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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘のように、私学、特に大学の授業料が親にとって大変な負担でございますし、これは幾つかの対処の方式があるわけでございますが、まず第一点は、ここに座っていらっしゃいます坂田防衛庁長官が文部大臣でおられた時分に、私学振興ということが始まりまして、そこで私学に対する助成を行ってまいりました。ただなかなかインフレーションの予測がつかなかったということで、当初計画されたようには実際私学が経常費の上で助けられると…

文部大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) これはさきの国会でも議論が出まして、私も重要であると考えましたので通達を出したわけでございます。申し上げましたように、私大連盟のほうは積極的にそういう角度で考えようという御意向でございますが、私立大学にほかにもいろいろ組織がございます。そこで全体的に私立大学がどう対応するかということはまだ最終的決定でございません。しかし、私たちの態度といたしましては、ぜひこういう政策を続けていくと、そういうふうに私学の方にお願…

文部大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) お答え申し上げます。 文部省といたしましては、学生の指導あるいは就職あっせんなどに当たりまして、決して男女の別というようなことを考えることはないようにと思っておりますから、そういう態度で臨んでおりますし、また私は、いま別に先生が婦人議員であるということでお聞きになっているとも思わずお返事を申し上げております。そういう態度で考えております。ただ問題は、いまわれわれが調べましたところでは、やはり職種別によりましてあ…

文部大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまのことでございますが、これは個々の大学によって差異もあろうかと思います。しかし、先ほど申し上げましたような流通関係のことを専門にしておりますような大学では、実は婦人に対する求人数が非常に倍率が高いというようなケースもあり、当然そういう学校では従来からのケース、そういうものに基づいての将来計画というものもあるわけでございます。あるいは申し上げるまでもございませんが、一般に看護婦さんが不足しているというふう…

文部大臣1975/11/06

76参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(永井道雄君) 先般、野口委員の御質問に対しまして、管理局長が超過負担はないと考えますというふうに申し上げたわけでございます。ただ、その説明に言葉の足りないところがあったと思いますから、その内容を申し上げますと、意味するところは三点であったわけでございます。 まず第一点は、昭和五十年についての御質問でございましたが、その前年度、昭和四十九年度に文部省といたしましても実態調査を行って補助単価というものについて調べた。そこで補正予…

文部大臣1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(永井道雄君) 私は、政争の外に教育を置く、そして教育を充実していくということが総理大臣の施政方針演説に書いてあるわけでございまして、まさにその御趣旨に沿ってこの内閣に参加したわけであります。したがいまして、第一回目の施政方針演説に述べられたことは私の仕事の原則でありますから、政争の外に教育を置くという考えをもって臨んでいくわけであります。 具体的な問題を生じてきたときにどうするかということでありますが、次のように考えるべきで…

文部大臣1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの問題は、具体的な中間管理職職制化についてのことでございますから、その問題について党から圧力があったか、さらにまた私がどのように考えているかということを申し上げるのがよいかと思います。 まず第一に、党におきましては当然この種の問題について御意見が多々ございますが、宮之原先生も御案内のごとく、奥野文部大臣が御在任の時分にも、五段階給与という式のものは実現する考えはございませんということを国会で述べておられ…

文部大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○永井国務大臣 ただいまの学校給食の問題でございますが、先生が御指摘になりましたように、無償の米で、そうしていままでいわゆる指定校という形でやってきております学校が相当あるわけでございます。昭和五十年度について申しますと、三百六十九校でございます。しかしながら、それが昭和四十五年から始まった制度でございますから、一応本年度で打ち切りということになると、さてその後は米食という方向に向かないのではないかという先生の御心配の御指摘と思いますが…

文部大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○永井国務大臣 ただいまの問題でございますが、学校給食法施行規則第一条の二項でございます。完全給食というのは、「パン」括弧いたしまして「小麦粉食品等」ということになっているのが実情でございます。そこでお米はというと、その「等」の中に入っている、こういうふうなのがいままでの状況でございました。そこで、これをどうするかということでございますが、これは先ほどから申し上げましたように、もう四千六百校もあるわけでございますから、しかしそういうとこ…

文部大臣1975/10/24

76衆議院 予算委員会 第5号

○永井国務大臣 ですから、ただいま申し上げましたように、その文章を改めて進めていきますのには、非常にきちんとした具体的な政策の実現というものの裏づけを伴わなければいけないと思いますから、いまその政策の実現というものの裏づけを伴いますように審議会でも審議をしていただいている。そしてまた、この買い入れ米価の問題などにつきましても、農林省と私どもの方で、私どもの方が御要望申し上げて協議しているということでございますから、そうしたものを進めてい…

