永井学
会議録に記録された「永井学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産4 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 決算委員会12 件・12%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 外交・安全保障に関する調査会3 件・3%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 自由民主党の永井学です。 質問の機会をありがとうございます。早速、空家対策の、等の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 二〇一八年の住宅・土地統計調査によりますと、全国の空家の総数は八百九十四万戸、居住目的のない空家は三百四十九万戸と二十年間で倍増となりました。このまま対策を強化しなければ、二〇三〇年には四百七十万戸に増加すると見込まれています。 特に、私の地元である山梨県の空家率は…
第211回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 具体的に指針を示していただけると今例を挙げても言っていただきましたけれども、この指針が少しでもぶれてしまうと、こっちの空家は管理不全空家で、こっちの空家は似たような空家なのに管理不全空家に登録されないということで、そういったことが起きると所有者から要は苦情が来ると。この苦情を受けるのが市町村になりますので、その市町村が、繰り返しになりますが、及び腰にならないような、できるだけ具体的に分かりやすい指針を示していただきたいと思い…
第211回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 所有者に管理意識をしっかり持ってもらうこと、これが今の御答弁にもありましたが極めて重要だと考えています。周知の徹底を是非よろしくお願いをしたいと思います。 空家の管理を確保することも重要ですけれども、空家を早い段階で活用につなげ、空家状態の解消を図っていくという抜本的な対応は極めて重要だと考えます。 その一つの方法として、先ほど質問した所有者に対しての空家管理に関する情報の周知徹底もあるでしょうけれども、しかしながら、空家の…
第211回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 今、住まいの終活という言葉が出ましたけれども、ある会社がこの住まいの終活について居住用不動産所有者である五十歳以上の男女にアンケートを実施したところ、この住まいの終活について必要性を感じる人が八割いるのに対して、実際住まいの今後の対応を決めている人というのはたった一割にしか満たないということ、そういう結果もあります。 この法律の、今回の法律の外でのこれは多分対応となるというふうに思いますが、空家対策としては極めて重要な観点で…
第211回 参議院 国土交通委員会 第18号
○永井学君 ありがとうございます。 今、市町村支援に関して説明会などを通じて周知徹底をする、これは制度を周知を徹底するということで、それを要は支援法人をなるべく使いやすくするというような御回答だったというふうに思いますが、それでもやっぱり人員が不足をしたりとか、なかなかその支援法人が早急に立ち上がらないという場合もあるというふうに思います。そのような場合には、人員に対する例えば補助、直接的な補助なんかも是非御検討いただければと、このよう…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 自由民主党の永井学です。 今回はこのように質問の機会を与えていただいて、本当にありがとうございます。 時間もありますので、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。 最初に、地域建設会社の経営改善について伺います。 建設業界における技術者、技能者は高齢化が年々進行しておりますが、生産性向上の切り札として国が推進している建設現場でのDX化や週休二日制の普及は、若年人材の安定的な確保のためにも必要不可欠であります。国交省も、…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 様々な対策行っていただいて、地域の建設会社に対してしっかりと支援をされているということはよく分かりました。私の仲間で若い建設業、今継いだばかりの建設業の人間が、いろんなアイデアを出しながら、工夫をしながら一生懸命経営を行っております。是非、国としても引き続きそのような支援、しっかりとしていただければというふうに思います。 次の質問に移ります。 次に、継続的な国土強靱化計画について伺います。 東日本大震災から間もなく十二年余り…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 よく地域を歩いていると、本当にこの五か年加速化計画が終わった後どうなるんだという声がすごくたくさんあって、大臣も所信の中で、この計画ですね、国土強靱化基本計画の策定に向けて関係省庁と連携しつつしっかり取り組んでまいりますというお話もございました。是非、安定財源の確保に向けた積極的な今後取組をお願いして、次の質問に移ります。 次に、観光政策について伺います。 アフターコロナと言われる状況に徐々になりつつあります。全国旅行支援な…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 まさに、今次長がお答えいただいたように、その安全の周知というのが、バス、今までずっと密閉空間で長時間移動するのでまだまだバスに乗るのは怖いというイメージがある、そういうイメージを是非払拭するようなPRを進めていけば、団体旅行、更に前に進んでいくと思います。 また、全国旅行支援についてですけれども、旅行業界にとってこの支援、確かにすごく希望の光で、なったことは間違いない。