永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○永井国務大臣 ただいま委員長から御指摘がございましたように、調査することは非常に大事でございますので、先週も調査報告を出しましたが、その後また調査を続けておりますから、念には念を入れということで、御趣旨に沿う線で進んでおります。 なお、国民の方々に御理解を得る上で非常に大事でありますのは、不安というものが本当にあると困るということでございます。先ほどから先生のいろいろな、人体実験というお言葉が出てまいりましたので、これについて私ぜひ一…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○永井国務大臣 必須アミノ酸の数値の問題は、後ほど政府委員の方から申し上げます。 その前に、ちょっともう一つつけ加えさせていただきたいと思いますのは、先ほど私が申し上げましたように、この二年間の実験というのは、栄養をどのぐらいつけられるかというための実験であったということでございます。先生は、それはベンツピレンを含む発がん性ということを承知の上での実験ではないかというような、そういう意味合いでおっしゃいましたのですけれども、これは申し上…
第75回 衆議院 決算委員会 第16号
○永井国務大臣 東南アジアに輸出いたしておりますのは飼料用リジンでございますから、飼料用リジンといま問題になっております食品の添加のリジン、これは生産工程も違っておりますし、見たところも違っているというのは先ほど申し上げたとおりでございますので、私、特に先生の方が飼料用リジンを調査せよという、そういうお申し出がありますれば改めて考えなければいけませんが、ちょっと御趣旨を理解しかねる次第でございます。 次に、安全性の問題でございますが、安…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) リジンの安全性の問題は、子供に関係がございますから、非常に社会でも関心を持っており、また、その不安というものを取り除くことが文部省としても非常に大事でございますし、さらにまた、国会においてもこの問題についていろいろ御論議がございましたので、当時も私たちは努力をいたしておりましたが、その後いろいろ調査結果がまとまりまして、そして発表いたしましたから、これにつきましては詳細政府委員から御答弁さしていただきたいと思い…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) PTAは戦後できたものでございますが、PTAと言っていますように、先生方とそれから御両親とその両者が協力をいたしまして、そして学校における子供の教育というものを助けていく上で活動するという趣旨のものでございます。戦後発足いたしましたときに、新しい組織でございますから、そういう点が十分理解されない向きもあったと思いますけれども、それ以後相当の時日を経る間に、私、PTAというものは相当わが国の社会に定着したかと考え…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) 政府委員からお答えさせます。
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) いま先生から第五条を御指摘になりましたが、確かにこの付属学校のPTAにいろいろ問題がございまして、そのことは、先生が先ほどから御指摘になったとおりでございます。ただ、この付属学校のPTAという場合に、何々会というようなことを言っておりますが、若干公立と違っておりますのは、たとえば、同窓会というような性格をあわせ持っているケースもあるわけでございます。相当そういう性格を持っているところから、その学校の古い先輩など…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) いまの学校における災害、これについていろいろな問題が含まれておりまして、先生の御指摘の重要性は私としても全く同感でございます。法律上、学校が設置者として責任を負うような事故につきます場合にも安全会では非常に金額が少ないと。それをいま全国町村会の場合には保険制度を利用して、一人につき二千万円ですか、そして一事故について二億円限度という形で保険活用の方向が出てまいりましたから、私は、この方向というものをやはり進めて…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) 説明員から御答弁させます。
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま小巻先生がおっしゃいますように、そろばんの塾は経済的にもなかなか楽でない御家庭のお子さん方が、あるいは若い人たちが勉強するわけでございますから、その趣旨に沿って、そういう人たちに役立つようなものでなきゃいけないというのは全く先生のお言葉のとおりであると思います。そこで、いまいろいろ問題になる事例を先生お示しになりましたが、そういうことでありますと本来の趣旨に反することになりますから、私たちといたしまして…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) 大学における学生の自治の問題でございますが、それはやはり大学の基本的な存在理由というところに基づいたものでなければならないと思います。大学の存在理由というのは、学問の研究並びに教育というものを進めていくに当たって自由でなければいけない、そして大学自身は教官の人事やあるいは研究教育について自治の立場をもって臨むわけであります。で、学生の自治というのは、それと直接結びつくものではありませんけれども、そういう、学校で…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま加藤先生が御指摘の酢酸の問題につきましては、契約がございますけれども、しかしながら、なお先生、そうした問題について契約違反があり得るからそれについて調査せよというお言葉でございまして、これは私たちとして、先生の御指摘の点を十分配慮いたしたいと考えております。 なおまた、リジンの問題が起こりまして、そこで中止してはどうかというふうな先生の……。
