永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 婦人の教師の方々とは、私は、実は婦人の管理職におられる方々の大会が夏にございまして、そこでいろいろ御意見承りました。ただし、これは現在教頭、校長などの地位についている方の大会で、広島でございました。それから、あとデータを調べましてわかりましたのは、これは先生の方が私よりお詳しいと思いますけれども、小学校段階におきましては、学年主任という層をとりますと、婦人の先生方の方が男性の先生方より多いという事実がわかりまし…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 私もストライキが回避されることを望む者の一人でございます。特に、この職にあります者としてこれを切望いたします。 ただ、正直に申し上げまして、実はいま先生おっしゃいました主任制度に反対ではなくて、主任制度化反対のストと、そう理解いたしておりますが、相当早い時期に主任制度化反対という声が日教組から起こりまして、これは私は正直申しまして困りました。なぜかといいますと、そのときにデータを出して御議論をいただこうと思いま…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまの先生の御要望は確かに承知いたしまして、直ちにさようにいたします。
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまの久保先生の御提案の趣旨は私もよく理解をいたします。私どものとっております方法はどういう方法であるかと申しますと、これは、申し上げるまでもないのでありますが、第三次の給与改善もやりたい、そして私学助成もやりたい、そしてまた高校増設もやりたいということで予算編成を行ったわけでございます。一般の財政状況については、これは、御案内のとおり、非常に厳しいものがございますから、私たちとしてはそのすべてを達成させる…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 初中局長から答弁させます。
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 教頭に対しまして法制化の後、まあ私就任したわけでございますが、特一等級というものができまして、そして現在、一等級は校長の一部分とそれから教頭の方がこれを受けておられるという形になっております。今回の主任問題に関連いたしましては、これは手当でございますから、そういう形の本俸の給与体系を主任に当てはめようという考えではないわけでございます。ただ、教頭につきましては、さような措置がとられておるということでございます。
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) これは歴史的経過がございまして、歴史的経過の詳細について初中局長からお話し申し上げますが、私はその歴史的経過に踏まえてこの主任をどう考えるべきかというところから私の見解というものをまとめ上げたわけでございます。そうして私は、これを何かきちんとした形にした方がよろしい、それは私の見解の四に書いてございます。それはどういうことであるかといいますと、けさほどから繰り返し議論になりましたように、私はわが国の校内組織の中…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) そのことは、項目の六でございます。従来の管理職というものに当てはまりますものが校長、教頭でございますが、校長、教頭の場合には、先生がおっしゃいますように指導なき管理というのはないはずなんでございますが、必ずしもそのように実効をすべての場合において上げているものではないということを指摘しております。 そこで私は、校長、教頭という従来の管理職という場合に、管理的側面だけではいけないと、まあ言葉が非常に混乱をいたしま…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 私は先生も教務主任をおやりになったということを承っておりますが、私は教務主任はやはり非常に忙しいということを先生もおっしゃっていらっしゃいましたが、具体的には教務主任がやっぱり責任上一番ロードが多いというこの辺はわりに異存のないところだと思います。それからその人が手当をもらいますとほかの人が元気がなくなるんじゃないかという御心配、実はそれについて考えてみたんです。私の考えを申しますと、まあ私実は小学校で教えたこ…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 七のところを読んでいただきますと、「今後は、できる限り多くの教員が、各種の主任を経験し、その専門職としての能力を十分に発揮することによって、学校教育活動がより一層活発になることが望ましい。」というふうに書きました。これの意味は、実は先生がちょうどいま御心配になりましたように、多数の人が参加するというふうにいたしますと単純なローテーションあるいは順番制というものになってしまうのではないかという懸念が私たち討議して…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまのは問題点の六でございます。