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文部大臣衆議院参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1975/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 私は森先生の御質疑それからそれに対する塩崎先生のお答え、いずれも全く同感でありますばかりか、私としてこの際特に申し上げておきたいことはあるわけでございます。 一般にわが国におきまして国立大学の方がすぐれている、それで私学というのはそれより劣っているという考えがあります。そこで私学に助成をすると私学が国立並みになるのではないかというような考え方がありますが、私はむしろ逆であると考えております。今後必要なことは、国立を私学化…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 私が先ほど申し上げましたのは、建学の精神を持つ私学が興れということでありますが、いますでに局長が申し上げましたように、私学を助ける、あるいは私学に対して政府が補助をするということは、内容に立ち入ることではない。しかしながら、経営上非常に不当と思われるというようなものに対しては、私たちは、いまもすでにそういう問題を考えておりますが、今後も引き続いて考えていかなければいけないと思っております。そうしないとかえって私学の精神が…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 詳細な点は管理局長がお話を申し上げるといたしまして、文部省の長期計画は、御承知のように、高等教育懇談会で検討しているわけでございます。これも受田先生がおいでにならないときに私がちょっと申し上げたかもしれませんが、要するに高等教育懇談会発足の時期には非常に大きな長期計画を立てまして、当時はどんどん大学が大きくなるということでございましたから、昭和六十年度には四〇%に到達するというような計算をしておりました。しかし、ことしの…

文部大臣1975/06/26

75衆議院 文教委員会 第18号

○永井国務大臣 このたび衆議院文教委員会におかれましては、私立学校教育の重要性にかんがみ、私立学校の振興を図る観点から本法案を提出されましたことに対して深く敬意を表します。 本法案の内容につきましては、政府といたしましてはやむを得ないものと考えるものであります。本法案制定の暁にはその趣旨を体して、わが国における私立学校教育の一層の振興に努めてまいる所存であります。 —————————————

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 昭和四十七年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二億七千九十三万円余に対しまして、収納済歳入額は四億九千百二十七万円余であり、差し引き二億二千三十三万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額一兆二千四百二億一千九百三十八万円余、前年度からの繰越額三十三億九百九十六万円余、予備費使用…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 ただいま唐沢先生御指摘の点は、すべて重要な問題でございまして、まず最初に、国民から信頼してしかるべき国立大学におきまして不始末を生じて疑いを抱かれているということに対して、文部省といたしましてまことに遺憾でありまして、その点指導監督が行き届いていなかった点についておわびを申し上げたいと思います。 その問題の三点、どういうふうに考えていくかということでございますが、経理を適正にする上での指導強化の問題でございますが、やはり…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 私は麻酔銃というものの専門家でないので、麻酔銃を使うとどういう害があるかというようなことはよくわかりませんが、ただいま環境庁の方から説明がありましたように、確かに法律も古いというような問題があるようでございますから、そこで審議も進んでいるそうでありますが、こうしたことは重要な研究課題だと思います。そして、もし、そういう審議会などで適切であるということであるならば、一つの問題の解決方法として十分に検討しなければならないこと…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 私は、この種の問題につきまして、先生がおっしゃいますように、三年も四年も調査をしていて、そして結論が出ないというのはよくないと思います。早急に結論を出すべきであると考えます。麻酔銃の専門家でないからちょっと申し上げかねる、しかし前向きに検討したいと申しましたのは、私、専門家でありませんから、こういうことは検討課題だと思いますが、たとえば麻酔銃の使用が許可されるというような場合、そのことが明らかになったときにどんどんそれを…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 自然公園の問題は、いま文化庁の長官が申し上げたとおりでございまして、文部省だけでできることではありませんから、関係省庁との協議が必要と思いますが、一つの解決方法として私たち検討に努力をしていきたいと思います。

