永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○永井委員 本人が損得を計算して六十五歳直前にやめるという場合もあるでしょう。私が最前言いましたように、雇用主からすれば、高齢者を抱えて企業の運営を図っている場合に、何とかやめてもらいたい、やめさせる理由がなかなか見つからないときに、あなた六十五歳を超えてまでおったら損じますよ、だから早くやめた方が得じゃないですかという、よく現場で使われる言葉で言うと、肩たたきという退職勧奨がさらに強まっていくのではないか。事実上、六十五歳以下で首切り…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○永井委員 大分時間がなくなってきましたので、あとはもうまとめ的に申し上げていきたいと思うのですが、この第五次雇用対策基本計画の中で、最前から何回も引用させてもらっているのですが、高齢者のための生活保障というものが不十分過ぎるということはだれしもが認めているところなのですね。これは立場が違っても、高齢者の生活保障という面に絞って考えれば、年金制度も十分でないあるいは雇用状況も不十分過ぎる、いろいろな面で生活保障というものは十分じゃないと…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○永井委員 まとめて申し上げますと、いわゆる財政節減、給付を減らすということを目的にしてこの法律の改正を図ったり行政を進めていくのではなくて、労働省の行政というものは失業をなくすることが前提でなければいかぬ。失業者がなくなっていけば雇用保険の財政ももちろん逼迫してこないわけですから、雇用保険の中身を変えるというよりもまず失業をなくすることに全力を挙げる、このことが労働省の最大の課題でなくてはいけない。そして、その職業安定のための機能とい…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○永井委員 最後にお願いしておきますけれども、雇用保険の今回の改正案で、労働者側として納得のいかない部面、あるいは事実上改悪になる部面、前進する部面、よくなる部面はいいのですけれども、改悪になる部面は、率直にこの委員会の審議の経過を踏まえて対応をしてもらうということを最後にお願いし、労働省が、国の財政の関係でいわば労働行政にしわ寄せがやってこられないように、大蔵省主導だけで労働行政がゆがめられることのないように、大臣の特段の踏ん張りと労…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 運輸大臣にまず冒頭にお尋ねをいたしたいと思います。 大臣は、当委員会における所信表明の中で、運輸行政というものは経済、社会の進展の変化に的確に対応して進める必要がある、そして「それらの施策の基本に安全の確保を置き、利用者が安心して交通機関を利用できる条件を整えることが肝要である」、こう述べられているわけですが、その整えなければならない「安心して交通機関を利用できる条件」とは、大臣は何を指していらっしゃいますか。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 そこで、最近の交通状況から若干気になる面にちょっと触れてみたいと思うわけであります。 例えば、国鉄とか私鉄とか国内にたくさんの軌道があるわけですが、最近も千葉の方でしたか、ダンプカーと国鉄の列車が衝突して運転士が死亡するという事故もありました。この踏切対策などは従来からずっと触れられてきているのですが、国鉄とか私鉄のそれぞれの企業体に全部負担させて踏切対策を強化するといってもなかなか難しい問題があるのです。投入する資金と、そ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 大臣から積極的に、安全対策のためには政府も行政の立場から懸命の努力をするという意味の御発言があったわけでありますけれども、現実はなかなかそう簡単にこの問題が解消していない。だからむしろ安全面を重視する立場で、国鉄、私鉄を問わず、踏み切り対策、あるいは特に国鉄などは、予算があれだけ厳しく制約されておるのですから、その中でも車両の修繕費を削ったりすることのないように、ひとつ積極的な対応をしてもらいたいということを特に強くお願いを…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 かなりそういうふうに積極的に推進はしてもらっておりますけれども、最近は幸いにしてしばらく途切れておりますけれども、毎年航空機事故というものは後を断たないわけですね。これは、他の交通機関も一緒でありますけれども、航空事故というのはとりわけ人命を失うことが非常に多うございますので、これについては特段の御努力をお願いしておきたいと思うのであります。 それにつけて、例の五十七年の日航機事故というのはいまだに利用者の脳裏にしみついてい…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 機長が心神喪失で不起訴になったことは刑法上やむを得ないと思うのでありますけれども、被害者の側からすれば、何とも言えぬやりきれない気持ちだと思うのですよ。だから、事は安全問題にかかわるものであるだけに、捜査、公判を通して何に問題があったのかということをあくまでも明確にして、それを除去することでなければならない。単に罰すれば済むというものではないわけですから、その原因を除去しなければならないと思うのですね。当時の状況を今思い起こ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 大臣、今問題提起しておりますように、安全問題を論ずるときに、労使問題というのはある意味では切っても切り離せない問題があるんですね。