永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 坂元学園につきましては、坂元理事長に上京願いまして事情聴取を行い、相当長時間にわたって事情聴取をし、さらに内容を整理している段階でございますので、管理局長から御報告いたしたいと思います。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 私、まだ会っておりません。特に会った方がいいかどうか、十分に考えます。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 先ほどから管理局長御答弁申し上げましたことは、十分私と連絡をした上で二人でやっておりますことでありまして、学校が正常に、適正に運営されるべきことは当然でありますから、そうでない場合には文部省は十分これに対する指導を行わなければならないと考えております。なかなか事情が複雑なようでありますので、その指導の前に相当の調査が必要であるということが昨日の情勢でわかっている、それで今日も続けているという次第であります。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 教職員の行政上の処分のみならず、行政すべて、政治的な影響のもとにおいて行われるということは、適正を欠くことであると考えております。 したがいまして、われわれ文部省といたしましては、当然そうした角度において今後指導を続けていかなければならないと、かように考えております。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) プロ野球界の大先輩である白木委員からのきわめて建設的な御提案がありましたことに、心から敬意を表したいと思います。やはり同じスポーツの世界でございますから、プロ野球もまた相撲もそれぞれ発展をいたしまして、わが国のそうした運動というものが盛んになっていくことは望ましいと思います。ただ、おのずからプロ野球それからまた相撲の方はこれまで違う慣行もあり、契約あるいは所属の姿も違っておったわけでございますから、そのことから…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 国益云々ということがございますが、これは何もミサイルに限らず、治山治水ということを次長申し上げたように、そういうこともございましょうし、また天然記念物の保存の余り、人命が失われるというようなことは、これは非常に憂慮すべきことでありますから、そうしたことも当然配慮すべきことだと思いますが、箕面市の場合、まあ、市の御意向もありますが、府の御意向もあり、実は私は、わりにあそこは好きでよく行ったんです。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ええ。ただ、確かにサルの数が多くなり過ぎたということはどう考えても明らかなことであって、先ほどもお話、次長が申し上げましたように、百頭と、あるいは百二十頭とか、そのぐらいのところで適正にサルの動きというものと自然を楽しむことができるという保証があれば最初の目的が達するわけでございますから、現状において困ったことがあるというのもこれまた御指摘のとおりでございますので、直ちにもうあそこのサルは全部やめてしまうという…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘の問題、解決の方向に向けて努力をする考えでございます。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま志村先生御指摘の養護学校の義務化は五十四年を目標に進んでいるわけでございますが、これは四十七年を初年度といたしまして、七カ年間で二百四十三校ということが目標であるわけでございます。その二百四十三校中どういうふうになっておりますかといいますと、昭和五十年までに百三十校が設置いたされました。そして昭和五十年、五十一年度というのは地方自治体の財政が逼迫いたしておりますので、設置数が幾分減少いたしております。そ…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘の点は全く同感でございます。これはやはり全国民的な問題として取り上げていき、そしてその重要性を認識するということが大事でございますが、学校教育において特に力を入れていくということが非常に必要であろうかと思っております。 そこで、学校教育の場合、やはり教科書が一つの重要な手引きになりますので、教科書でどういう点を取り上げていくか。およそ二点が重要な点でありまして、この二点というものを教科書に明記をす…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま御指摘の北海道のは二種類ございますが、根室市の方は副読本、それから教育委員会の方は教師用指導資料でございます。この教師用の指導資料の北方領土というのは、昨年の十月に各都道府県教育委員会指導事務主管部課長会議というものがあったわけですが、ここで全部の都道府県の部課長会議にお配りをいたしまして、そこで、文部省の考えは、これをやはり全国の学校で北方領土の問題が適切に指導されるようそれを推進していくものと考えて…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 根室で副読本をつくって使っているということは知っておりましたんですけれども、ただいまの決議のことは私は実は存じません。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) ただいま、今日までも教科書の中に触れてはおりますが、先ほどから申し上げましたように、教科書だけでは不十分と思います。また、教科書の使い方ということも大事でございますし、そこで何といっても北海道は場所が近いですから、先ほど申し上げたような指導資料というものもできているので、それを他の都道府県に配りましたのがやっと昨年の十月というところでございますので、いささか遅きに失している感がございますが、やはりそうした線に沿…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 文部省としては、ただいま御指摘のように、新増設の高校に対しまして国庫補助を行いたいということであったんでありますが、これはその要望は入れられなかった。やっと本年度四十二億というものを確保するに至ったわけでございますが、やはりこの額ではとても明年度これに対処することができませんから、明年度はさらにこれを倍増以上の額を概算要求の中に盛り込んでいるわけでございます。で、ただ従来、つまりこれが通ります前の考え方は起債で…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 私は、たまたま明年度予算、これはわが国の予算の編成の方法は単年度方式でございますから、明年度の概算要求について申し上げたわけでございますが、先ほどから御討議がございました今後の高校人口増加の推計もあることでございますから、引き続きこの努力というものは続けていくべきものである、また、いかなければならないと、かように考えている次第でございます。
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) 学級定数の問題について全力を挙げるということを申したことを記憶いたしております。そうであればこそ本年度の四十二億というのはどう考えてもこれは少額でございますから、先ほどからその四十二億を執行いたしていく上での三つの基準というのを申しましたが、しかし、それは決してあと減らしていっていい理由として三つを出したのではなくて、やはり来年度は四十二億を倍増以上に持っていきたいというのが私どもの考えでございますし、希望する…
第78回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(永井道雄君) この三要件を、減額三条件というお言葉でございますが、私どもの考えはともかく本年は四十二億確保することができたと。そこで、それをどう有効に使うかということで減額三条件というよりは配分三条件という考えでございます。したがいまして、来年度正確に申し上げますと、百五億要求いたしているわけでございますが、そうなりましてこれはぜひ獲得いたしたいわけでございます。その上でまた配分条件でございますが、そういうものは考えていかな…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 ただいま御指摘のように、私立医歯系大学の入学時寄付金が非常に多額であるということはまことに事実でございます。 昨年度の統計によりますと、医学部では寄付者一人当たりの金額、いま先生四、五千万円とおっしゃいましたが、平均をとりますと千五百万円で、そういうものを払っている入学者は入学者中の七二%に及んでおります。歯学部では寄付者一人当たりの金額が、これも平均をとりますと千四十五万円で、九七%に及んでいるという状況であります。 …
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 教育課程審議会は、高村象平先生の御努力で、先生を中心にして長く審議が重ねられまして、今回、最終答申をお出しになる前の段階でございますが、ほぼまとまったものをお示しいただいたわけであります。内容を見ますと御苦心のほどはわかりますが、しかし、この教育課程というものが実現をいたしますのには、まず指導要領を改められ、そうして教科書というものがつくられるということに相なりますと、昭和五十五年でございます。中学につきましてはなお一年…
第78回 衆議院 文教委員会 第2号
○永井国務大臣 わが国においては知育に偏重して徳育が軽視されておった、あるいは体育が軽視されておったという把握の仕方をされた方々もあるのでありますが、私が思いますのに、わが国においては実は知育というのはさほど重視されてきたのではないのではないか。何があったかというと、受験のための情報詰め込み教育である、まあ言うなれば暗記教育というふうに申してもよろしいのではないかと思います。そこで、本当にやはり自分の力で考え、そしてみずから行動する人間…