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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1984/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 各自治体に対して競馬の開催県、開催場などの組合が今賃上げ交渉に入っているわけだ。そして、繰り返して言うけれども、どこでも判で押したような同じ答えが返ってきているわけだ。これは自治省が指導せぬ限り同じ答えが返ってこないでしょう、全部開催県によって事情が違うのだから。だとすると画一的な指導があったと言わざるを得ない。 じゃその具体的なヒアリングの中でどういうことが言われてきたのか、それをひとつ整理をしてください。労働省にも要求し…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 私としては納得できません。生嶋という主査が、例え問い合わせがあったにせよ、具体的に基本給を毎年五%カットすること、これじゃ相談に乗ったんじゃないのです。カットしなさいということを命じていることと一緒なんだから。だから問題にしているのでありまして、この問題ばかりに時間をとっては後がありませんから、委員長の方でもしかるべき御配慮をいただいて、この種の問題が具体的に質問者の私に明らかになるように、ひとつ処理をしていただきますように…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 紛争の起きている当事者、直接の当事者以外の丸紅に労働省が対応せよということを私は要求しておりますので、表面的には非常に難しい話であるかもしらぬ。しかし、丸紅と実際の話し合いをしない限り、神戸精糖の会社側には一切の自主判断をする権限も持っていないのと同じ状況でありますだけに、問題の根は深いのですよ。そして、神戸精糖そのものは労働債権以外はすべて支払っているのですね。そして丸紅による代位弁済の措置も講じてきているのです。そういう…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 今太田常務理事から、労使の信頼関係は大切だという御答弁があったわけであります。その歴代の総裁が言ってきたこと、今も御答弁があったこと、これはやはり文字どおり、言葉どおり大切にしていかなくてはいけないと思うのですね、これから非常に難しい時期にかかってきているわけでありますから。 そこで、再建策を進めるために、またそのための日常業務を進めていくために、当然労使間でいろいろな話し合いが持たれて協定が結ばれますね。一定の約束事として…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 年が若いのに老婆心という言葉を使っていかぬわけですけれども、私もかつて国鉄に働いておったことがあるものですから、そういう立場で私はお聞きするわけでありますが、この団体交渉という場が労使にとっては最も大切な場所だと私は思うのですね。だから、その団体交渉で当局には提案権がある、労働組合には要求する権利がある、これは当たり前のことでありますけれども、例えば合理化を進める、あるいはこれから再建策に向かっていろいろな施策が出てくるので…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 その動力車乗務員の勤務の問題で、かなり時間をかけて御苦労なさって一定の合意ができたというお話を今聞いたわけでありますが、しかし、私どもがいろいろ仄聞するところによると、今まで締結されて存在しておった協定が、当局の意思に基づいて、労組法の十五条適用でありますけれども、破棄通告があったり破棄されたりというケースがかなりあると聞いているのです。具体的なことは私も一つ一つは申し上げません。また具体的なことを一つ一つ存じ上げているわけ…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 具体的な問題で例示を挙げてお答えいただいておるのでありますが、私も具体的な例を挙げれば幾らかあるのですよ。それの時間が実はありませんので抽象的になって恐縮なんですが、私が心配しているのは、例えば今言われたように、有効期限を定めてない協定を取り扱う協定があることも私は承知しております。現に国鉄の労使関係では、私が判を押した協定が今でも残っているんだからそのことは承知しているんだが、しかし今言われたように、労使の関係が再建をめぐ…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 具体的には要員センターというんですか、例えば営業センターであるとか機動センターであるとか呼称は違うようでありますけれども、各地に余剰人員を有効に活用するためにということで、いろいろな名前のそういうセンターがつくられています。このセンターに勤務している者の労働条件はどこが交渉するんですか。長い答弁じゃなくて、ぽっぽと答えていただけますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 だんだん時間がなくなりましたから走りますけれども、この要員センターを例にとりますと、合理化でダイヤ改正で余剰人員ができてきた。だれが余剰人員がその状態によって違いますね。ところが、この要員センターに配属することを一方的に、ああ、君はきょうからそこへ行けというふうに発令された者が非常に多いという実例。それについて労働条件はどこで交渉するのかという話になったときに、総裁達なるものが出てきました。この総裁達第百九十四号に基づいて、…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 具体的なセンターの箇所を一つ一つ例にとる時間はありませんから、なかなかそういう立場で物が言えないのでありますが、私の手元に、その総裁達に基づいて処理されたセンターの要員の実態についてというものが随分寄せられてきておる、ここには全部持ってきておりませんけれども。