永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 国連大学の建設というのは、先生も長くお考えになっておられて、私もこれを支持してきた一人でございまして、現状においてなかなか財政的にむずかしい。先生のお考えも一つだと思いますが、これも申し上げるまでもなくよく御承知のとおり、国会の中に超党派の議員懇談会ができましたから、いまのようなことを国会の方でもひとつお考えを願うというようなことも可能性の一つかと思います。私どもとしましては、現段階においては世界各国がかなりちゅうちょを…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 エスペラントを含めまして、国際的な意思の疎通をどうするかというのが大問題であるということは、私も全く大賛成であります。ただ、国連大学の付置機関として、これをつくるかどうかという問題は、実は私自身は答えられないのは、国連大学は自分で国連大学の学長を初め研究領域というものを決めておるわけです。いままで決まりましたのは、飢餓に対する食糧の問題、それからもう一つはエネルギーの問題、それから三番目には開発の問題でございます。 いま…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 実は先ほど申し上げましたように、国会の中には議員懇談会ができているのですが、そのほかに専門家による国連大学懇談会というのを文部省はつくっております。実はそこで国際コミュニケーションの問題はどうかという御意見もすでに出ておりますから、ただいま先生の御提示になりましたようなお考え、これをひとつ国連大学懇談会でも考えていただいて、そして日本の将来の希望としてどういうふうに考え、検討していくべきか、ひとつこの問題はそこで御審議を…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 大学院生の研究上の条件につきましての先生の御心配の点はよくわかります。私は現在も大学院生とかなり接触がございますから、おっしゃる実情はよくわかるわけでございます。 そこで、文部省はどうしていくべきかということですが、文部省は、育英資金全体について申しますと、本年度七十億円以上前年度よりふやしたということであります。その七十億円以上ふやしたものをどういうふうに使っていくかという場合に、やはり重点は幾つかあるわけです。たとえ…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 先ほど先生に申し上げましたように、学生諸君あるいは院生諸君、インフレの状況の中で非常に学習の条件が悪いという人たちが多数いるということ、そしてまた、それについて先生が御心配であるということについて、私もよくわかります。そこで、育英奨学資金、これも一つの解決方法ですが、他方において、やはり総合的に考えていろいろ政策を勘案しなければいけないということも先ほど申し上げたとおりでございます。 ただ、この大学院の院生は、数も非常に…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 助手の給与との関係もございますが、これも大学局長申し上げましたとおり、やはりもう一つ、院生の人数の問題というものもあるわけであります。ですから私たちは毎年、本年度もそうでありますが、特に奨学育英資金というものをふやしていきますが、助手との関係で七万円という数字はことしは出ておりませんが、目標といたしましては、もちろんふやしていきたい。ただ人数を相当勘案しながら考えていかなければならないということでございますから、そういう…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 まず寮の方でございますが、これは先生御指摘になりましたように、東北大学の六つの寮が相当老朽化しているという問題がございまして、東北大学でもこれを何とかしなければいけないということで文部省も協力をいたしまして、東北大学の老朽寄宿舎改築問題というものを年次計画的に進めていく。そこで間もなく改築が完了いたしますのは、先ほどからいろいろ寮についてお挙げになりましたが、東北大学の六つの寮のうち三寮でございます。そしてなお、そのほか…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 まず、三部長制というお言葉が出ましたので、そちらの方から一言申し上げさせていただきたいと思います。 実は、三部長制というものは、文部省で別にまだ決めているわけではないのでございまして、私どもが考えておりますのは、三部長制というものも一つの考えとしてはあり得るかもしれませんが、全く決定していないという段階でございます。われわれといたしましては、五段階給与というような職階制、そういうものを別に設ける考えはないということと、そ…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 先ほど申し上げましたように、主任職をめぐりまして職階的なものをつくる考えを持っていないということでございます。 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 また、年内に別に決めるということを考えておりませんで、しかし私たちは学校の運営上校内組織というものをよくして、そしてそれぞれの先生方が自主的に御活動になりやすいのには、どうしたらよいかということは当然考えるべきことでございますから、それをいま検討しているという段階でございます…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 中間管理職という言葉をめぐっていろいろな考えがございましょうが、先ほどから申し上げましたように、五段階職階的なものを考えていないということ、また私考えておりますのに、校内組織は管理主義的な方向でつくり上げていくべきものではない、かように考えております。