永井学
会議録に記録された「永井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2025/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 決算委員会12 件・12%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会3 件・3%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 いい農家さんと、なかなか実入りが入っていない農家さんもまだらになっているけれども、全体的にはいいということで分かりました。 本当はまだ伺いたい質問が二問ぐらいあったんですけれども、お時間になりましたので今日はこの辺にしたいと思います。 今日はありがとうございました。
第217回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○永井学君 自由民主党の永井学です。 今日は、お三人の参考人の皆様方、本当に貴重なお話ありがとうございました。まさに今動いているこのウクライナとロシアの戦争について、本当に分かりやすく、いろいろな方面からお話を伺うことができました。二〇二二年の二月二十四日にスタートしたこのロシアとウクライナの戦争ですけれども、来週の月曜日でいよいよ三年がたつということで、長期化している中で、本当に今日いろいろなお話を伺えて、大変勉強になりました。 そん…
第217回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○永井学君 ありがとうございました。 それでは、あと一問、酒井参考人にお伺いをしたいと思います。 若干、先ほどの御説明の、何かちょっと本当に総括的というか、またダブるような部分があると思うんですけれども、お伺いしたいと思います。 ウクライナ戦争において、ロシアはウクライナの主権と領土一体性を侵害し、武力不行使原則に違反するとともに、ブチャでの虐殺を始め様々な国際人道法違反を行っております。国連憲章の下、国際の平和と安全の維持に主要な責任…
第217回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第2号
○永井学君 ありがとうございます。 以上です。
第216回 参議院 本会議 第8号
○永井学君 自由民主党の永井学です。 ただいま議題となりました三法案につきまして、会派を代表して、賛成の立場から討論を行います。 まず、今般の政治資金の問題について深くおわびを申し上げます。 我が党は、この件に対して、二度とこのようなことは起こさないとの覚悟の下、党則やガバナンスコードを改訂し、コンプライアンスの強化を図り、さきの通常国会では政治資金規正法を改正し、政治資金パーティーの対価支払者に係る公開基準額を引き下げるなどの取組を進…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○永井学君 自由民主党の永井学です。 本日は、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会事務局次長の横田哲也さん、特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん、そして南山大学総合政策学部の平岩俊司教授におかれましては、大変お忙しい中、参考人として御出席いただき、ありがとうございます。 拉致問題をめぐり、今年は、当時の小泉総理大臣と金正日総書記との二度目の日朝首脳会談によって実現した拉致被害者御家族五人の帰国から二十年となります。この間、一人の帰国も実現…
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○永井学君 ありがとうございます。 次に、横田参考人にお伺いをしたいと思います。 今年二月二十五日に、先ほどのお話の中にもありましたけれども、家族会、救う会が、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、人道支援を行うことと独自制裁を解除することに反対をしないということを内容とする新運動方針を掲げた、この理由と狙いをお伺いしたいと思います。
第213回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○永井学君 済みません。委員長、済みません。 ありがとうございました。 もうそろそろ時間ですので。本日伺って、本当に皆様方の思いを改めて伺って、そしてまたお話をいろいろと伺って、改めて、先ほども申しましたけれども、拉致被害者の全員の早期帰国に対して私も一議員として全力で働きかけたいと、このようなことをお誓い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 おはようございます。自由民主党の永井学です。本日もよろしくお願いいたします。 それでは、建設業法及び公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 全産業の平均年収は四百九十四万円、一方、建設業の平均年収は四百十七万円と全産業に比べて低く、労働時間も、全産業で年一千九百五十四時間に対し、建設業は年二千二十二時間と就労時間も長いため、担い手の確保が困難な状況が続いていま…
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 ありがとうございました。 いろいろな対策を行って大幅に労働時間縮減されたということも承知をいたしておりますけれども、ちなみに、先日伺った岩田参考人が、五年前に今回の例えば標準労務費の議論があれば現在の状況がもう少し違っていたんではないかと、このように発言されたということも一応申し添えておきます。 本法律案には、時間外労働規制にも対応しつつ、建設労働者の処遇改善や働き方改革等に資する新たな措置が盛り込まれていると承知をしており…