その中身で見る限り、これは全部じゃありません、全国全部ということは言いませんけれども、特定の地域かもしれません、それは私の手元へ持ってこられたところだけかもしれませんけ…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 人が余っているものを、余剰人員であるものをほかへ活用してはいけないと言っておるのじゃないのですよ。私の手元にいろいろな問題が提起されておりますのは、その具体的な活用の仕方について、あるいはその新たな職務について、いわば労使の信頼関係に基づいた指導という状況になっていないところがかなり存在するように見受けられる。例えば、今常務から新たな機関をつくるのではない、こう言われるのだけれども、そのセンターそのものが新たに現業の中につく…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 労働安全衛生委員会が労働安全衛生規則によって定められており、協定があっても、一方的に労働安全衛生委員会の開催はしないということで、開催されていないところもあるということを私どもは聞くわけです。そういうことが、法律を一つ一つ崩していくということが現場で起きてきたときに、労使関係というのはゆがんでしまうわけだから、冒頭に申し上げたように、国鉄の再建のために労使関係で本当に信頼関係が持てるように、そこはひとつ当局側も積極的にそうい…

日本社会党・護憲共同1984/04/03

101衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井議員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました短期労働者及び短時間労働者の保護に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、過労働時間が三十五時間未満の非農林業雇用者、いわゆるパートタイム労働者が急増し、昭和五十七年現在四百十六万人と、四十五年の二百十六万人に比べ約二倍にもなっており、全雇用者に占める割合も約一割に達しております。五十一年以降で見ると、全体の増加率一〇・八%に…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 ただいま私の同僚である池端議員から、労働行政全般について大臣にお尋ねがされました。私も同じような視点から、若干の具体的な問題を含めてお聞きをしてみたいと思うわけであります。 まず、今のこの未曽有の不況下において、今も指摘されておりましたように失業率が極めて高い、そういう状況の中で不当労働行為も頻発をする、いわば労働者にとってはまさに受難の時代だと言っても過言ではないと思うのでありますが、その時に当たって、地方における出先機関…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 三十名ほど増員をされて地方の機能強化を図っているという趣旨の御答弁でありますけれども、私は決してそう思ってないのですね。今たまたま大臣から、そういう定員をふやしたというお話しもございましたからあえて触れるわけでありますが、例えば定員の推移を資料で見ますと、確かに労働基準監督署の監督官は五十七年度に比べて五十八年度は三十一名ふえているわけですね。ところが基準局の監督官がマイナス二十一名、労働基準監督署の定員がマイナス十名、何の…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 不当労働行為が続発をして、後で具体的な問題で少しは触れてみたいと思うのでありますが、労働者の権利権益を守ることができないままに終わってしまうケースが最近極めて多い。それは経営側にとって、労組法がどうあれ、労働基準法がどうあれ、不当労働行為はやはり得だという概念がかなり持たれているのではないかという気がするのですね。それを根本的に改めるためには、労組法で罰則規定を適用するのが一番法律の上では適切ではないかと私は思うのであります…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 できるだけやり得にならないようなことを労働行政の側で措置していくのは当たり前のことでありまして、そのために労働省が存在すると思っておりますから、ひとつそこは積極的な姿勢で取り組んでもらいたいことをまず要望しておきたいと思います。 そこで、監督官が非常に不足しておるという問題、大臣も同じような認識を持っていらっしゃるようでありますけれども、もっともっと監督官を増員させるなどして多様な今の状況に対応できるようにしてもらいたい、こ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 具体的な問題で一つ、二つお聞きしてみたいと思うのですが、司法権を発動して不当労働行為の根絶を図る、こういうことをやってみても、私が最前から指摘しておりますように、やり得ということがかなり横行しておる事実は、どう言ってみてもこれは否定できないのですよ。 例えば、この社会労働委員会あるいは農水委員会、いろいろな委員会で一つの企業の労使関係について異常なほどまで取り上げられた問題の中に、神戸精糖問題があります。私もこの委員会で何回…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 この答弁書を読みますと、どういう書き方をしているかというと「こういうふうに今されていると聞いている」とかいうように、第三者的にこの問題をとらえて答弁書が貫かれているのです。「具体的にこのように処理をしている」という具体的な問題が何も回答されていない。例えばこの坂崎という組合員の退職金の未払い問題についても、「七月二十八日にいずれも処理済みとなっている」とこう回答されているのですけれども、事実いまだに退職金が払われていないじゃ…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 検察庁に書類送検されて、神戸精糖の会社側も事情聴取されているのですよ。事情聴取をされても何ら態度は変わってこない。時間がたってそのままずっと引っ張っていけば、自然にこの問題は処理ができると考えているような節が非常に濃い。 労働省が、私どもの再三にわたる要請なりあるいは質問に対して、何とかこれを円満に解決するという立場から、労働省もこの問題を積極的に解決するための対応をしてもらった部分もあるわけですね。それは私どもも非常に多と…