永井学
会議録に記録された「永井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 決算委員会12 件・12%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会3 件・3%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 国に対して同意をなされない理由、本当に静岡県側様々あるというふうに思いますけれども、今大臣からも御答弁がありました、これまでJR東海や国からの丁寧な説明もあって、静岡工区の着工はもうワンフェーズ上げていかなければいけない時期に来ていると思っています。リニア中央新幹線が開通すれば、言うまでもなく、先ほど総理の答弁の中にもありましたが、日本経済に大きな好影響を与えることは間違いありません。 開通後、年間…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 オフィシャルサイト等で広報をしているというお話でありましたけれども、ダイレクトにそういった登山者に届けるために、例えば、旅行会社と協力して国内外の富士登山ツアーの参加者とか、富士山周辺にある登山用品のレンタルショップなどに分かりやすく変更点をまとめたパンフレットを置いてもらうなんという手もあるというふうに思います。 令和六年シーズンは、まさに新しい富士登山のスタートの年。是非しっかりとした情報発信を…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 様々な対策を取られていて、児童生徒に関しては新年度から授業も再開できるという御答弁もいただきましたけれども、盛山大臣の御回答にもありましたが、私が特に心配をしているのは被災したお子さんたちの心のケアの問題です。過去の災害では、お子さんの心的外傷後ストレス障害、いわゆるPTSDが疑われるお子さんが多く出ていると伺っています。 スクールカウンセラーなどにより相談体制が整いつつあると伺ってはいますけれども…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 御答弁の中にもありましたけれども、数少ないスクールカウンセラーを集めるために、日本臨床心理士会などと連携をしながら全国的に派遣を模索していかなければならないというふうに思っています。息の長いカウンセリング体制を構築するには被災県だけでは立ち行きませんので、是非国の継続的な支援をよろしくお願いをいたします。 次に、保育士などの人員不足について伺います。 児童生徒だけでなく、被災地の保育園、幼稚園、認定こども園の子供たちに対する…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 震災が原因で、子供たちの学びの場が狭まり、しっかりとした教育が受けられなくなることはあってはなりません。子供たちが保育、教育の現場から取り残されないように国の更なる力強い支援をお願いいたします。 次に、男性の育児休業取得促進について伺います。 お子さんを安心して産み育てられる環境をつくり、人口減少に歯止めを掛けるためには、様々な施策を複合的に講じていく必要があります。その中でも、お父さんとお母さんが…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございます。 今、機運の醸成、社会を挙げての機運の醸成というふうに総理から御答弁をいただきましたが、私もまさにおっしゃるとおりであるという認識であります。 私は、特にその機運の醸成に関して言うと、管理職の意識改革が非常に重要であると従前から考えておりました。厚生労働省の調査によると、男性社員が育休を取らなかった理由を聞いたところ、職場が育児休業制度を取得しづらい雰囲気があったから、また、会社や上司、職場の育児休業取…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 イクボス宣言、これも非常に私も重要だと思っていまして、やはり管理職がしっかり子育て、そしてまた、その育児に関して理解のあるボスを育てるイクボス宣言、本当に私も従前から重要だというふうに考えておりました。是非推進をしていっていただきたいと思います。職場と社会が育休を取りやすい雰囲気となるよう、これからも積極的な取組をよろしくお願いいたします。 次に、予防のための子供の死亡検証体制整備の促進について伺い…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 慎重に検討をしていただいて、このCDRの情報発信等を是非積極的に行っていただきたいと思いますが、その件も踏まえて次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、検証結果の情報共有と情報発信について伺います。 モデル事業開始から三年間で、少なくとも四百八十一人の死亡検証が行われました。三年間で約一万二千人のお子さんが亡くなられたことを考えると、この数は決して多い数とは言えないと思います。やはり、各都…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 今お答えの中にあったポータルサイト、私も拝見をさせていただきましたが、若いお父さんやお母さんが見やすい、非常に分かりやすいサイトとなっていたというふうに思います。動画を使った子供の事故の予防策は、小さなお子さんを育てる多くの御両親に是非見ていただきたいと思います。より多くの方に見てもらえるよう、私も様々なところでPRしていきたいと思います。 子供の最後の声に耳を傾け、救えるはずの命が落とされないよう…
第213回 参議院 決算委員会 第1号