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 先生おっしゃいますように、私も、正規のユースホステルでないところがユースホステルの看板をかけてやっているということは、望ましくないと思います。ただ、これを法的に罰することはなかなかむずかしいのだと思います。たまたま私の親戚の人間で非常にユースホステル好きの者がおりまして、絶対ユースホステルばかり使っているのですけれども、そういう人たちの話を聞いておりますと、ここに持ってきておりますが、ユースホステルをしょっちゅう使ってい…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 先生のおいの方も非常に利用者だそうですが、メンバーになっておりますね、メンバー制ですから、そっちの方を強めていく。先生がおっしゃいますのは、そうでない人が利用していくときどうするかということなんですが、私も直ちに名案がないのです。少し考えさせていただきたい。実際問題としては、学生や何かで話をしている連中でユースホステルを利用している人たちは、これはだんだんお互いに知り合ってきていると思います。確かにおっしゃる問題があるの…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 この種の問題に対して文部省としてどう考えるかという先生の御質疑でございますが、私は、実は大学に限らず、特殊教育というものの充実はきわめて重要であると思っております。一国の教育が本当に充実しているかどうかということの一つの物差しは、特殊教育というものが十分に行われているかどうかということであろうかと思います。そういう観点から、小中の段階においては義務化を目指して長期計画で進んできております。 そこで問題は、いま先生が御提示…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 私も国立大学に長くおりまして、そして何回も海外出張をいたしておりますから、この種の問題についていろいろ考えてまいっております。 いま当該の先生の問題を出されておりますが、私は、当該の先生の問題と、それから先生がいまお尋ねになっております全体的な予算の編成の問題というのを一応切り離して考える方が、かえってわかりやすいのではなかろうかと思っております。 当該の先生の問題につきましては、これはよく事情を調べませんと、具体的な事…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 ただいま先生が御指摘になりました、学術会議の方の人数が減ってきたということ、それから特に四部の数字をおっしゃったようでございますが、私、実は四部の数字がそうなっているということは、いま伺うまで、よく存じませんでした。これはもちろん総理府の方でお考えになっている学術会議との関連がございますが、そういうふうなことも私たちとしてよく検討させていただきたいと思います。 ただ、一般的に申しまして、どういうふうにして学者の方に海外に…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 まことに先生の御指摘のとおりでございまして、文部省がこの人をピックアップしたり、この人をだめであるというような形でわが国の学術の内容を支配するようなことがあってはならないことは言うまでもございませんし、文部省に限らずどこの省庁もそういうふうな考えを持って臨むべきではないと考えております。学術会議が、そういう意味合いにおいて、民主的な姿で先生方の中からこういう人をというふうにお考えになるのは、大変結構なことだと思います。 …

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 ユネスコ勧告は、あれは各省庁にわたっているような問題を含んでおりますが、文部省に該当いたします問題というものがあり、それは先生の御指摘のとおり、国際的な科学者、学者の活動というものを容易にするようにその条件を整えよということでありますので、これは私たちももちろん尊重して、その勧告の趣旨というものを重んじて政策を進めていく考えでおります。

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 まず、先ほどのユネスコの問題でございますが、これは、勧告が出ましたのは昨年でございます。わが国で窓口は、あれは外務省になるわけでございまして、それが整理されまして各省庁でこなしている段階でありまして、そういう意味合いで私は今後に生かしたいということを申し上げたわけであります。 なおまた、学術会議からの科学基金の問題でございますが、これも一つの考えと思います。 〔委員長退席、森下委員長代理着席〕 しかし、こうした基金をつく…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 まず最初に結論を申し上げますと、先生が御指摘のとおり、わが国の学術を発展させるために行政というものは貢献しなければいけない、これはまことにそのとおりでございまして、私はそういう角度から行政に臨むべきであると考えております。とりわけ旅費あるいは国際的な交流というような問題についてもそのような角度が必要ではないか、これまた、私も同様に考えております。ただ、そのことと、問題をどういうふうに解決していくかという具体的な問題になっ…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 学校給食にリンジを用います問題につきまして、まず一番最初に申し上げておかなければいけないのはその事の経緯でございまして、これはWHO、FAOなどの国際機構におきましても、リジンというものを使用いたしますことが子供の栄養の補強のために望ましいという、そういう勧告が出ていて、これは学者の研究に基づいたものであるということでございます。そういう結果、わが国もそうした考え方に立ちまして今日までリジンを使用してまいりましたのは、た…

文部大臣1975/06/25

75衆議院 決算委員会 第16号

○永井国務大臣 政府委員から答弁いたします。