さっき課題があると申しましたけども、その裏で、中小の旅行…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 いろいろな対策行っていただいております。当然、物流会社、トラック会社も人を入れたいという気持ちはありつつも、なかなか、この対策も考えてはいるんですけれども現状があってできない状況もある、そういった中で国からの支援というのは本当に大切になってくると思いますので、人材確保に向けた引き続きの対策をよろしくお願いしたいと思います。 次に、この物流業界のDX、GX化について伺います。 法の施行により労働時間が限られる中で仕事をこなすた…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 まさにそうなんです。これ、会社だけじゃなくて、荷主とか顧客の皆さんに対するアピールというか周知というか、そういった働きかけも非常に重要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、二〇二四年問題に関する広報について伺います。 二〇二四年問題は、物流業界だけじゃなくて、一般の方々やそのほかの業界にも影響を及ぼす可能性があるため、社会全体の問題として共通認識できるようにすることが大切だと私は考えます。この問題に関して…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 ありがとうございます。是非、引き続きの取組、よろしくお願いをいたします。 次に、空き家対策について伺います。 全国的に問題となっている、もう今日は空き家対策たくさん、いろんな先生方が質問されていましたけれども、特に私の地元山梨県の空き家率はひどく、二〇一八年の調査で全国ワーストワンに輝いてしまいました。ということもあって、山梨県会議員時代からこの空き家については強い問題意識を持って取り組んできました。山梨が多いのは、多分、先…
第211回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 ありがとうございました。 この法律が制定されて、空き家の利活用、更に進むことを本当に私も当事者の一人として祈っております。 もう一問実は質問用意していたんですけれども、時間になりましたので、大変申し訳ないですが、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○永井学君 自由民主党の永井学です。 三人の参考人の皆様方、本当に貴重なお話を伺いまして、ありがとうございます。非常に勉強になりました。 最初に、土井参考人と目加田参考人にちょっとお伺いをしたいと思います。 対人地雷についてなんですけれども、私の地元、私、地元が山梨県なんですけれども、山梨県の南アルプスにこの対人地雷の除去機を造っている日建という会社があります。カンボジア、ラオス、コロンビアなど世界十一か国、百三十九台の対人地雷除去機を…
第211回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第3号
○永井学君 羽場参考人にも伺いたかったんですけど、時間がないので、これで終わります。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 自由民主党、山梨県選出の永井学です。 今回の質問に当たり、このような機会をいただきましたことを、委員長を始め、先輩、同僚議員の皆様方に心より感謝を申し上げたいと、このように思います。 七月当選したばかりでありまして、しかも先日、コロナ感染で前回の委員会も欠席をさせていただいておりましたので、委員会も初出席でございます。不慣れな点があるかもしれませんが、全力で質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 大臣、ありがとうございました。 高速道路は、やはりつながって何ぼだというふうに思います。ミッシングリンクを解消しつつ、暫定二車線を四車線に改良していく。高速道路の利便性が向上することは地域経済を大きく飛躍させます。山梨県も、中部横断自動車道北部区間以外に新山梨環状道路の北部区間もございます。是非、早期事業化に向けて格別の御厚情をお願いしつつ、次の質問に移ります。 次に、渋滞対策について伺います。 先ほど質問を行った高速道路の…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 ありがとうございました。 車両が多くなれば当然渋滞が発生する可能性が高くなりますけれども、やはり観光面や経済面で渋滞対策、非常に重要であるというふうに思います。せっかくのこの新型コロナの後の観光需要や人々の往来に、渋滞をしているから敬遠したとならないように、しっかりとした対策、御答弁いただいたような対策を行っていただきたいと思います。 次に、富士川の治水対策について伺います。 今年も全国各地で前線や台風の影響により災害が発生…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 様々な取組に感謝を申し上げますが、先ほども申しましたが、近年、富士川では洪水がないといっても、気候変動の影響もあり、いつ災害が起こるか分かりません。あらゆることを想定し、国土交通省が流域治水の旗振り役となって、関係者一丸となって是非更なる取組をお願いいたします。 次に、リニア中央新幹線早期開業に向けての取組について伺います。 品川―名古屋間を四十分、品川―大阪間を六十七分でつなぐ夢の超特急リニア中央新幹線。私の地元山梨県には…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○永井学君 ありがとうございます。 本当に、JR東海と静岡県の間に立って国交省がいろいろなことを行司役となってやっていただいていることはもう十分承知をいたしております。しかし、是非、また更なる積極的な関与をして、二〇二七年に限りなく近い時期での名古屋までの開業に結び付くような、そんな積極的な関与をお願いして、次の質問に移りたいと思います。 次に、建設資材の高騰に対する対応について伺います。 新型コロナウイルスの感染拡大やロシアのウクライ…