永井英慈
会議録に記録された「永井英慈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 318 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会90 件・90%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会9 件・9%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○永井(英)委員 お二人から御答弁いただきまして、全く私が予期していた答弁だと思うのです。これはずっと議論されている中で語り尽くされた視点だと思うのです。 ところが、私はあえて外務大臣に質問したのは、村山総理もしょっちゅう言っていますけれども、日本は経済的に大きな国だ、対外的な貢献、協力をしっかりやっていかなければいけない、この視点から分権を議論しないと進まないと思うのです。今は内向きの議論ですね。国内向けの議論を盛んにやっているわけで…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○永井(英)委員 それでは、地方分権、地方分権ということですが、言葉は華やかに語られているんですね。ところが、じゃ実際どういう形でどういう原則できちっと進め、実現するかということ、言ってみれば地方分権の原則ですね、これだけはきちっと明確に国民に示す必要があろうと思うのです。時間がありませんので、その原則についてしっかり明確にしていただきたいと思うのです。
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○永井(英)委員 今の御説明ですと、文字どおり総論ですね。この際もう議論はいい、総論はいい、もっと具体的に進める原則というものをきちっと明確にしなけりゃいかぬと思うのです。ですから、年末に決定された「地方分権の推進に関する大綱方針」というのがございましたですね。あれをもっと具体的にきちっとしなければいかぬという印象を強く受けたのです。 例えば、先ほどの話にありました国がやるべきこと、地方自治体がやるべきこと、これをきちっと具体的に明確に…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○永井(英)委員 今のお話では、地方分権は道遠く、大変険しく、実効は上がらない。言ってみれば、パイロット自治体制度というのを鳴り物入りでつくりましたけれども、全く成果が上がってない。あの運命をたどるなという思いを今強くしたのですけれども、やはりこういう席で、これとこれは政治の責任においてきちっと整理します、地方へ分権しますということを明確に言ってくれないと、いつまでも地方分権、スズメがさえずっているようなことになってしまう、私はそういう…
第132回 衆議院 予算委員会 第6号
○永井(英)委員 済みません。時間になってしまいましたが、一言。 この阪神大震災を機に、地方自治体に分権して権限を与えても、災害対策等緊急時に対応できないから地方分権なんてそう騒ぐな、やはり国が大きな権限を持って対応しなければいかぬということで、地方分権に水を差すような議論もあるということ、大変危惧されております。その辺、そういうことが絶対にないように、今示されたその決意に従って実現していただくことを強く期待し、希望して、私の質問を終わ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号
○永井(英)委員 私は、ただいま議題となりました所得税法及び消費税法の一部を改正する法律案、平成七年分所得税の特別減税のための臨時措置法案及び地方税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、改革を代表して、その趣旨を説明いたします。 政府が提出している税制改革関連法案は、哲学、理念を欠いた、抜本改革に値しない、ずさんきわまりない内容と断ぜざるを得ません。政府案は、さきの国会で全会一致で成立した平成六年分特別減税法附則の抜本的…
第129回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(永井英慈君) 委員長のお許しをいただきましたので、一言ごあいさつをさせていただきたいと思います。 私は、去る五月十日に郵政政務次官を拝命いたしました永井英慈でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 これから逓信委員会の先生の皆様方にはいろいろと御指導をいただきながら、郵政行政の適切な運営のために全力を挙げて努力してまいりますし、また日笠郵政大臣を補佐して、万全を期してまいりたいと思いますので、御指導のほどよろしくお願い…
第129回 衆議院 逓信委員会 第3号
○永井(英)政府委員 私は、去る五月十日に郵政政務次官を拝命いたしました永井英慈でございます。 逓信委員会の皆様の適切な御指導を賜り、これから郵政行政が円滑に運営され、充実発展されますように、日笠郵政大臣を補佐してまいる決意でございます。 まだ就任して日が大変浅うございまして、何も申し上げることはできないわけでございますが、就任以来、郵政省所管の事務事業の説明を受けたり、あるいは各種催し、会合等に出席いたしまして、その職責の重さ、大きさ…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○永井(英)政府委員 指名をいただきました郵政政務次官の永井英慈でございます。 それでは、平成二年度郵政省所管一般会計及び各特別会計の決算に関する御説明を申し上げたいと存じます。 