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 基本的な考え方といたしましては、当然スポーツのための施設というものをふやしていくということが第一に必要であると思います。しかし他方、現在存在しております公共的な施設というものもなるべく開放していく。なるべくという意味合いはどういうことであるかと申しますと、やはりそれを利用される方が責任を持ってそれを用いていくということと、それからその公共施設があるいは研究団体であったり、その他いろいろな仕事がございますが、そういうものに…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 スポーツ振興についての先生の基本的なお考えに私も同感でございます。ただ、そこで、それではスポーツ憲章をひとつつくるかということでございますが、むしろ隘路はどこにあるかというふうに考えますと、私は、まずそのスポーツ憲章、いま挙げられました四つの点はいずれも大変結構と思いますが、御案内のとおりスポーツ振興法というのが現在もうすでにあるわけでございます。ところが、スポーツ振興法に基づいて具体的に政策を展開する、そしていろいろ本…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 四十七年の保健体育審議会の「日常生活圏域における体育・スポーツ施設の整備基準」の答申というのがあることは存じております。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 ただいまの東京農工大学とそれから学芸大学につきまして市民の利用を要望される向きがございまして、私は確かにこの両大学においてなるべく開放の方向に向かっていくようにお願いをするというふうに申し上げた次第でございます。現時点でどういうふうになっておりますか順を追って申し上げます。 まず、東京農工大学の方には小金井市の市長、教育長それから社会体育担当主幹が学校に来られまして、大学の事務局長ほかと面接をされました。その結果、大学は…
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 いま私どもは先生おっしゃる前向きといいますか、そういう考えで進んでおりますから、ケースがあります場合には当然そういうふうな立場で臨んでいくつもりでおります。 ただいま御指摘の教育大学、外国語大学、お茶の水女子大学のことは、実はいまお話を承るまで何も存じませんでしたので、学校の方でどういうふうに対処したのか、そうしたことは実情をよく学校から聞きまして考えたいと思います。
第76回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 私立大学の場合には、国有財産ではないわけですから、ちょっと事情が違うことは御指摘のとおりでございますが、私どもとしては、そういう意味で、私立大学の方でも学校の研究教育という重要な仕事がありますが、それに支障のない限りは開放していただくようにお願いする立場で臨んでいきたいと思います。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま管理局長が申し上げたとおりでございますが、管理局長が野口委員に一番初めにお答えしましたときに、超過負担はないものと考えるという言葉を使いまして、考えるというのは、何か頭の中で超過負担がなくなっていると思っているんじゃないかというような御印象を与えたかもしれないと思いまして、私はその後で、言い足りなかったところを申し上げるということで小野先生に申し上げた。ただ、管理局長が考えておりましたことと私が考えてお…
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 単価差につきましては、ただいま先生が御指摘になりましたように、今後とも解消するように努力していくということでございます。
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(永井道雄君) お答え申し上げます。 ただいま労働大臣が申されたとおりでありますが、実はもう一つ、この春先から、文部省、労働省の呼びかけで、労働省と文部省との間に連絡会議を開きまして、ことしは相当求人がむずかしくなるのではないかということから、相互に連絡をとりながら仕事をしていくということを申し合わせたわけでございます。でございますから、先ほど労働大臣が言われたように、労働省も調査をしておりますが、文部省も九月に調査をいたしま…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(永井道雄君) 大変重要な問題の御指摘であると思います。いま一般的な社会の風潮といたしまして、利己的に流れる人がふえてきたということがございますから、そこで、こういう種類の教育をいま一生懸命にやっていく人がふえなきゃいけないんですが、まあ先ほどのお言葉の中に、十年先になると一人もいなくなるんじゃないかということですが、まあ私は、また他の面も感じているので、それを卒直にいま申し上げたいと思います。 文部省ではこの養護教育というも…