永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○永井分科員 時間がなくなりましたからおきますが、国民から見れば、新幹線には地元から要求すれば地元の負担で立派な駅ができる、在来線はなかなかそうはいかぬ、しかし、国鉄を利用することは我々も一緒じゃないか、新幹線だけが鉄道か、東京駅だけが立派になったらいいのか、こうなっていくわけですね。自治省がどうあろうと運輸省がどうあろうと、国民から見れば政府は一つであって、いや建設省がこうだから、運輸省がこうだから、自治省がこうだからと。そんな区別は…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 限られた時間でありますから、ずばりと問題に入っていきたいと思うのです。 国営土地改良事業が全国で行われておるわけでありますが、そのうち兵庫県の加古川西部地区の糀屋ダム問題についてお伺いをしたいと思うわけであります。 まず初めに、この糀屋ダムの完成は一体いつなのか、受益面積は現在どうなっているのか、農家の負担は完成時においてどの程度と見込まれているのか、この三点について御質問をしておきます。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 大臣、これは驚きですね。私がこの前五十七年に質問したときは、大臣は当時の農水委員長だったけれども、そのときに、昭和四十二年に工事が始まって、もう一遍繰り返しますが、七カ年計画で国営事業としてこれを実施に移したわけですね。そうして、そのときの受益面積は今言われましたように旧田補水、畑、未墾地開拓を含めて四千八百五十ヘクタール、そして、当時の想定された工事費がざっと五十五億円だと見て、農家の十アール当たりの負担額は、元金が一万…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 工事の進捗を図ることが工事費のむだを省くことになる、大臣の言われたとおりなんですよ。しかし、その工事を進捗したいと言ってきて、国会で質問するたびに完成の目標がずれていくわけだ、一体これはどういうことなんですかね。七カ年計画が今度は二十三年だ。果たして六十五年に本当にできるのですか。確答願います。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 参考までに、昭和四十二年当時の米の買い上げ価格、そして昭和六十年度の米の買い上げ価格、今すぐわかりますか。ちょっと調べてくれますか、後で質問しますので……。 なぜ私がこれを聞くかと申しますと、今局長から御答弁があったように、農家の十アール当たりの負担は一応二十六万円と想定される、もちろんこれは国が五八%、県、地元が二一%ずつという負担割合で農家の負担額は二十六万だ、こう言われました。実は昨年農政局の幹部に来ていただいて現地…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 米価の関係わかりましたか。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 農家が米を生産してそれを政府に買い上げていただく、当たり前の話だけれども、四十二年の工事が着工された当時、農家が十アール当たり二万六千円という負担で水を確保しようということで了解し合ったときの、その買い上げていただく米価が七千七百九十七円、二十年たった現在は一万八千六百六十八円ですか、ざっと二・四倍だ、こう言われる。ところがその間に農家の負担は十倍を超えているのです。これはちょっと政策上整合性がとれてませんね、そうでしょう…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 この計画変更については、五十七年の農水委員会の私の質問当時から地元と協議をされているわけですね。まだこれから二、三カ月先だ、こういうわけです。この六月か七月ごろには参議院選挙が決まっているわけです。日にちこそ決まっていませんけれども、もうやることは決まっているわけです。農政に対して、国政に農民の意見を反映させるという立場からすると、少なくとも参議院選挙で国民の審判が下される前に、この計画変更についても農民の皆さんにわかるよ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 時間がなくなりましたので先を急ぎますけれども、大臣、香川用水というのを御存じだと思うのですが、この香川用水を私ども、この前にも視察をしてまいりました。この香川用水方式でいきますと、負担の問題について、今言われたように国が五八%、県が二一%、地元が二一%という負担割合について、農家に大きな負担とならないように県が一一%負担を上乗せする、残った一〇%、これを地元が負担をする、肩がわりをするということなどを含めて、多くの自治体に…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 大臣、今申し上げたように、繰り返して恐縮ですけれども、これは非常に農政の大切なことですからあえて言うのですけれども、農家の生産したお米の値段が二・四倍で、負担が十倍以上になっていく、まだこれから完成時にはどれだけ膨れ上がっていくかわからぬという状況を踏まえて、この農業を、これからも食糧自給体制ということを踏まえながら発展させるために、農家の負担を軽減させることを一つの基盤に置きながら農政を進めていくという立場での大臣の御見…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 最後に、これはちょっと糀屋ダムの問題と違うのですが、一つ質問しておきたいと思うのです。 いわゆる同和対策のための地対法、この地対法が制定されて四年たっているのですが、法制定当時見込んだいわゆる残事業というものは、現行法の期限の中ですべて消化できるのかどうなのか、農水関係でいいますと。また、その後、新たな要望事業がどんどん出てきておると思うのですが、これに農水省としてどのように対処する考えなのか、ひとつこれを明らかにしてもら…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○永井分科員 これで終わります。ありがとうございました。
