永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 総理府は第三次交通安全基本計画を策定するに当たりまして、その基礎資料とするために「交通事故発生状況の長期予測に関する調査研究の概要」というものを、学者あるいは有識者を集めて検討した結果、一定のものを出しているわけですね。これによりますと、昭和五十五年に出されているわけでありますが、昭和五十五年の当時、いわゆるいろいろな交通安全施策を講じた場合に八千五百六十九人に抑えることができる、もしその措置を講じなかった場合はどうなってい…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 政府委員の方からも専門的な御説明をいただきたいと思いますけれども、最近、行政の側がいろんな施策を進める場合に、いわゆる公的な諮問機関、私的な諮問機関を政府自体がたくさんつくっていますね。数え上げれば切りがないほどあるのです。交通事故をなくすための調査機関といいますか、あるいは交通事故がどういう傾向をたどっていくだろうかということを調査するのに、これだけの委員会が必要なんだろうか。 この委員会の提言に基づいて対応してきて、なる…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 私が申し上げたいことは、交通事故で死亡する方の数を減少させるということは、前年度の交通事故による死亡者数から、例えば努力目標を決めて何%以下に抑える、少なくしていくということは、一般常識的に一つの目標として掲げることができるわけですね。しかし、これだけの学者たちを集めていろいろな意見を聞いて、いろいろな提言を受けてはじいた数字どおりになっていかない。では何のためにこの調査機関を設けたのか、それだけの価値があるのかということを…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 そこで、もう一つお伺いしますけれども、八千人に抑え込むという第三次基本計画の実施目標、あと残されたのは五十九年、六十年だけになっておるわけでありますが、この目標数値はそのままにしていろいろな施策を進められていくということですか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 長官が所信表明において触れられてきたことは、言葉の上で理解をいたしますと、従来と全く同じことが言われているわけですよ。所信表明で言われていることがそのとおりになっていけばもちろんそれでいいのですけれども、現実はなかなかそうなっていかない。いわゆる実効性というものがどこまで上がるかという問題だと思うのですね。したがって、総理府総務長官が所信表明で言われました交通安全対策についての具体的な施策というものをどのようにこれから進めら…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 ひとつ長官の決意を具体的に実効力の上がるような方向に持っていっていただきますように関係者の皆さんの積極的な御努力を要望しておきたいと思います。 続いて公安委員長にお伺いするのですが、先ほども出ておりました、私も触れましたけれども、今質疑が交わされておりますように大変交通事故者がふえてきているわけですね。そこで、五十八年六月三十日に警察庁の次長通達が出ているのですが、この次長通達が実際にどこまで積極的に効果をもたらすことができ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 公安委員長の所見を伺ったわけですが、なるほどモラルは非常に大切なことです。モラルを確立するという話になりますと、この委員会にそぐわないけれども、言いたいことは幾らでもあるのですよ。その大切なモラルの問題はそっちにのけておいて、この問題だけでモラル、モラルと言ってみても、これまた始まらぬ話でありますから、政治家のモラルを確立するための具体的な対応というものはもっと積極的に全体の場でやってもらいたい、私はそう思いますよ。今、政治…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 そこで、このことがこの委員会で取り上げるにふさわしいことかどうかさておいて、私は申し上げるのですが、例えば交通量の非常に多いところ、そうして交通事故も死亡事故につながるような集中した道路、そういう道路の取り締まりと、そうではなくて比較的交通量の少ないところで人家も少ないところ、どちらを重点に現在はやっておられますか、例えばスピードの取り締まりなどは。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 えらい論争を吹っかけて恐縮ですけれども、私自身が車を運転しますので、しょっちゅうそういう取り締まりの場所に出くわします。主としてスピード違反の取り締まりをするのは、むしろ田舎道が多いのですよ。例えば高速道路なんかでスピード違反を取り締まろうと思っても、その取り締まりのための隊員を配置する場所、あるいは摘発した車両を引っ張り込むところ、場所が限定されてきますので、パトカーは走っていますけれども、なかなか現実にスピード違反を取り…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 この問題でいつまでも議論を続けるつもりはないのですけれども、交通安全対策ということについて、市民の側が警察に日常的に協力ができるような環境というものを醸成していかなくてはいけない、その醸成をするためには検挙主義であってはいけない、むしろ交通事故が起きないように警察官が最大限の努力をすることであって、検挙がまず優先をするということであってはならないと私は思っておるのですよ。 