六に「校長、教頭についても、この二つの役割があることを実態に即しつつ、この際、一層明らかにし、各学校に校風をつくるようにしたい。」そこに説明をつけてございますが、学校によっては教頭先生が授業を持っておられるところもあります。しかし一般的な傾向といたしましては、まさに先生がおっしゃいますように、校長先生はほとんどお持ちにならない、そして教頭先生の場合もそうであるということが多い…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま行われておりますのは、私も実はそういう学校にこの間参観に行ってまいりましたのは福岡市の長尾小学校、来年度から長尾小学校第一分校をつくり、さらにあと六年たちますと第二分校をつくるという計画が進行しているところに参りまして計画を聞いたわけでございます。この場合には学級定数というものが、新興住宅地でございまして、ふえてきている。そこで、それの年次計画を立てまして、学校を次第に分けていく、そして現在一校あるもの…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生の御指摘になりましたのは二点と思いますが、といいますのは、このいわゆる地位につきますというと、せっかくのその人の一番の持ち味である先生と子供の関係、それでなく管理だけに走ってしまう、私はこれとてもいけないと思います。いけないと思いますから、この六という原則を書いたのでございます。といいますのは、たとえば早稲田大学の村井資長総長は、あれだけ大きい学校でございますが、電気工学の授業をやっていらっしゃる。…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) したがいまして、給与改善につきまして考えておりますことは三点ございまして、先ほどから主任の問題が出ておりましたが、主任をさて置くといたしますと、いまのように教諭のままで一等級になられる先生の問題、もう一つは、今後特別教育活動が非常に盛んになってまいりますから、またなることが望ましいと思いますから、特別教育活動を御担当の先生にそういういわば部活動のために教育特殊業務手当というものの支給範囲を広めていただくように、…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほど来申し上げておりますように、私はこの基本的な考え方というものをお示しいたしまして御検討願うということが何より大事だと思っております。先ほども新聞のことを申しましたが、その後新聞の他の社説も入りましたが、考え方それ自体はよろしいという社説が多いんでございますが、しかし、その運び方について、先生が御指摘になるように、やはり配慮すべき点はあると思います。ですから私は、けさほどから繰り返し申し上げておりますように…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生の御注意の点はよく承り、これを体して私は進んでいくべきものと考えます。 そこで、大変繰り返しになって恐縮でございますが、私はですから期限よりも手続ということを申しているのです。ただ、これも先ほど申し上げましたんですが、是非論ということで内容に立ち入りませんで反対というふうなことですと、実はなかなか私がこの職について、私も教育界から出てきた人間でございますので、進めていこうとしても、どうもうまくいかな…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) 確かに先生がおっしゃるように、きしんでいることは常にあったわけではなくて、「きしむことが多く」と私も書いております。また学校をめぐる政治的な事柄がありましたのは管理のことだけでないと思います。そのほかの問題ということで非常に争いがあったということもあるかと思います。 ただ、ここで一例を挙げよとおっしゃいますと、勤務評定のときの問題がございますが、勤務評定のときに実はサンデー毎日の緊急特集号というものがございまし…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) まず、先生がおっしゃいますことに賛成する点を申し上げますと、戦後の教育史上非常にきしむことが多かったのは、この管理ないしはそれに対する反対という問題だけではなく、たとえば先生、教科書問題をお挙げになりましたが、そうしたものは違う種類のものであるという点、私もさように思います。「不毛な議論が繰り返される」というところですが、そこで「ともすれば肝心の教育活動が忘れられる」というふうに書いてありまして、必ずしも常にそ…
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) ただいまの先生の御批判いただいたことに賛成でございます。賛成、同感でございます。
第76回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生の御批判に同感、賛成でございますと申しましたのは本当にそうなんですが、ただ、少しちょっとそれに弁明させていただいて、それから次の点に移させていただきたいと思います。といいますのは、たとえば法令ないし規則というような場合にも、わが国の場合には教育行政の場合に当然地方教育委員会というものが行政責任主体であると、そういう意味において文部省がたとえば教員に対する任命権者でないというような特殊性を持っておりま…