永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 ドライバーで、運転免許を取りたての初心者を含めて、新聞の社会面などに出てくる交通事故の報道を見ますと、非常に無謀運転が多いわけですね。したがって、これは後で数字をお知らせいただいて、ちょっと問題提起をしたいと思うのですが、欧米各国を上回って急激な高齢化社会になってきている、こういう現状下で、高齢者の交通事故の犠牲者数というものを数字的に言えば、この数字に間違いがあれば御訂正いただきたいのでありますが、私の調べたところでは、昨…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 局長、そういう対策が必要だということはわかるのですが、では一体何をするのかということが問題なんですよ。そこのところを具体的に示してもらいたい。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 六十歳以上の人が聞くと、大臣も六十歳以上ですか、腹立たしい思いになるかもしれませんけれども、交通安全を推進するためにあえて申し上げるのですが、六十歳以上の免許保有者数は三百三十九万人になっているのですね。高齢化社会ですからこの数字はどんどんふえていくと思うのです。やはり歩行者の方にも十分な注意が必要だけれども、ドライバーの方にも注意が必要だ。若者の無謀運転と並んで、高齢者の場合は非常に慎重運転はするのですけれども、交通戦争と…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 そこで、安全教育を含めて安全対策というのは、よりいろいろな角度から多角的に検討してもらってこの交通戦争に対応できるようにしてほしいと思うのですが、これに関連する取り締まりの関係などについては後ほど質問してみたいと思います。 そこで、建設大臣にお伺いするのですが、現在まで続いてきました現行五カ年計画の進捗状況と、交通安全施設の整備状況について概略お答えいただけますか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 まず第三次の五カ年計画は達成できないんですね。どうですか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 ゼロシーリングで予算が十分でなかったために、当初計画しましたとおりの事業が遂行できなかった。大臣、これは人命にかかわる問題でして、もちろん人命にかかわる問題は交通安全だけではない、医療関係もいろいろありますけれども、担当大臣として、これから新しく五カ年計画をつくるというわけですから、事業計画を立ててもどんどん予算で削られていって、事業計画が遂行できないということについては大臣どうお思いですか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 建設大臣ですから、交通安全だけじゃなくて今言われたようにいろいろな公共事業を主管されているわけですね。だから、交通安全施設を含めまして、今言われたように五カ年計画というものをあくまで達成するために緻密な計画を立てられてきたはずであります。それがこの予算編成でどんどん削られていって、とりわけ公共事業の全体に大変なしわ寄せがきているわけですね。これでは政治を進める政策責任者としては問題があるのではなかろうかという気がするわけです…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 ひとつぜひそういう立場で頑張ってもらいたいと思うのです、今決意が述べられたわけでありますから。 さて、それでは第四次の特定交通安全施設等整備事業の五カ年計画というものは、現行の五カ年計画に比較して事業規模や、あるいは事業内容においてどのような差異があるのか、これを具体的にお答えいただけますか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 予算規模もかなり増加させてやっていこうというわけでありますから、これから先五年後に、今私が指摘しておりますように、計画はよかったけれども予算の関係でできなかったということのないように、とにかく関係当局は不退転の決意でこの予算の確保というものに臨んでもらいたい。大臣、これは特にお願いしますよ。 そこで、今説明の中で、事業の内容について新たに手をつけよう、あるいは重点的にやっていこうという問題点がいろいろ項目的に提示をされたわけ…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 補助を新たにつけるのですから、それだけ国の政策としては前進していると思うのですが、この中でとりわけ私が重視をしたい問題があるのです。 それは、実はこの交通安全対策特別委員会で議員立法によって制定をされた自転車の駐輪場の施設の法律があるのです。自転車法と略称で呼んでおりますけれども、自転車の駐車場の施設についてせっかくつくられた法律ですから、この法律を有効ならしめるためにいろいろな努力をされてきておるわけですね。だからこそ、当…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 用地取得を含めての補助というのは、予算の規模であらかじめどの程度まで今考えられているのですか。