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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 いまのことは、五十一年度予算の編成課題として検討させていただきたいというふうに考えております。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 ただいま体育局商長から申し上げましたように、具体的には登山とかハイキングとかあるいはいろいろなレクリエーション的なスポーツ、ママさんバレーなんというのがこのごろなかなかはやっていて、私この間見に行ってとてもおもしろかったのですけれども、ああいう式のものですね。ああいう式のものがいろいろな地域で起こっていますし、いままで市町村でいろいろ開発してやってきているわけですが、そういうものをいわゆる学校スポーツというものに対比しま…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 ただいまのお考えは、私は一つのお考えだと思います。 そこで、現在は社会教育の中で体育主事というようなものを考えていくわけでありますが、御趣旨の点は今後の一つの検討課題として、スポーツ振興法を改正する中で考えてはどうかということですが、これは今後考えていきたいというふうに思います。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 塾というのは実に多様だと思います。たとえば字を習うとか絵をかくとか、そういう学校教育の中で十分でないものを自分で生かしていきたい、こういう式のものもあります。また塾というよりはさらに整備して各種学校になっているようなものもあります。こういうものについては問題もありませんし、また各種学校というふうなものについては文部省としても当然責任を負っていくべきものだと思いますが、いまおっしゃいますいろいろな種類の進学塾あるいはいまの…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 いま先生が御指摘になりました点は、全く、私としては同感でございまして、そこで大学あるいは大学を卒業した人たち、社会に出た人たちの間での文化交流というものも大事でございますけれども、もっと小、中、高というレベルにおきまして国際理解を深めるとかあるいは人類というものとの連帯感、そういうものを日本人として持っていくための教育、これはわが国の憲法も志向しているところでございますから、私は今後一層そうしたものが強まっていくように、…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 大要は聞いておりますけれども、これは政府委員から御報告いたします。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 いまの富山大学の成立過程のことは、お話を承りましていろいろ考えさせられるものがありますが、それとの関連で御指摘になったのは、総合大学と単科大学の関係ではないかと思います。私は、理想的な形としては総合大学というのがいいのだと思います。それはいままでもそうでありましたし、今後もそうでありますが、ここに非常にむずかしい問題がありますのは、これは嶋崎先生も総合大学においでになったから御体験になっていると思いますけれども、各学部教…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 最初に朝日ジャーナルを読まれましたけれども、私は、朝日ジャーナルで述べているのと同じ考えなんです。それは国公私の別が非常にはっきりしています。しかしそれらのところに相当の人材がいるわけで、これを何とかしてこの共同研究という方向に向けていかなければならないという考え方です。ところが公務員制度というような一つのネックがあるというのはいま政府委員から申し上げたとおりでありますが、目標はそこにあるわけですから、私たちとしても一応…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 日中共同声明の線で考えておりますし、国際関係は、日中に限らずきわめて重要であるという考えであります。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 まず前段、内面指導というお話がございましたけれども、私先ほど申しましたように、国際関係というものを非常に重んずべきでありますし、国際関係でなくても、先生方とそれから学校の運営に当たっている者とのコミュニケーションがなるべく十分に行われて、納得がいく形で変更が行われるということが望ましいというふうに考えておることをまず申し上げておきます。これは筑波大学に限りません。 第二番目に、東京教育大学の教授会で検討が行われておって、…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 私は具体的に考えておりましたのは、学校のいろいろな運動の便ですね、グラウンドのようなもの。今日でもそういうことをすでに試みているところがあります。しかしそのことから生じる管理上の問題もあって、なかなかめんどうな問題ではありますが、前向きに考えまして、やはりそういうグラウンドのようなものを一般社会に公開して、そうして使用できるような形が出てくることは望ましいということがその一つでございます。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 先生にちょっと伺いますが、それは義務教育機関の開放の問題、それとも大学も含めての開放の問題でお聞きになっているんでしょうか。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 私どもは学校開放ということで考えておりましたのは、従来のような考え方を一層進めていくというスポーツの問題、しかしそのほかに、実は今度の所信表明の中で申し上げましたのは、学校の子供たちを社会に連れ出すという意味におけるいわゆる自然の家のような構想、それを広域でやっていくというようなことも含まれているわけでございます。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 私は、保健を決して軽視した考えはないわけです。特にわが国で戦後体位の向上ということが重要視されました。そこで子供に栄養をつけてやればいいとか、そういうふうなことが相当配慮されまして、また学校給食などもそういうことについては考えたわけです。しかし、体位が向上しても果たしてどのぐらい本当に体力を持っている子供がいるかというようなことについては、ずいぶん最近までいろいろな研究もあり、東京大学の江橋先生なども資料を挙げて、体位は…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 先生のお尋ねは、体育、保健、給食、どれが大事かというのだと理解いたしますますが、相互に関連をいたしておりますし、いずれも軽視できないものである、すべて重要視していくべきものであると私は考えております。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 決して予算の金額が直ちに重要度の尺度ではないように考えております。先生がおっしゃいますように、保健が非常に大事である。私もなお一層いまの先生のお言葉をきっかけに勉強いたしたいと思っておりますが、同時に給食も大事であるという考えを持っておりますわけで、決して金額を尺度としてあらわすような形で、一方を重要視いたしまして、他方を軽視したという考えは毛頭ございませんということを申し上げておきます。しかし、御指摘の点は重要であると…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 大変恐縮でございますが、体育局長は間もなく参りますので、参りましたらただいまの先生の御質疑に対してお答え申し上げるようにいたしたいと思います。

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 私は医師あるいは教師などもそうでございますが、非常に社会的な厚生、福祉に重要な役割りを果たす専門的な職業であると考えます。そこで、大学は当然、大学として養成のために全力を挙げるべきでありますけれども、しかし、大学だけでそれを完了するというのでなくて、たとえば医師の場合に、試験というものを、社会の厚生の問題を担当している厚生省というものが責任を持ってその行政に当たっていくということは至当であると考えております。問題は、われ…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 いまの御指摘の自治医科大学あるいは産業医科大学というような問題でございますが、もちろんある意味で専門的な側面を持っていると思います。自治医科大学の場合には僻地などで活動するそういうお医者様を養成するということは、非常に必要である、これは現在わが国で無医地区というようなものも相当数が多いという状況の中でぜひともその問題を考えていこうということでありましょうし、また産業医科大学の場合には、産業活動の中での安全確保というような…

文部大臣1975/03/19

75衆議院 文教委員会 第5号

○永井国務大臣 ただいま先生の御指摘の点につきまして、全く同感の気持ちを深くするものでございます。戦後わが国におきまして、敗戦の直後、窮乏という状況があり、そこからやがて復興、経済成長という方向に向かいましたことも、一面においては理解できる点があります。しかし、過度の競争やあるいは物質偏重というようなもの、そういう状況の中で人心荒廃が起こっているということは、もう広く人々が憂慮している点であります。 そこで、私どもといたしまして、また私…