平成二年度郵政省所管一般会計、郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険及郵便年金特別会計の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 郵政省主管の歳入につきましては、歳入予算額一兆七千百八十億三千百八十三万…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○永井(英)政府委員 それでは、平成二年度決算に関する会計検査院の指摘について講じた措置等につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、職員の不正行為による損害が生じたものとして指摘を受けたものがありましたことは、まことに遺憾に存じます。 今後、この種の不祥事の発生を未然に防止するため、より一層指導監督の徹底を図る所存でございます。 次に、第三種郵便物の認可後の監査体制を見直し、その整備等を図るようにとの御指摘につきましては、平成…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○永井(英)政府委員 去る五月十日に郵政政務次官を拝命いたしまして、以来、各事業分野について鋭意レクチャーを受けてきたところでございます。 今、江川放送行政局長の発言等につきましては、当時、かすかに記憶しておるのが実情でございます。その詳し、やりとり、内容等々について私自身も精査したわけでございませんので、率直にここで感想を私から申し上げるのは、まだ差し控えた方がいいのかなという感じがいたしております。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○永井(英)政府委員 大変厳しい御指摘だし、また、的を射ている御指摘でもあろうかと思います。とりわけ強大な許認可権限を有し、それぞれの関係業界に対して極めて大きな影響を与えるポストにおられる方の発言として、いやが上にも慎重にしなければいかぬ。したがって、そういう許認可権限を持っている人は、もうあらゆるところに影響が波及していきますので、謙虚に対応していかなければいけないと、今委員の御指摘を伺っておりまして痛切に感じた次第でございます。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○永井(英)政府委員 お答えさせていただきます。 国土の均衡ある整備発展のために、この情報通信の基盤整備に特に意を用いなければならないという御指摘、全くそのとおりだと思います。私も、党にあっては国土整備部会をやっておりまして、この件について少々勉強してきましたけれども、とても小野委員の御研究にはかなわないな、すばらしい御指摘で感銘を受けたところでございます。 そこで、もう申し上げるまでもないと思うのですが、情報通信基盤の整備というのは、…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○永井(英)政府委員 確かに、今先生のお話をずっと聞いておりまして、御指摘のように、ひとしく権利を有する国民が電波という公共の財を享受できないということは大変ゆゆしきことだと思うのです。そこで、許認可権を有する郵政省が万が一そういうような偏向的な政策やら考え方があるとしたら、これはゆゆしきことでございます。私も、CSについては十分承知しておりませんけれども、難視聴地域やらテレビの見えない地域、これに厚い配慮をしていくのが放送行政の大きな…
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○永井(英)委員 鈴木さん、宇野さん、どうも御苦労さんでございます。また、大変すばらしい最終答申を出され、じっくり読ませてもらいまして、大変感銘を深くしたわけでございます。 今、佐藤委員からもお話がありましたが、なぜ地方分権がということ、とりわけここ数年声が高いわけでございますが、私の認識としては、極端な集権国家だという感じがいたします。先ほど宇野さんもお話しされましたけれども、明治以来もう徹底的に集権体制をとってきた。終戦になった。新…
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○永井(英)委員 ありがとうございます。 確かに意識改革というのは大変難しいものだと私は思っております。国民的なこの合意ができ上がってくるかというと、なかなか放置しておいたんじゃでき上がってこないと思うのですね。それで、何か誘導するような施策なりを展開しないとだめじゃないかなということが一つです。 それから、もっと刺激を与え意識を高めるために、青写真をどこかでつくって、それでぼんと、いかがでしょう、国会で審議してください、こういうような…
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○永井(英)委員 よくわかりました。 最後に一つ、先ほど言いましたけれども複合集権体制国家、しかも日本は、御承知のように世界には百九十ほどの地域、国があって、人口では一億人を超える人口大国でもあります。それからまた面積的に見ても、統一ドイツにほぼ等しい面積でございますし、さらには経済規模はもう申し上げるまでもございません。どっちから見ても巨大な国が極端な集権体制であるということで、どうも今のお話を聞くと、受け皿論ではありませんけれども、…
第128回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第3号
○永井(英)委員 最後ですが、北海道が道州制の一つのパターンかもしれません。これは大変大きな問題を含んでおります。 それからもう一点、私、神奈川県の川崎市の出身なんですが、政令指定都市という日本の大都市制度があるわけです。これまた大変な問題を含んでおって、矛盾も弊害も山積しておるわけでして、この辺についてもまた後日御指導をいただければありがたいと思います。 ありがとうございました。