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) はい、一時的中止についての御意見があるわけでございますが、私たちもいろいろな可能性を検討したのでございます。大変かたくなに見えるようですと実はいささか不本意でございますのは、相当いろいろ調査をやりました。そして、この二十日のときの発表の書類はごらんのとおりでございます。実は二十日の書類を出しますことによりまして、その後、各自治体におきましてどういうふうな反応が起こったかということは今朝体育局長の方からこの場所で…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) インドの事例を引いてのお言葉でございますが、インドはやはり外国でございますから、私はインドに限らずどこの国の、外国の制度それ自体につきまして私の立場としてとやかく批判を申し上げたくはないんでございます。そこで、一般論の姿になりますが、やはり高等教育というものが非常に進んでまいりまして、世界的にそういう現象でございますが、ところが高等教育の発展というものと産業の発展というものがちぐはぐになっているという場合は、実…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) 先生のお言葉ですが、私だからわかるというそこのところは全くそうでないのでございますが、しかし、先生がその前にいろいろ列挙なさいました問題が非常に重要であるということは、私は全くそう思っております。実は、大臣に就任の後になぜ「文明問題懇談会」をつくったかという理由は、いま先生がお述べになったことと非常に深く関連があるわけでございます。と言いますのは、そのうちの諮問事項の幾つかございますが、一つが、わが国の伝統との…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま先生の御指摘の点、順を追って申し上げますと、いまイギリスの例がございましたが、私は全く先生のおっしゃるとおりであって、この大学というのは、基礎的な研究をするのはよろしいんですけれども、しかし、実際を軽視した理論だけに傾斜していくということから、やはりイギリスは相当苦しんだと思います。現在もその問題があるかと思います。わが国の場合は、伊藤博文という人が非常に先見の明があったわけでありますが、またアメリカも…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) まず三点に分けて申し上げます。 第一に、私は職業高校を重視すると申しましたし、大学レベルでは高専というものも重視していかなきゃいけないという考えであります。そういたしますとそれを重視すると、そこは袋小路になっていいかという議論が当然あります。私はそういう意味で申しているのではありません。でありますから職業高校を出た人が今度は大学へ行きたいという場合に、先生は一年おくらしてもいいんじゃないかとおっしゃいましたけれ…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) いま大学局長からそれを御説明申し上げる前にちょっと申し上げておきますと、実はアメリカの学者とも会っても同じことを言うんでございますが、非常に社会の変化が激しいものですから、先生がおっしゃいましたような環境の問題というのを学術的にどんどんやらなければいけない。ところが、なかなか大学が追いつかないというのは、実はアメリカでも非常に頭が痛いけれども、日本は名案があるかということを言われているわけなんです。実は日本も名…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) 先生、御指摘のように、教科書の内容という問題は、これは検定の問題でございますが、先ほど御指摘になりましたように、教科書会社に対して、こういう調査をいたしますのは、需要供給の関係という一条の目的に沿っていなければならないわけです。現在問題になっておりますのは、教科書の価格の問題が問題になってきているわけです。ところが、価格を決めていく上で、編集業務費がどのくらいかかってくるかという問題が当然入ってまいります。そこ…
第75回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(永井道雄君) 私もあの調査表を見たんでございますが、やはり編集業務というのは、私は新聞社におりましたけれども、かなり込み入っておりまして、たとえば、調査組織がどのぐらいでき上がっているか、それに伴って価格が変わってまいります。それから社外者執筆——これは新聞の場合でいま申し上げます、社外者執筆の数と、社内者執筆の数、それによりましても価格が相当変わってまいります。そこで、相当これは多岐にわたっておりますから、先ほど先生がおっ…