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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ゴルフをしない人もたくさんありますし、私もその一人ですけれども、しかし、最近ゴルフというものはだいぶ大衆的なスポーツになって、そういう角度から考えると、一種の社会体育といいましょうか、そういうものと考えて、教育委員会がこれの認可に当たっていると私は理解をしております。

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生が御指摘になりましたように、ゴルフのビジター料金も高かったり、いろいろそういう問題がゴルフについていますから、そこで大衆体育ということでもないのではないかという観点も当然あるわけです。そこで、ゴルフ場で公益法人になったものを調べますというと、昭和三十年代まででございまして、実は一件だけ公益法人として認められたものが、それ以後にございます。そこで、運営上の問題などもありますので、現在はその実態の調査を…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) お答えします。 広さは大体千葉県と同じ程度でありまして、沖繩と比較いたしますと、国後が沖繩と同じぐらいの大きさ。そうして全体で申しますと、沖繩本島の約三倍ぐらいになるというふうに理解しております。 温度は、一月で平均して五・四度程度。 それから終戦時の人口は、外務大臣がおっしゃいましたように一万六千人以上ということでございます。

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) 北方領土の問題は、御指摘のように、全国民的なきわめて重要な問題であるという認識に立って、文部省はこの問題につきまして教育に当たっているわけでございます。 特に重要な点について申しますならば、まずサンフランシスコ平和条約によってわが国が南樺太と千島列島を放棄はしておりますけれども、平和条約が、これらの地域が最終的にどこに帰属しているかを何らきめているものではない。したがって、ソ連はこれらの地域について、自分の立場…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) 御指摘のように、ヨーロッパ諸国ではポーランド、あるいはドイツ、西ドイツ、そういうところで領土の変更がしばしば行われて、領土あるいは国境というふうなものが非常に歴史的に変遷をいたしておりますが、文部省は特にそれらの国々での、いまの問題についての教科書、資料というものを入手して研究をしているということは、遺憾でございますが、いまのところやっていないわけです。しかし、私の記憶に誤りがございませんでしたらば、私自身、た…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまのソ連の教科書でございますが、ソ連の教科書については、指導方針というものは十分に知ることができませんけれども、しかしながら、入手をいたしました教科書というものがございます。それによりますと、南樺太と千島列島を自国の領土として指導いたしております。例として申し上げますと、ソビエト連邦史、これは第十学年用中の、「ヒツトラー・ドイツに対するソ連邦の最終的勝利。帝国主義日本の壊滅」という項がございます。その項に…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの御指摘の点はきわめて重要であると考えますが、これを今後どうしていくか、指導要領の中にというお言葉がございましたが、現在も実は指導要領の中に、たとえば小学校の第五学年を見ますというと、地理的環境としての国土の特色について理解させることというのがございます。さらに、中学に進みますと「国土のなりたち」というのを地理の分野で教えるのですが、その中に日本の位置、領域の特色と変化などを取り上げ、わが国土の現状を大…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまのこの地図で白い色になっているところは帰属未定ということでございますが、いま北海道の先生がそこから混乱を生じたというお言葉がございましたが、混乱を生じているといたしますれば、これは非常にゆゆしいことでございます。地図と教科書というものを併用いたしますというと、その白い色というところは何であるのかということは、実は明確な指導ができるはずであると私どもは考えておりましたのですが、しかし、御指摘のような問題を…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) この問題は非常に大事でありまして、先生が言われますように、北海道の教育委員会で教員向けの指導書を作成しておるということを知っております。北海道ではそれを小中学校の教員用指導資料として本年四月には各学校に配付するということでございます。しかしながら、現段階ではまだ作成中というふうに承っております。 そこで、文部省といたしましては、でき上がった段階におきまして、またこの北海道から、教育委員会から出ております文書を十…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) 法政大学の事態は非常に深刻な問題をはらんでいるということは、渡辺議員の御質疑がありましたときに申し上げたとおりであります。その後、文部省は法政大学と連絡をいたしておりますが、その間におきまして、法政大学の大学当局に対しまして、文部省として、努力をしてほしいというふうに指導をいたしているのは三点でございます。まず第一は、学内における暴力行為を未然に防止するように努めること、第二番目に、学生会館の正常化について、少…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの問題について、政府委員からお答えいたさせます。

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 昨年度は昭和四十九年六月二十六日、昼間部のみロックアウト、さらに十二月十四日から十五日にかけまして、本部地区におけるロックアウトがあり、さらに越えて五十年一月十八日、本部地区ロックアウトがあった。それが四十九年から五十年初頭にかけてのロックアウトの状況でございます。

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) この法政大学のロックアウトが起こりましたのは四十九年から五十年初頭にかけましてロックアウト三回でございますが、これを延べ日数にいたしますと六十七日でございます。

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの問題ですが、これは、国家公安委員長も申されましたように、暴力発生という事態につきましては、警察の緊密な協力というものが必要でありまして、学校の先生方がこれに対処するということは先生方のお仕事を越える問題であるかと考えております。したがいまして、この種の事態に関しましては、学校当局として警察とも協力しながら、しかし同時に、自治を強化するというふうにしていただきたいというふうに私たちは大学にお願いし、また…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) まことに御指摘のように、きわめて重要な問題であります。私は、大学あるいは大学以下の学校も含めまして、暴力というようなものがふるわれないように、そして教育というものが正常化するようにお役に立ちたいと考えております。一昨日も早稲田大学の村井総長にお目にかかりました。そして、何とかこういうふうな事態というものを少しでもよくしていくということに、もちろん私たちもお役に立ちたいと申し上げました。また、先生方も非常に一生懸…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) 政府委員からお答えいたします。

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) 八鹿高校事件の問題につきましては、その後調査を続けました。その後調査を続けましたということを具体的に申し上げますと、それは兵庫県の教育委員会との連絡を一層密にしたということになるのですが、さらに一層具体的に申し上げますと、たとえば教育委員長あるいは教育長、次長、そういう方にも御上京願いまして、私を含めて文部省の者が詳しくお話を承るということをいたしました。で、そういうところでお話を承って、私たちが申し上げている…

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま容疑の段階において調べられていることの詳細というものは文部省はもちろん存じておりません。ただ、八鹿高校の事件をめぐるいろいろな事柄については、兵庫県教育委員会から報告を受けております。

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) 現在容疑について取り調べが行われているわけでありますから、私がこの段階で確定的なことを申し上げる筋合いでないと考えます。それは調べが進行するにつれて明らかになることであると考えております。教育委員会におきまして当初の報告というものは、加担しているということはないという考えでありましたので、その教育委員会のやはり基本的な立場あるいは考えというものがわが国の教育を進めていくものと確信しております次第でございます。

文部大臣1975/03/24

75参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永井道雄君) こうした事柄につきましては、事態の推移につれまして、なお一層よく調べるということが必要であるということは、私は前にも申しました。そこで、先ほども申し上げましたように、繰り返し教育委員会と連絡をとっただけではなく、教育委員長あるいは教育長、また教育次長ともお目にかかりまして、そうして私が非常に重要であると考えらる原則を述べまして、そしてどういう状況かということについて一歩一歩前よりもなお事態を調べるという形で指導…