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 今、国鉄問題がこれからの再建をめぐって大変な状況になっているわけです。監理委員会の答申を受けて、六十二年の四月から分割・民営をするという方向で政府は検討されているようでありますが、その行く末がどうなるか別にいたしまして、この国鉄再建の最大の課題というのは余剰人員対策であるというふうに君われているわけですね。 聞くところによりますと、近くこの余剰人員対策についても閣議で決定されるやに聞いているわけであります。たまたまきのうの朝…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 まだ具体的なことは決まっていないということでありますけれども、今言われておりますように、監理委員会の答申の中身というのは余剰人員を九万三千名と想定したわけですね、もちろん、旧国鉄の関係分を含めたといたしまして。断っておきますが、分割・民営を私たちは認めて言っているのではないのですよ。今の動きを申し上げておるのでありますから、それはひとつそのように誤解のないようにしていただきたいのであります。しかし、今大臣も言われました国や自…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 ところで、今もう既に政府の方は、いわゆる自治体などを含めて、国の機関もそうでありますが、あるいは財界に対して、国鉄のいわゆる余剰人員の受け入れについて協力を願いたいということをそれぞれなされているわけですね。事前の対応としてなされていますね。けさの新聞を見ますと、公的機関への希望が今のところ非常に多い、どういうふうに国鉄が調査されたかわかりませんよ、そういうふうに音われているわけです。ところが極めて狭き門だ、こう言われている…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 新聞記事を引用させていただいて恐縮なんでありますが、いろいろ公的機関に対する採用について検討を加えてきているけれども、六十一年度に国鉄から引き受けられる数は二千くらいが最大限に可能な数字ではないかとさえ言われているわけなんです。現実は全然問題にならぬ数字なんです。幾らいいことを言葉で並べてみても、現実はそうはなっていかないという状況にある。 しかし、今大臣が言われたように、この余剰人員が新たに大幅に出てくるということは、国鉄…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 政府の決意や責任のあり方というのは今の御答弁でよくわかりました。 さて、では今国鉄の現場ではどうなっているか。御承知のように、ことしの三月末に二万五千名程度でしたか、細かい数字は覚えていませんけれども、余剰人員ができて、これを自然退職を含めて二万人程度整理した。しかし、新たな合理化によってまた三万人を超える余剰人員ができたという状況になっているわけですね。調べてみますと、国鉄の現職員数は三十万七千人だというのです。六十年度首…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 国鉄には不幸にして複数の組合があるわけです。その複数の組合の中で、協定が結ばれている組織と結ばれていない組織がある。しかも現実は、一番組織率の高い組合との間に協定がないのですよ、その原因はいろいろあったとしても。これから立法措置を講じていこうという段階で、しかも大臣が雇用安定、雇用確保のためには政府は異常な決意で臨む、こう言われているときに、法のもとに平等という言葉がありますけれども、そういう精神からいって、この協定のあるな…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 そこがもう一つ明確でないのです。 そこで、大臣にお聞きいたしますが、よって来る原因はいろいろあったとしても、これから国が国鉄の雇用政策について、何回も繰り返して恐縮でありますが、異常な決意で臨もうというときに、今の現実からすると、最大の組織を持つ国鉄労働組合との間に協定がないという現実は、これから政府の政策を進める上においてやはり好ましいことではないと私自身は思うのですね。あるいは、これから六十二年の四月までの段階で、極端に…
第103回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○永井委員 大臣、私は率直にお答えいただきたいと申し上げたことは、これからの、中曽根総理の言葉をかりれば、行政改革の総仕上げは国鉄一だ、こう言われておる。国の政策として今の余剰人員がつくられ、これからも余剰人員がつくられようとしておる。これは繰り返し私は言っておるわけですね。そうすると、その国の政策を遂行する上において、労使間で協定がないという状態が今現実に起きている、このことが政府としてただ単に労使間の円満な話し合い、努力にまつという…