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 ありがとうございました。 今の御回答の中に今回のこの法改正の、何でしょう、決意というか、全てが詰まっていたんじゃないかなというふうに思います。 次に、一人親方問題について伺います。 主に建設業界において、他人を雇用せず、また他人に雇用されずに施主、請負会社、施工会社などからの依頼により仕事をする、いわゆる一人親方、建設技能者三百四万人のうち一八・一%のおよそ五十五万人がいると推計されています。一人親方については労働基準法の適…
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 ありがとうございました。 四月から適用ということで、まだ二か月ちょっとしかたっていませんので、引き続き、ちょっとそういった部分は役所の方でも目を光らせていただきたいと思います。 次に、週休二日工事の促進について伺います。 しっかり休暇が取れる環境づくりは、人材確保にとって非常に重要なファクターであるというふうに思います。国交省もその必要性を踏まえ、ホームページの中に働き方改革・建設現場の週休二日応援サイトなどを立ち上げたり、…
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 ありがとうございます。 いただいた資料の中に、この資料の中に、働き方改革の推進、週休二日工事等の実施というこの資料がございます。その中で、都道府県工事、指定都市の工事では一〇〇%、国では半数の団体が週休二日を実施していますけれども、市町村工事において実施している団体というのは三割未満にとどまっています。本法律案を踏まえて、どのようにこの達成率を高めていくのか、伺います。
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 ありがとうございます。 都道府県と連携をしつつ、繰り返し市町村にも投げかけているということでありましたけれども、この本法律案が改正されて、この法律案もうまく使って、また引き続き、多分繰り返し訴えれば市町村の方のこの部分も進んでくるんじゃないかというふうに思います。 二〇一九年の、令和元年のこの建設業法改正のときのKPIには、技術者、技能労働者の週休二日の割合を二〇二四年度、いわゆる今年度までに原則一〇〇%にするとうたっておら…
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 ありがとうございました。 建設Gメンによる取締りを行うということでありましたが、その体制は、本年度予算成立を受けて、昨年、二三年度の七十二人からほぼ倍増の百三十五人体制となりました。その活躍が一層される建設Gメンですけれども、昨年、七十二人のGメンでどれぐらいの業者を調査したのか。 また、同じくGメンが配置されている物流関係のトラックGメンは、トラックドライバーが七十万人に対して百六十二人、一方、建設Gメンは、建設技能労働者…
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 ありがとうございます。 この建設Gメンがしっかり働くことがこの法律施行に関しては非常に重要な部分を占めているというふうに思います。今また新たな取組を、ほかの、今年度からいよいよ本格的にこの建設Gメンが動き出してくるということで、是非しっかりとした対応をお願いしたいというふうに思います。 ちょっと時間の関係で一問飛ばしまして、今回の法改正は、二〇一九年以来の改正、しかも、標準労務費の設定や労務費のしわ寄せ防止、働き方改革や生産…
第213回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 済みません、その参考人の意見の中にも、ティックトックとかユーチューブを使って若い労働者の方にも伝えていけば、下から上がってくるというような意見もありましたので、お願いしたいと思います。 済みません、最後、大臣にも本当は一問伺いたかったんですけれども、時間がなくなってしまったので、ここで質問を終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○永井学君 おはようございます。自由民主党の永井学です。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 日本は世界と比較して都市の緑地の充実度は低く、ロンドン八〇・九%、ニューヨーク五一・七%、ソウルは四九・三%なのに対し、東京は僅か三六%しかありません。また、一人当たりの公園面積も、ワシントンDC五十二・三平方メートル、ロンドン二十六・九平方メートルに対して、東京二十三区は四・四平方メートルしかありません。 また、近年、日本で…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○永井学君 ありがとうございました。 具体的な数値、今からの検討ということではありますけれども、いよいよ国主導でこの緑地を前に進め、都市の緑化を前に進めていくという部分で今の方針を作るということは、非常に意義のあることであるというふうに思います。 その国の基本方針とともに、今回の改正で新設される都道府県が策定する緑の広域計画、今回の改正を待たずに既に二十四の都道府県が作成しています。緑地は、市町村ごとにきっちり区切られているわけではなく…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○永井学君 ありがとうございます。 市町村に対しても都道府県に対してもできるだけその意義を促していくということでありましたけれども、せっかく国の大きな方針があって、その下に都道府県、そしてまた市町村の基本計画を、やっぱりこれを作成してもらうことでその方針も生きますし、今から伺うような内容の施策も大きく前に進んでいくと思いますので、是非、その意義をできるだけ多く周知をして、たくさんの計画促進を図っていただきたいと思います。 都市計画法第十…