○永井学君 ありがとうございました。 私も、この三月まで息子の小学校のPTA会長を務めましたけれども、担任の先生は本当に子供たちのために働いてくれていまして、ふだんの業務以外に、学校の様子や子供の様子が分かる学級新聞を定期的に作成していただいたことは特に印象に残っています。繰り返しになりますけれども、先生方の子供たちのためにという献身性に甘え続けてはいけないというふうに思います。今こそ、更なる学校の働き方改革を進めていっていただきたいと…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 自由民主党の永井学です。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、こどもまんなかまちづくりについて伺います。 斉藤大臣は大臣所信において、子供や子育て世帯の目線に立ったこどもまんなかまちづくりに取り組んでいく旨の発言をされておりました。また、子ども・子育て施策は岸田政権の最重要課題であり、今年六月に決定された骨太の方針においても、こどもまんなかまちづくりを推進していくことが盛り込まれています。 現在、私は、息子が通…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 ありがとうございます。 斉藤大臣の御答弁にもありましたけれども、私としても、住まいとこの周辺環境、双方の観点から町づくりを進めていくことが重要だというふうに考えています。 子育てしやすい住まいと子育てしやすい周辺環境の双方の観点から町づくりを進めていくことで、子育て世代が集まってコミュニティーが形成され、更に多くの世帯が集まってきます。そんな町づくりを進めていけば町の活性化にも大いにつながってくると考えます。 ただし、町づく…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 ありがとうございました。 こどもまんなかまちづくりは本当にすばらしいテーマであるというふうに思います。子供に優しい、子育て世代の声がしみ渡る町づくり、そこは、多くの子供や若いお父さん、お母さんの笑い声が響き渡る町になると思います。こどもまんなかまちづくりの理念は、そんな町を数多くつくります。是非、この考え方を大切に持ち今後の国土行政を進めていただきたい。小学生の子供を持つ一父親としてもお願いをして、次の質問に移ります。 次に…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 是非、静岡工区の早期着工も期待をいたしておりますし、また、この進捗を把握していくことで、開業予定を割り出す意味でも非常に重要なことであると思いますので、国も是非しっかり関与をしていただきたいなというふうに思っております。 次に、東海道新幹線との関係について伺います。 JR東海のホームページのQアンドAの中に、なぜリニア中央新幹線を建設する必要があるのですかという設問があります。その中に、日本の大動脈輸送を担う東海道新幹線は、…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 ありがとうございます。 一日に三百三十六本が運行して二十二万九千人の方々が利用する東海道新幹線であります。細かい補修はできても、やはりこれを止めて補修をやるというのはなかなか難しいというふうに思います。リニアを早期開発させて、一日も早い東海道新幹線の大規模改修の開始を期待をいたしたいと思います。 次に、東海道新幹線利便性向上数値結果の活用について伺います。 先月二十日に国土交通省が、リニア中央新幹線開業に伴い並行する東海道新…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 ありがとうございました。 今お答えいただいたように、いろいろなところで説明をしてくださるということですが、例えば、この波及効果の部分に関しての数値を入れた分かりやすいチラシなんかを作って静岡で行われる住民説明会やリニアの期成同盟会などで配布するというのも一つの手だというふうに思います。静岡工区の一日も早い着工を期待して、次の質問に移ります。 次に、生産性向上のための高速道路の整備について伺います。 まず、生産性向上のための暫…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 ありがとうございます。 二車線区間、優先整備を八百八十キロ、約、優先区間を決めて整備をされている。今私が出した地元の例みたいに、より細かく精査をしていくとどこが一番重要なのかというのがまたさらに掘り起こされるというふうに思いますので、各地域地域の状況を是非勘案をしていただきながら四車線化を進めていただきたい。 ちなみに、この南アルプスインターのある中部横断自動車道、双葉―増穂間は、NEXCOがその用地買収を終わらせております…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 ありがとうございます。 是非、生産性向上のための整備をお願いしたいと思います。 次に不動産IDについて伺います。 一つの不動産には、登記情報や設計図、修繕履歴情報、インフラの整備状況、都市計画情報等、様々な情報が存在しています。これらの情報は、現在別々のデータベース上に存在しており、ひも付けられておりません。そのため、不動産取引に必要な情報入手に手間や時間が掛かっている状況があります。 そこで、これらの情報を統合してデータ連…
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 ありがとうございます。 今おっしゃられたように、様々な分野でこの不動産IDを広く活用されればされるほど、いろいろな方が使用することになるというふうに思います。 そこで心配になるのが、個人情報の取扱いです。不動産IDの運用に向けて、個人情報の取扱いについての御所見を伺います。
第212回 参議院 国土交通委員会 第2号
○永井学君 ありがとうございます。 この活用、不動産IDを使いやすくすればするほど、やはりこの個人情報の管理というのが難しくなってくるというふうに思います。うまく整合性を取りながら、是非いち早い不動産IDの採用を期待をいたします。 斉藤大臣も所信の中で、不動産IDを含む各分野でのDXの推進をするとおっしゃられていました。しっかりと国土交通分野のDX化を前に進めていただくことをお願いして、私の質問を終わります。済みません、もう一問実は用意…