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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 将来にわたってそうしたことは問題として考えていかなければならないと申し上げたのです。将来義務化すると申し上げたのではないのでございます。

文部大臣1975/08/20

75衆議院 文教委員会 第22号

○永井国務大臣 まず特殊教育の方の問題でございますが、特殊教育というのは英語のスペシャルエデュケーションの翻訳と思いますが、実際を言うと、果たしてこれが適当な表現であるかどうか、私も考えざるを得ないわけであります。これはむしろ教育の中で最も重要なものの一つであって、一つの国の教育がりっぱに行われているかどうかについての一つの重要な物差しであろうかと思います。たまたまこれを特殊教育という表現で呼んでおりますが、もちろん厄介者というようなこ…

文部大臣1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○永井国務大臣 ただいま初中局長が申し上げましたように、準要保護世帯というのは要保護世帯よりも収入の多い家庭という考えでわれわれ進んできておりますが、しかしながら、所得割りを払わない、それを基準にすると静岡で非常に矛盾が生じるという先生の御指摘の問題、そういうことになりますと確かに矛盾でございますから、これはただいま初中局長申し上げましたように、私どもとしてまず調査をいたしまして、そして本来の趣旨に沿うように対処してまいりたいと考えてお…

文部大臣1975/07/04

75衆議院 文教委員会 第21号

○永井国務大臣 きわめて重要な問題でありますから、前向きの姿勢で検討をいたします。

文部大臣1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま藤波先生から御説明がございましたように、わが国の財政事情が非常に困難であるということも勘案されましてこの法案が成立したわけであります。大蔵省と文部省の力関係に関連いたしまして、二分の一以下ということになると、ゼロということもあるから困るではなかろうかという御趣旨の御質疑でございますが、それについてはこう考えるわけです。この法律が全然ない場合もございます。法律が全然ない場合には、私ども文部省として、本来私…

文部大臣1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(永井道雄君) いまの久保先生のお尋ねの点でございますが、原則的なことは塩崎先生がすでに御説明になりましたとおりであります。なお、文部省といたしまして、かようなものについてどのように考えているのか、最終的には文部大臣が責任を負うということはございますが、そのことは、文部大臣の恣意によって勝手気ままに特別の事情というものを認めることができるかどうかということが私は一番重要な点であろうかと考えます。もし、そういうことになりますとい…

文部大臣1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(永井道雄君) 私が御答弁申し上げます前に、いま塩崎先生が述べられたことと関連して管理局長から最初に御答弁申し上げます。

文部大臣1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(永井道雄君) 先ほど久保先生の御質疑に対しても、私が最終的に発言いたしませんでしたし、ただいまの鈴木先生の御質疑と関連していると思いますので申し上げたいと思います。 結局、問題は第五条、そして、第十二条に関連いたしてくると思います。先ほど久保先生から私について過分のお言葉をいただきましたが、私は、実はそういうことと関連なく法案あるいは法律というものはだれが行政に当たります場合にも遺漏なく行われるようにつくられているべきもので…

文部大臣1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(永井道雄君) ただいまの定員の問題、それから理工系、文化系の配分の仕方、これについて数的に管理局長の方から大体の線がございますので御説明申し上げます。

文部大臣1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(永井道雄君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、今後その内容を慎重に検討して適切に対処してまいりたいと存じております。 —————————————

文部大臣1975/07/01

75参議院 文教委員会 第18号

○国務大臣(永井道雄君) この法律の趣旨に従い、義務教育諸学校等の女子教育職員等の育児休業制度の実施について十分努める所存であります。なお、附帯決議につきましては、その内容を慎重に検討いたしたいと思っております。

文部大臣1975/06/30

75参議院 本会議 第19号

○国務大臣(永井道雄君) 森下議員のお尋ねになりました、中小企業で働きながら勉強している諸君の問題でありますが、ただいま労働大臣が申されましたように、倒産あるいは操短の措置をとっている中小企業で働きながら勉強している諸君については、もう昨年来非常に大きな問題がございますので、文部省としては非常に重大なことと思っております。 これをどうするかという問題でありますが、第一は、昨年の十月以来調査を始めました。そこで、どのぐらいの数の諸君が就学…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 決算委員会 第17号

○永井国務大臣 ただいま御決議がありました国立大学の受託研究に関する件につきましては、御決議の趣旨に沿うよう周知徹底を図り、今後一層取り扱いに遺憾なきを期してまいりたいと存じます。

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 専修学校につきましては、この法律の趣旨を踏まえまして、新しく設けられます専修学校の教育の振興に努める所存でございます。 私立幼稚園の教育の振興につきましても、この法律の趣旨を踏まえ、格段の努力をしてまいる所存であります。 なお、学校法人化の促進につきましては、法律の趣旨に沿い、また設置者の誠意に期待し、適切な措置を講じてその促進を図る所存であります。 また、国公私立幼稚園の適正配置につきましても十分配慮し、その実現につい…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 先生の御質疑の意味は、文政に関する国会における御審議並びに文政に関する法案というものが提出される場合に、これと大蔵当局との関係、いずれが優位に立つかということについての私の見解を述べようというふうにまず理解いたしております。 私は、その問題に関しまして申し上げたいことは、そもそも大蔵当局自体が文教予算に限らず政府全体の予算を案として提出するにとどまるものであるということを最初に申し上げておきたいと思います。したがいまして…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 まず、これを議員立法として通すことはどうかということでございますが、私たち文教行政に当たる者といたしまして、最も尊重すべきことは国会の御意見であります。もちろん、国会の御意見というものを参酌しながら私たち自身が立法に当たるということもあるわけでございますけれども、しかし、筋道から申しますと、当然国会における御審議並びに御提案というものがきわめて積極的に展開されておりますときに、むしろ私たちはそれを非常に尊重して、そしてそ…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 まず、国立大学にいま予算が行き過ぎているんじゃないかという問題は、幾つかの面から考えなければならないと思います。私は、森先生が言われますように、東京大学、京都大学というところがいわゆる古くからの旧帝大の中心でございまして、そういうところに引き続きお金を注いできた。ところが、実はわが国の大学学生人口が増大したわけでありますから、そういう状況の中で方々にいわば中心ができていかなければいけない。そのことを考えますというと、東京…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 大臣折衝のときにいろいろ会話を交わしたわけでございますが、もちろんいま記録を持っているわけではございませんから、私が了解しております限りにおいて、大体どういう気持ちで八十億というものを望んだか、そしてまたその後考えているかということを申し上げればよいかと思います。 まず、八十億というのはもうそれっきりで、あとは考えないという種類のものではない。他方、今後もまたあの八十億程度のものでずっと続くというのでもない。ということは…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 先ほど大臣折衝の話が出ましたが、それは昨年の十二月のことでございます。それから起こっている事態の方がある意味ではもっと大事かと思いますが、それが将来予測につながってくるかと思います。事実私立学校の授業料値上げということは父兄の非常な負担ということを意味していると思いますが、この四月の物価指数を見ますと二・六%の上昇でございましたが、そのうちの約一%が私立学校の授業料値上がりによるものであります。これは実にほかのものに比べ…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 これは高等教育懇談会で昭和六十年までを目指しての長期計画を最初に立てていたわけです。それで言いますと四〇%までいくであろう、一番初めの考えは筑波大学程度の大学をあと百つくらなければいかぬというようなことであったわけでございます。ところが、石油ショック以来いろいろわが国の経済の態様に変化を生じて、さらに諸外国の例を勘案いたしますと、アメリカ合衆国などでは大体年間五十ぐらい、これは私立でございますが、大学が減っているという状…