永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) 石油危機以来、わが国の経済に相当な変化が起こりましたのは比較的最近でございますので、そういう意味では、現段階における教育も決して満足すべき状況にあるとは考えないのであります。今後一層強めていくべきものだと思いますが、しかし他方、現段階でどの程度のことをやっているか、またどういう考え方に立っているかということを申し上げたいと思います。 省資源という考え方を教えていきます場合に、やはり小学生あるいは中学生などは、身…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) まことに仰せのとおりでありまして、資源によって有限な物もありますが、他方、資源をつくるといいましょうか、たとえば乱獲をしないで魚類の養殖を行う、あるいは植林なども同じ問題でございますが、そういういろいろな面を持っていると思いますが、そういうことを十分に事柄それぞれに即して、資源を大事にしていくという教育を進めるべきであると考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) 昭和五十年度ですが、授業料は引き続き上がっておりまして、これまでと比較いたしますと二七・五%増でございます。新入生一人当たりの学生納付金の平均額にいたしますと、三十六万円という数字が出ております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) 政府委員からお答えいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) これにつきましては、昭和四十九年度の数字が正確でございますので、それを申し上げますが、私立大学の医学部、歯学部が受け入れました入学時の寄付金の総額が四百十六億円でございます。医学部では番付者一人当たりの金額が千百二十六万円でありまして、入学者の六六%が寄付をいたしております。歯学部では、寄付している者一人当たりの金額が七百八十三万円でありまして、入学者の八三%に当たる人が寄付をしていることになっております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) 管理局長からお答えいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま管理局長から申し上げましたように、正確な数字をつかんでおりませんから、どの程度、どのぐらい上がっているかということを申し上げることはできませんが、しかしながら、私学の経営が相当苦しく、しかも昨年度来、物価高、インフレの形勢にありますから、全般的に上がっている、そういう形勢であるということと私は考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘がございましたように、入学する以前に各種の入学時納付金、かなり多額に上がりますものを学校が受験者から要求していることは事実であります。この問題について見方が二つ、少なくとも二面あると思いますが、まず、法的側面を申しますと、応募者に対して大学側がこれらの種類の入学時納付金を明示しておりまして、そして仮に学校の試験を通らない場合にも返還することがないというふうに書いております。したがいまして、そういう…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) ええ、受験料以外のものもございます。
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) はい、あります。そういう場合には、ですから双方理解した、片方が示しているものを理解しているということが募集要項を根拠に示すことができるわけでございますので、いわば当事者間の契約関係のようになるわけです。そうしますと、文部省がそうした関係というものに直接介入するということは必ずしも妥当ではないというふうに考えられます。しかし、もう一つの側面を申しますと、しかしそれにしても、その額が相当多額にのぼっており、御家庭で…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) 御案内のように、文部省がいま努力いたしておりますことは、先ほどから先生が御指摘がございましたように、授業料が値上がりする、あるいは入学時寄付金も非常に多額である。いまの入学時の他の納付金を除きましても、非常に大きな問題があります。そこで、昭和四十五年、坂田文部大臣のときから私学に対する補助というものが始まったわけでありますが、これを強化いたしまして、私学の経営体質というものをでき得る限り改善する。そして改善する…
第75回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永井道雄君) まあ、社会を規制していく上で法というものがあると思います。しかしながら、もう一つ社会を規制していく上で道義と申しましょうか、そういうものがあると思います。先ほどから法務大臣が言われましたのは法的側面であります。私がその前に申し上げましたのは、したがいまして、現在のような状況の中で学校側としては経営上万やむを得ないという議論を盾にとっている。そこで、こういう問題というものはやはり事実をもってよく考えていかなければ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 三十九年の臨時行政調査会の勧告には、文部省につきまして行政事務の具体的再配分につきまして二つの事項があるわけでございます。一つは教育長の承認事項に関して、市町村というものが中心であるから、都道府県、それからまた都道府県の場合には国の承認を必要としないのではないか。もう一つは、就学の猶予及び免除でございます。この就学の猶予及び免除につきましては、昭和四十二年の法律の改正に基づきまして、市町村で都道府県の認可を必要…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 国鉄の学歴構成というものがどういうふうになっているか、つまびらかに存じませんけれども、これは検討いたしました上で、やはり御協力を要請して——そういう学歴構成というふうなものがわかることが非常に必要であれば、ぜひ研究といいますか、調査に御協力をお願いしようと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほどからのお話を承りまして、大変重要な御指摘であるというふうに感じて、感銘の度を深くいたしました。(笑声)決して私笑い事で申しているわけではありません。そうではなくて、戦後非常に科学技術に依存するというようなことが人間形成の上でも入ってまいりました。それも、非常に反省期に入ってきておりますそうした時点におきまして母乳の重要性というものを御指摘になったことは、きわめて重要であると考えております。 そこで、学校教…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) 予防医学とか、あるいはリハビリテーションの問題というのは、比較的最近まで十分に研究がわが国で進んでおりませんでしたために、専門的な講座というものはございませんが、しかしながら、現在でも医学部の教育課程の中では、それをすでに組み込んでいるものがございます。リハビリテーションについて申しますと、六十九の大学のうち、約二十の大学がリハビリテーション関係の科目を組んでおります。ただ、いま申し上げましたように、専門的な講…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) いま御指摘がございましたように、各種学校で養成されておりまして、他方、大学というものが別の教育体系でございますから、直ちに——日本の大学であるにせよ、あるいは海外の大学に勉学に行かれるにせよ、すぐに編入するという形をなかなか考えにくいのが実情ではないかと考えます。ただ、各種学校についても、国会でも専修学校というふうな形で各種学校の一部を整備してはどうかというような御検討も続いているというふうに伺っております。そ…
第75回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永井道雄君) まあオキュペショナルセラピーのようなものとかフィジカルセラピーというような式のものは、アメリカ合衆国ではかなり早い時期から発展してきておりますが、御指摘のようにわが国では比較的最近まで注目されませんでしたので、その面ではおくれていると言ってよいと思います。そこで、医学部の教授を中心にしてこういう考え方を進めていかなければいけないということでありますが、これはやはり、それぞれの大学でそういう先生方が現行の教育課程…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永井道雄君) 私は、世界の全般的な大勢といたしまして、上級学校進学の教育の機会均等が大衆に開放されるというのは、大変結構なことだと思います。そこで、わが国の場合、六三制というものができ、さらに幼稚園、高校というようなものについてもどんどん進学率が高まり、さらに高等教育というところにつきましても非常に進学率が高まってきたわけです。ところが、これについて悪平等という批判が起こってまいりますのは、やはり非常に注目すべき現象だと思い…
第75回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(永井道雄君) これも戦後の長い課題でございまして、能研テストをやるとか、あるいは進適テストをやるというような形で、いまのような姿の大学試験制度の悪化を防ぐということをねらったわけですが、いずれも成功しなかった。そこで、それぞれの大学に任せて問題をつくったわけでありますが、だんだんだんだん問題が客観テストで落とし穴の多い問題になって、しかもそれを覚えなければいけないということが、私はやっぱり小・中・高の教育に非常に大きな影響を…