P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 大臣、これは地元の問題を取り上げて恐縮なんですけれども、今の国道の実態にはそういうところが幾らでもあるのですよ。だから、国道に昇格をさせて予算をつぎ込んで道をよくするという手もあります。しかし、現に今言われたように、国道になってから十四年たってたった六十メートルが、しかもそれは全く見通しがきかないのですよ、御承知かどうか知りませんけれども。そこに大型トラックが全部双方から乗り入れてくるのですよ。その間が今言われたように四メー…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 一つの道路が、ある一定の区間二車線でその次が四車線になる、ここまでは二車線ですよ、次は四車線ですよ、こういう道路はまだまた残っていると思うのですね。私が今指摘しているのは、六車線で来て二車線になって四車線になって、また二車線になってまた四車線、こういうことですから、これで交通事故が起こらなかったら不思議なんですよ。そう思いませんか。片道二車線だからと思ってドライバーがいい調子で運転していくと、途端に一車線になって右へ寄るとか…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 若干私の目で確かめて、日常使っている道路を一つの例として、わかってもらうことも含めて今御質問申し上げたのですが、一事が万事でありまして、全国の道路網の中で、高速道路をつくるのも建設大臣、いいですよ。いいですけれども、日常生活道路と言われている一般国道、主要地方道あるいは市道や県道であっても、生活に密着しておる道路などについて、今言われたように、結果的に交通事故を誘発するような道路状況は、私は枚挙にいとまがないほどあると思うの…

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/20

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同の五党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たっては、次の点に…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井分科員 初めに、総務庁長官にお伺いしたいと思うのでありますが、民主主義社会になって四十年、部落差別解消のために同対審の答申が出されて二十一年、その間、同和対策事業特別措置法が延長期間を含めまして十三年、現在の同和新法と言われている地対法が今日までざっと四年、合わせて十七年間、民主主義の看板を掲げたこの日本の国の中で十七年間、同和対策に関する法律が存在してきたわけであります。このことによって差別は解消されたとお思いになっているかどう…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井分科員 大臣がこの予算委員会の総括質問の中で、我が党の議員の質問に対していろいろお答えになっていらっしゃる。その中で、「部落差別は、いま。」こういう冊子が出ておりますが、このことについて大臣は、すべてこれについては読んだ、こう言われているわけです。正確に言いますと、このパンフレットですね、「そのパンフレットも私よく全部拝見をいたしました。そのとおりだ、誇張されたところは全くありません。」こうお答えになっていらっしゃる。ですから、差…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井分科員 この人種差別云々の議事録の解釈は、長官言われたとおりでないと私は思うのですが、論説すれば時間がたちますからこれは横に置いておいて、さらにこの議事録を引用させてもらいたいと思うのです。 同じ大原委員の質問に対して、東京でのことを長官はお答えになっていらっしゃいます。議事録を正確に読みますが、「例えば東京ではだれが一体本当に同和の人なのか何かよくわからないくらいにもう完全に、まあ完全とは言い切れないかもしれませんが、よほど緩和…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井分科員 大臣は、百八十度認識が違うわけではない、こう言われておるわけでありますから、私は素直に受けとめておきたいと思うのです。しかし、全部読んでみたって、この答弁ではそうは受けとめられませんよ。東京砂漠という言葉が一時はやりましたように、都会は仕事をする場所であって人間の住む場所でないとさえ言われた時代があったのですよ。これからもそうなっていくと思うのです。だから、そういう都会の、なかなか隣近所の人間的な連帯が少ない地域を参考にす…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井分科員 事業法であったとしても、差別があってはならぬ、差別を解消するために資するということでこの法律は十七年間生きてきた。ところが、それで差別はなくなっていないのです。確かに環境はよくなってきました。しかし差別は根本的になくなっていないし、もっと陰湿になっているという実態からいったときに、法律があっても差別を堂々とまかり通らせているような状態で、法がなくなったらどうするのですか。