後においては、一級国道を一〇〇%、二級国道を三四%、主要地方道を一六・七…

自由民主党1957/03/20

26衆議院 文教委員会 第11号

○永山委員 前になまの乳をできるだけ飲ますように指導する、またなまの乳の価格が下らないように留意をするということで、農林当局と懇談をしていくという点を当局の方で御研究されるようになっておったのでございますが、これに対してどういうような御処置を進めておられるか承わりたい。

自由民主党1957/03/20

26衆議院 文教委員会 第11号

○永山委員 一つの方法として低温殺菌の設備助成の点を取り上げられておるのであります。これが酪農振興指定地以外では取り扱わないように指示されました関係上、申し込みが少いのだと思うのでありますが、酪農業団指定地というのはまだ非常に少ないのでございます。指定地外から申し込んだ場合においても取り扱うということを農林当局と打ち合せて実行をお願いいたしたいと思うのであります。 第二点は、なまの乳を使う場合においてはこれに対しても補助をするという考え…

自由民主党1957/03/15

26衆議院 運輸委員会 第14号

○永山委員 今主婦連合会の関係並びに労働組香関係の皆さんの御意見の中心は、やはり物価が値上りするという点が一番大きな点でございますが、これに対しまして高城さんの日本商工会議所の方ではどういうような御調査をされているのでございますか。今のパーセンテージで運賃が値上りしますと、連鎖反応的に運賃の値上りがあるから、値上りはできるだけ押えた方がいいという意見を政府に進言したのだが、この程度なら連鎖反応的の値上りから見ても、物価には影響ないという…

自由民主党1957/03/06

26衆議院 文教委員会 第8号

○永山委員 中央教育審議会が短期大学制度の改善について答申を出しておるのでございますが、これに対して文部省のお考えはどういうような取扱いに進もうとするものでございますか。

自由民主党1957/03/06

26衆議院 文教委員会 第8号

○永山委員 これに対しまして、日本私立短期大学協会等では必ずしも全面的な賛成の意見でないようでありますが、これらの私学側の意見についてのお考えはどうでございますか。

自由民主党1957/03/06

26衆議院 文教委員会 第8号

○永山委員 これらの事情等をよく勘案して中教審の答申を尊重していかれるという文部大臣の意見を十分実現できるように、すでに答申があったのでございますから、一つすみやかにこれが具体的に実施されることを要望いたすのでございます。 そこで、高等学校を併置して三年制にするということも、また一つの行き方であるようにいわれておるのでございますが、教育学部の一年課程、一つの短大的なものでありますが、これに高等学校を併置して五年制にして、二年課程の教育を…

自由民主党1957/03/06

26衆議院 文教委員会 第8号

○永山委員 教員養成に関して特別な考え方をもっていかれるということでございますが、二年課程の教員養成関係については、文部省は将来どういうように進んでいこうというお考えでありますか。