永井道雄
会議録に記録された「永井道雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会27 件・27%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会11 件・11%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 私の就任以前の問題でございますけれども、非常に重要なことであり、またこの委員会において討議された事柄でございますから、これを尊重して、そうして実現をいたしますように努力をいたします。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 私、当初考えましたのは、全く、もう校長、教頭という二人管理者がいるのですから、そのほかに管理の人は必要はないという考えでありまして、それを連絡調整、指導、助言という言葉で表現いたしたわけでございます。そればかりでなく、私が願望といたしております。つまりここで去年の暮れ御討議をいただき、またそれ以後のことをいろいろ考えますと、先ほどからの御論議にもありましたが、校長先生といい教頭先生といい、これはいわゆる管理をなさいますが…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 この問題につきまして私が答弁をいたしました後に、学園の坂元理事長も上京されて事情を聴取いたしましたり、いろいろ文部省として調査をいたしましたことがございますので、これは詳細にわたることもあり、担当の管理局長から御答弁申し上げます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 私は理事長には直接お目にかかりませんでしたので、理事長の言葉は局長から報告を受けております。ただ理事にはお目にかかりました。その際、この大学の紛争の原因は革新政治勢力にあるということが述べられているということは事実であります。 そこで私は、大学の問題というものに仮に革新勢力が介入をいたしておるということであれば、政治的介入でありますからこれはゆゆしいことである。そこで真相を確かめますためにこの地方の御出身である自民党の中…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず調査を進めてまいりますが、さらに現地へ係の者を派遣することを考えております。そこで調査の進め方、それからどのくらいの時点で係が参った方がよろしいか、どういう形で紛争の解決に当たるべきか寄り寄り考えておりますので、もう少し詳細な点は管理局長から御答弁を申し上げます。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 初めに申し上げましたように、この大学の問題は一種の社会問題であって、別に政争ということではないということについて村山、中馬両議員の御意見が一致しているということを承っております。そこで文部省としましては、先ほど申し上げましたように、係官を現地に送りまして、まず紛争といいますか現在ピケを張っている状況でございますから、このピケを張っている状況を解除して学園の正常化を図るということが第一に必要だと思います。こういう場合の学校…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 学生諸君が、文部省から調査団と申しますか係が参って解決に当たる場合にはピケを解除する、そして学園封鎖を解く用意があるという連絡がすでにありますので、これは本日学生諸君に会いましたときに確認をいたしたいと思っております。そして確認をいたしまして、確認に基づいて行動いたしたいと思っております。それが第一歩で、そして現地に赴きましてから、先ほど申し上げましたような他の問題に対処していくというふうに運んでいく考えでございます。 …
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 養護学校義務化の問題でございますが、これが義務化されるというのは、まさに御指摘のように、わが国において義務教育が行われているわけでございまして、そこで、その対象から外されてきておりましたような方々に対して、そうであってはならないという趣旨から、五十四年の義務化をわれわれは目指しているということであると考えます。それが基本的な考え方であります。 そこで、それを実施いたしますために必要な養護学校というものを設置して、受け入れ…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 具体策につきましてはただいま管理局長申し上げたとおりでありますが、確かに何といっても隘路は地方財政の逼迫ということでございます。そこが一番の隘路であるということは万人の認めるところでありますので、その間にあって私どもは全力を挙げて目標を達成いたしたい。なお、いままで申し上げた具体策以外によい方法を見つけ得る場合にはもちろんそうしたものを見つけて、目的の達成というものを是が非でも実現いたしたいと考えております。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 実は先々週の日曜日、山梨県ですが施設に参りまして、そこの学級も見てまいりまして、お説の点は非常によくわかります。そこで、そういうところの先生の数をふやさなければいけない、また、これは具体的な問題になってくるわけですが、いま初中局長が御答弁申し上げたのは一つの方法であろうかと思います。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 私も、たくさんではございませんが、特殊学級、学校、施設に参りまして、栗田議員が言われますように、何といっても一番の問題は障害児の必要に合わせた教育制度をつくることだと思います。また他方、そういうところで働いておられます先生方にお目にかかりますと、先生方もなかなか一生懸命にやっておられるのですが、制度的にうまくいかないところがあるというようなこともいろいろ承っております。 そこで、われわれの目標といたしますのは、何と言って…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 私が教えた人たちもたくさん私大の非常勤講師をしていますので、先ほどからのお話はよく知っているわけです。実は国立大学の講師料も不当に安いので、それを質問なさらなかったのは不思議だと思っておりますが、国立、私立を通して本当におくれているのです。そこでこれを改善していかなければならないと思っております。しかし、特に私立の方が不利でございますから、来年度は概算要求の中にこの非常勤講師を積算項目に入れる、そういう線で私たちは努力を…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 大変重要な御指摘をいただきまして、感謝をいたします。 実は、この春先からいまの問題を文部省内でも考えておりまして、やり方がいろいろあるので、必ずしも嶋崎委員の御指摘のようなやり方が妥当であるかどうかということも幾らか考えました。 といいますのは、たとえば水産高校あるいは水産学部と海洋学部、そういうものを制度的にただ合わせていくというやり方で、現在海洋学が直面しておりますような物理、化学、生物、地質にわたって、終局的には養…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 私は嶋崎さんのような法律の専門家でないですから、沿革的に考えるほかないのですが、国立大学というものはやはり国家に計画があって、いろいろ学問、教育の発展のためにできてきたわけですが、公立大学というものが整備されたのは大正八年の大学令以降でありますから、主として医科大学というものが当時整備されまして、その後いろいろな公立大学ができた。 当初の要求は、私が理解いたしておりますところでは、やはり国立とは違いまして、その地域の要求…
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 承知いたしております。
第78回 衆議院 文教委員会 第3号
○永井国務大臣 これにつきましては、私は就任以来の課題でございまして、昨年の四月と思いますが、まず指定校制度という考え方があるかということについての実態調査を行いました。これは経済同友会に委託調査をいたしました。完全に指定をしませんで、ほかからも採るというのを一応除外いたしまして、そして完全に指定をするというのを指定校制度というふうに定義をいたしますと、経済同友会の当時の調査対象約五百社でありますが、回答が参りましたのが五〇%程度ですが…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 教科書を有償化するということにつきまして、一部の新聞に大蔵省にそのような考えがあるということが報道されました。しかし、実は私どもは何らそういうことを聞いていないわけであります。 教科書というものは、義務教育の水準を保持する上から非常に重要な教材であることは申し上げるまでもございません。そこで、憲法二十六条の義務教育無償の精神の実現のために、昭和三十八年から全額国庫負担による無償の教科書ということで今日に至っているものであ…
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 国費を用いている議員秘書というものが、実は議員秘書であるよりも愛人のような暮らしをしているということは、アメリカ合衆国で問題になったことに基づいての御質問と思いますが、これは国際婦人年の後であると前とを問わずよろしくないことである。やはり議員の仕事を助けることが国費を出す目的でありますから、その仕事をしなければいけない、かように思っております。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 愛人は秘書の仕事でないという前提に基づいて私は申したのです。ですから、愛人の仕事をしてはいけない、秘書の仕事をしなければいけない、そう思います。
第78回 衆議院 決算委員会 第1号
○永井国務大臣 社会全般に現在は核家族でありますから、したがいまして、妻以外の人間と婚姻関係があるということは、まことに不当なことであります。いわんや国会議員は厳粛な、公共的な仕事に携わっている人たちでありますから、したがって、国会議員の秘書の仕事というものはその観点から選ばなければいけないわけでありますから、したがいまして、愛人というようなそうした間柄にある人を秘書にするということは不適当であると考えております。