文部大臣1975/10/22

76衆議院 予算委員会 第3号

○永井国務大臣 ただいまの国連大学の問題は、奥野先生が文部大臣として御活動のころからの重要な懸案でございまして、私はこれを継承いたしまして、外務省と緊密な連絡をとりながら、わが国が世界に貢献いたしていきます上できわめて重要な機関と考えておりますので、いろいろとこれまでその発展に努力してきた次第でございます。これは財政上の問題もあり、また各地の学者がわが国の本部で活動するという問題もございます。幸いにしてこの九月に発足いたしました。しかし…

文部大臣1975/09/20

76参議院 本会議 第5号

○国務大臣(永井道雄君) 国連大学に関する御質問に対してお答え申し上げます。 この問題は外務省と文部省が緊密に連絡をとりながら発展のために活動いたしておりますのですが、私から概要を申し上げることにいたします。 第一に、アメリカ合衆国上院におきまして国連大学基金への拠出が否決されましたことにつきましてわが国としてどのようにするかという問題がございます。これにつきましては外務省が主要なチャンネルでございますので、閣議におきます討議に基づいて…

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 先般沖繩の海洋博の開会がありますときに私は沖繩へ参りましたが、実は先生が御指摘のように沖繩県におきます教育の問題が重要であると考えましたので、後、実は残りまして、そして琉大の学長、それから県の教育長の諸先生とお話しをするだけではなく、いまの青年の家のお話しもございましたが、あれは渡嘉敷島というところにございますが、そこへも参りまして、私としてもいろいろなことを勉強いたしてまいりました。 一般的に言いまして、条件の上でいろ…

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 ただいま概算要求を編成いたしております段階でございますが、先生御指摘のように、知事会ももとよりでございますが、知事会以外のそれぞれ関係の方々からいろいろ御要望がございますので、ほとんど連日といってよいほどそういう御要望の文書それから調査データというものをいただいております。これを尊重いたしまして、しかし十分に検討いたしまして、そしてこれまた連日といってよろしいと思いますが検討して進めていく。これは先ほどから管理局長それか…

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 私どもは当然法律の趣旨を生かすように努力をいたしていく考えで、先ほど申し上げたような数字に基づいて検討を進めている次第でございます。

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 高校への進学率が非常に高まっているという中で、そもそも高校というものはどういうものであるのかという問題、これはすでに数年前から議論されていることでございまして、教育課程審議会におきましても、課程という角度から高校について考えてきているわけでございます。もちろん人々の要望に応じて学校をつくるということは非常に大事でありますけれども、他方においてそういう課程という角度から高校というものは何であるかということを考えること、また…

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 ただいま先生のお言葉の中に、義務化という角度から高校を考えているかということでございます。これにつきましては、いま高校への進学率が確かに非常に高いのでございますが、しかし、数字を見ますというと、高校生の約三割が私立の学校に通っているわけです。そこで、義務化ということになりますと、その三割も全部カバーするだけの財源が準備されなければいけないということになります。さらにまた、先ほど先生から御指摘がありましたように、大都市の人…

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 財源も一つの要素であると申し上げたのでございます。その後で申し上げたことは、十二年の教育という一つの水準を設けて国家として保障して、日本国民として生きていく上での知的、技能的ないしは体育に基づくそうした最低限を保障しなければならないという、そういういわばきわめて学問的に明らかな結論というものももう一つ考えなければならない要素である、こう申し上げたわけです。財源も一つであると申し上げたわけでございます。

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 ただいまの財源以外の義務化の問題につきましては、これも財源以外の角度から幼稚園についてもいろいろ議論されている点でございまして、したがいまして、まだその問題が不明であって、結論は尚早であると申し上げたのはどういうことであるかというと、次のようなことであります。不明でありますから検討しないでいいと申し上げたのではなくて、幼稚園などの問題も含めて今後も検討していかなければならない、そういうものであると考えております。

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 先ほどの発言で、もしも誤解を招くようなことがあるといけませんのでちょっと補足をさせていただきます。 私が申し上げたのは、現段階において高校を義務化するという決定に至ることは尚早であるということでございます。義務化を検討しているんですねというふうに先生がおっしゃられて、直ちに義務化をやる考えがあるかのようにとられますと誤解になりますから、その点申し上げておきます。幼稚園も含め、高校についても将来の問題としてこういうことは常…