今までの公安委員長の中で、こういう質問があったときに…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 この条例はどんどんつくってもらって対応してもらえるように、これは公安委員長、自治省の立場からも積極的に指導してもらいたいと思うのですが、どうですか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 私たちも随分この委員会から各地を視察に行きました。毎年行っておるのですよ。せっかく自治体が駐輪場をつくってくれても、人間の心理として少し離れておるとそこに置かずに、その設置された駐輪場ががらあきで、駅の近くの歩道上まで占拠されているという光景は随分見てまいりました。そこで、道交法の第四十四条、四十五条あるいは四十七条、五十一条などで定めている車両の停車、駐車などを取り締まる条文、これが有効に活用できないかと思うのですが、警察…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 駅前の再開発などするときにそういうことも十分優先的に配慮されなくてはいけないし、例えばタクシーの客待ちの駐車場などは十分に確保されるのですけれども、マイカーの駐車場はなかなか確保できない。近くに民間の経営する駐車場でもあればいいのですけれども、それもなかなか確保できないということになってくると、マイカー時代にそういう公共交通機関の対応もできていないというそしりを免れません。駐輪場も同じことでありまして、積極的に設置をしてもら…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 あくまでも交通安全を確保するという前提でこの対応は検討してもらいたいということをまず要望しておきます。 運輸省がお見えになっていると思うのでありますが、運輸省は現在この五十ccの原付ミニカーと言われているものについての技術基準を策定中というふうに聞いておるのですが、これはいつごろを目標に進められているのですか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 中身はさておきまして、いつごろできるかと聞いておるのですよ。いつごろを目標に基準の策定をやろうとしておるのか、それにお答えがないわけですね。それをお答えしてもらうことと、運輸省が今進めている技術基準というもので果たして安全性が確保できるのだろうか、こういうふうに思いますので、それをひとつお答えください。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 基準策定ができるまでにどんどんつくられつつあるわけだから、後追いになっているわけだから、基準ができた時分にはその基準に合致しないものがどんどん道路を走っているということになりかねないですからね。ひとつ手順前後にならぬように、やる場合はきちっとやってもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 通産省が小型車両振興協会に委託しまして、二百五十ccのコミュニティービークルという試作車を完成したと聞いているのですが、この新…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 このミニカーなどを現在利用されているユーザー側の実態をちょっと今通産省から触れられたわけでありますけれども、一番心配しますのは、ミニカーが例えば郊外を走るとかいわゆる農村地帯の限定されたところだけで走っている間は、まあ現実はそう問題はないと思うのです。ところが台数がふえてくる、利便性が買われるということになってまいりますと、勢い都会の方にも当然拡大をしてくる。そのことを想定しての対策でなければいけないと思いますので、これは警…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 整理員、ガードマンの指示に法的に言えば従う義務がないということになりますと混乱してしまう、あるいは整理に従わなくてはいけないということになって、その整理の仕方があいまいだったために事故を起こしてはこれまた問題が起きるということでありますから、そういうケースが果たしてどこまであるかどうかということを私は把握しておりませんけれども、非常に気になることであります。 今、いわゆる工事を請け負った側に対しても教育についてはそういう努力…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 まず初めに、労働大臣に、経済の見通しについて若干お尋ねをしてみたいと思うわけでありますが、政府の五十九年度の経済見通しによりますと、経済成長率は実質四・一%、五十八年度は三・四%だったわけですね。名目で五十九年度は五・九%だというふうに政府はその見通しを述べているわけでありますが、その中身として、内需が三・六%、外需が〇・五%、このように示されているわけでありますが、これについて果たして達成できるということが断言できますか。…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 今労政局長から説明があったのですが、五十八年度の経済成長率のうち、いわゆる内需と外需の関係では内需がしり上がりによくなってきた、こう言っておるわけでありますが、当初の内需、外需の見込みと一応今見込まれている見込みの数字の差はどうなっておりますか。