日本は法治国家でしょう。そうであれば、差別をさせない…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井分科員 時間が来ましたのでこの辺でおきますけれども、大臣、最後にもう一つ申し上げておきたいと思います。 大臣は研究する時間をくださいと言われました。これは正直言っていつまでも待つわけにいかぬわけですよ、今の地対法、来年の三月末までしかないんだから。この地対法も前の同和対策事業特別措置法も、いわば事業法でございますから、環境をよくすることなどについては大変この法律は有効に活用されてきたわけですね。しかし今言ったように、最初大臣は心の…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○永井分科員 これで終わりますが、大臣、差別をされてきて差別に泣いている人たちの心を一日も忘れることなく、差別を完全に解消するための御奮闘を改めて私からもお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 まず、国鉄当局にお伺いしたいと思うのですが、国鉄が今財政再建のために大変な状況にあるということはみんながわかっているのでありますが、たとえ国鉄の財政が大変な赤字であったとしても、国鉄の果たしていくべき責任と役割のもとで必要なものは必要として、例えば投資の対象にしていかなければいけないことがあると思うのですが、どうでございますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 分科会でございますから、いろいろな地域の直接関係する問題についてお尋ねするのですが、それはお許しをいただきまして、具体的な問題についてお聞きいたしたいと思います。 まず一つは、山陽本線の加古川駅付近の高架の事業でありますけれども、これは昨年も一昨年も私はこの問題を取り上げてまいりました。そのたびに、この高架の工事の促進については十分に努力をするという意味の、運輸当局も全部そういう答弁をしてきているのでありますけれども、この…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 局長はそうお答えになりましたけれども、自治大臣もよく聞いておいてくださいよ。二百億からの負担金を地元の自治体が持つのですから、いろいろ作業していく過程で私も何回も担当者から相談を受けました。高架の工事、駅周辺の市街地開発、街路計画の三点セットで進めるのです。その場合に、区画整理や街路整備による土地の目減り分というものを還元しなくてはいけない。田畑の減歩と一緒ですね。この分についてはできるだけ公共用地であてがっていかないと、…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 大臣今言われたとおりで、自治体からそういう協議の申し入れがあれば協議に応ずる、こう国鉄当局は言うのですね。片方で、債務を償還するための資金を捻出するために土地は確保しておこう、今簡単に処理ができない、こういうことなんです。これでは自治体、どうにもならぬわけです。だから自治省としても、自治体の持っている都市計画の問題については、大臣も分割・民営の問題を閣議決定されたその一人ですから、安易に閣議決定されたのではないと思うけれど…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 大臣、東加古川の駅では今募金運動が始まりました。それは国鉄当局が金を出してくれない。今あなたは、比較的新しい駅だから改築計画はないと言われるけれども、これだけ赤字のときで乗客が減ってきたときに、どんどん乗客がふえてきたところぐらい大事にしたらどうですか、国鉄当局は。土山駅だってそうなんです。じゃ、東加古川駅が比較的新しいと言うなら、土山駅は明治二十一年の開業だ。これは一体どうなんですか。私も地元の町長と一緒になって、大鉄局…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 大臣、もう一つ答えてください。私は、国鉄になぜ初めからそういう質問をしてきたかというと、そこの利用者にすれば、国鉄から見れば今の商法で言うと大切なお客さんなんですね。お客さんにサービスをするということ、東加古川の駅の例を出しましたけれども、土山駅の駅前もそんな状態ですから、旅客の安全を守るという面からいくと、ましてこれは放置できない問題だろう。だから、国鉄は財政は苦しいけれども、そういう必要なところは負担してやりなさい、こ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 せっかくの機会ですから、こういうケースについてもちょっとお聞きしておきたいと思うのです。 最前申し上げた駅の中に曽根という駅がある。この曽根駅にも橋上化の問題が出まして、玄関口の方にはほとんど家がない、ほとんどの住宅が逆の方にあるものですから、踏切を渡らなければいかぬということでかなり前からこれが出ました。これは私は大変御無理をお願いしたところが、大鉄局から幹部がわざわざ駅のある地元まで来てくれまして、地元の市長さんや市会…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○永井分科員 大臣、どうですか。