私は、最近も日本航空は、何か副機長ですか、副操縦士を地上勤務にすることでストライキが起きたということも承知しているわけであります。航空問題だけに限らず鉄道もそうでありますが、労使問題ががたがたするところに本当の安全というものは確保できないと思いますので、そういう問題はむしろ労働省の所管であるかもし…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 ついでに航空局に一つだけお聞きしておきます。 運輸行政の中でどこまで指導を徹底させることができるかという問題一つだけ触れておきますが、大阪国際空港で例の裁判問題にもなりました騒音問題の関係から、九時以降の夜間飛行は禁止しているわけですね。最近門限破りが非常に多いのですよ。これはなぜ運輸省はとめられないのですか、一言でいいから答えてください。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 余りこの門限破りをどんどんやられると、我が国の行政の姿勢が疑われますから、それが外国の航空会社であっても、余り門限破りをするような場合は乗り入れを拒否するぐらいの強硬な姿勢で対応してもらいたいということを要望しておきたいと思います。 その次に、最近我が国でいろいろなスポーツが盛んになっておるわけでありますが、航空スポーツの愛好者による超軽量動力機というのですか、これが各地で人気を呼んでおるわけですね。これが人気を呼ぶことは構…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 御答弁いただいたわけでありますが、超軽量動力機ですか、固定翼のもの、これだけでも現在わかっているだけで四百二十機あるのですよ。ジャイロプレーンが七十五機あるわけですね。もっと実数はふえているかもわかりません。これだけの機数を持っているわけでありますから、これからもどんどん飛ばすことになってくると思うのですね。だから飛行許可の手続については運輸省は厳格に当たってもらいたい。そうして当たる場合に、今も土地の問題が出ておりましたけ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 次の問題に入っていきますが、最前も質問がされておりましたけれども、例の富士重工の型式の認定をとるに当たっての不正事件がありました。これはユーザーの側から見ても、メーカーに対して非常に不信感を持ったと思うのです。今回は富士重工のスバル・レオーネの問題が出てきたわけですけれども、ほかにもこういうことがあるのではないかという不信感は大変大きいものがあるし、私はこれはゆゆしき問題だと思うのです。これは最前も質問されておりましたから、…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 答弁はそうなるんですけれども、現実にこれだけのリコールが出てくるということは、私は現実に大変な問題だと思うのです。しかもこれが、今私が申し上げたように制動装置にかかわるような問題がかなり多うございますので、走行中突然そういう欠陥が表へ飛び出してくると死亡事故につながりかねないという問題があるわけですね。運輸省が一たびその型式を認定いたしますと、あとは量産体制に入るわけですよ。だからその量産体制に入るということについていえば、…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 参考にするという話でありますけれども、私が再度申し上げておりますように、単なる参考ではなくて、ユーザーの側からすれば、これが農協共済であれ損保の会社であれ、自賠責の保険料を払うことは同じことなのであって、ここはひとつもう一歩踏み込んでもらいたいと思うのですね。 そして、それとの関連でありますが、いわゆるノーロス・ノープロフィットの関係でありますけれども、現在、純保険料の四〇%を保険会社の手持ちとしてその運用を任しているわけで…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 まだちょっと納得がいきかねるのですけれども、時間がなくなってしまいましたので、次の問題に入っていきたいと思います。 自賠責保険における後遺障害者の等級の問題についてひとつ触れておきたいと思うのでございます。 後遺障害者の等級表、これについては年齢とか職業などは、実は全く加味されていないのですね。労災が下敷きになっているというのでありますけれども、同じ後遺症が出ても、若い御婦人とお年寄り、そんなことを言っては失礼でございますけ…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 現在矛盾があることは御承知のようであります。これはかなり難しい問題ではあります。これは私もわかりますけれども、ひとつ積極的に見直しをする方向でこれから検討に着手をしてもらいたいと思います。よろしゅうございますか。——よろしいようでございます。 最後に、どこでもあることでありますけれども、交通事故の起きたときに、示談をめぐりましてどうしても問題が起きやすいのですよ。その場合に、示談を扱ってくれた人がその示談の中で相手をおどかし…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 時間が参りましたので終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○永井委員 まず初めに、総理府総務長官にお伺いいたしたいと思います。 最前も質問の中で出ておりましたが、最近の交通事故の死者数は、残念なことでありますけれども年ごとに増加をしてきているわけであります。五十六年度から第三次交通安全基本計画というものが策定されまして推進をされてきているわけでありますが、その中では交通弱者が安心をして通行できるような環境をつくっていこう、そして交通安全意識の高揚も図っていこう、あるいは被害者の救済対策の推進な…