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 この問題で執着して申しわけないのですが、直轄国道、その他の一般道路、こう言われているのですが、実際にこの駐輪場の必要なところは、国鉄であるとか私鉄の非常に通勤者の多いところに集中しておるわけですね。これが国道とすぐに連結しているわけではないというところも都会の中では非常に多いと思うのです。 念のために聞きますが、そういう国鉄や私鉄の自転車の放置が集中的に行われているという箇所が対象にされるのですね。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 小規模のところも大事ですけれども、今一番自転車の駐輪場で困っているのは大規模のところなんです。大規模のところは都会地でありますから、用地取得がより困難なんですね。だから、そういうところをこそそういう補助の対象にすることを考えるべきではないのですか。小規模のところを除外せよと言っているのではないのです。小規模のところもやらなければいかぬけれども、五百台どころではなく千台、二千台と放置されているようなところが都会地にたくさんある…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 大臣、今お聞きのようでございまして、従来の法によって、いわば都市計画の関連で施行していくということではなかなか駐輪場というのは処理ができないのですよ。これは交通安全施設ということで適用されるのかどうかはさておきまして、建設大臣は全体のことを見ていくわけですから、早急に検討してもらって、通勤圏内でいきますとベッドタウンになっているところが一番対象になっていくのですが、そういうところについては建設省としても実情を再度調査してもら…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 この問題ばかりにかかっておるわけにもいきませんので、ひとつ御努力を願うことにして、次に移っていきたいと思います。 特定事業と地方単独事業の関連でありますが、この事業区分の見直しを行って、信号機の新設であるとか、可変標識とか固定標識などを地方単独事業に移した理由は一体何なのか、また、その地方単独事業に要する費用について財政上の対応はどのように考えておられるのか、これをお答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 これは突き詰めて言えば、地方の格差解消ということもあるのでしょうけれども、その格差を解消することの第一次的な責任はそれぞれの地方にありますよというように、いわば国が責任を転嫁したことなんですよ。予算措置についても、交付税の措置を考えるとか起債を認めるとか言うのですけれども、起債を認めて、もらっても、これは結果的には地方の借金ですからね。国がその借金を払ってくれるわけではないのですから、財政的にも地方への責任の転嫁なんですよ。…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 これも実情に合わせて、そういう道路標識がはんらんしているようなところはできるだけ速やかに再整理をしてもらう、ドライバーに混乱を与えないようにしてもらう、これはぜひひとつ早急な実施を求めておきたいと思います。 その次に、これは私毎回よく取り上げて担当大臣ともやりとりがあったのですが、制限速度ですね。この付近は五十キロ制限のところが多いのですが、地方へ行きますと四十キロ制限のところが非常に多いのです。四十キロ制限とか五十キロ制限…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 早急にこの見直しを進めてもらいたいということを再度申し上げておきたいと思います。 もう一つは、時間もありませんから簡単にお答えいただきたいのでありますが、反則金ですね。この反則金が交通安全の施策に予算として使われていくわけですね。一定の予算が計上されていくわけでありますが、これは可能性、理屈上の問題ですよ、これはもし全部交通マナー、交通規則を守ってくれれば反則金ゼロになるわけですよ。本来それが一番望ましいわけでしょう。その反…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 警察のそういう日常の活動に対しまして市民から信頼をより持っていただけるようにするために、交通取り締まりは直接ドライバーとの関係で感情問題も発生するわけですから、十分な配慮の上に配慮を重ねて日常の取り締まりに当たってもらいたい、こう思います。 そこで、時間が大分なくなりましたけれども、安全、円滑な自動車交通の確保ということが第四次五カ年計画でどのように策定されていくのか、こういうことが私自身の頭にぴんとわかるように、ひとつ具体…
第104回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員 えてして公共事業というのは当初計画をすれ込むことが多うございまして、大きな事業であればあるほど地域の住民の協力が不可欠でありまして、約束どおり進展していきませんと、一体どうなっているのだ、こういうことになりますので、ひとつ進捗についてはさらに努力をしてもらいたいと思うのです。 ついでのことにちょっと具体的なこと、地元の、私の目で確かめての問題について申し上げたいと思うのですが、国道三百七十二号線というのがあります。この国道三…