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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 もう一つ真意が私にもわからないところがあるのですけれども、今の、協定がないということは決していいことじゃないんでしょう。協定がされることが政府としてもいろいろな政策を進める上において一番やりやすいわけでしょう。一言で答えてください、それを。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 そこで、私も一日も早く協定が締結されるように労使双方に御努力を強く要請しておきたいと思うのですが、この三項目と言われている問題の処理以降、現場ではその三項目の推進に関する協定といいますか、三項目を処理するに当たっての協定がなかなか機能しなかったという問題を当局の方でもかなり指摘をしてきているようであります。私、そのときの当委員会における質問で、仮に三項目の協定がなされたとしても、あるいは協定がまだ締結されるまでの間においても…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 時間がなくなりましたので、細かい議論をする時間はないのですけれども、今決していじめをしていない、こう言うのですが、私どもがいろいろ現場に入って職員の声を聞くと、それは表現では難しゅうございますけれども、いろいろな意味でいじめ的な構造になっていることは事実なんです。ですから、本社の幹部と現場の管理者との間には大きな乖離がある。現場の報告をとれば、現場の管理者としては自分の成績にかかわることでありますから、そういういじめの構造に…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 国鉄当局はこのことについて承知をされていますか。

日本社会党・護憲共同1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 常務理事に私は強く御要望申し上げておきたいのですけれども、協定の中身が組合から見ても問題がある場合がある、当局から見ても問題がある場合がある。それは当然団体交渉で協定の中身についても協議されて、改定するものは改定すると言ってある。これはいいのですよ。しかし、その協定が現に存在している間はその協定に基づいて処理をするのが当たり前のことであって、その当たり前のことがなされていない。そして、そのことに従わなかった者については不参と…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 長谷川常務、労働省も聞いてほしいのですけれども、こういう問題を提起すると、当局としては協定に反していないと理解している、こう言うのです。その協定を決めた中身が、今の国鉄の実情からいって問題があるとかないとかということはあるかもしれません。しかし、その協定では明らかに事前に組合と協議をして決めるとか、あるいはその協定に基づいて八月まで何の支障もなくやってきた問題が、突如として組合に提示をしないまま職場の職員に対して直接現場長か…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 今の解釈は非常に明確なんであります。例えば熊本の保線区長、この年休問題で紛争が起きまして、いろいろ区長にそのことをただした。年休の理由を聞くのは上司として当たり前のことだ、年休の理由を知ることは上司としての権利である、ここまで言い切っているわけです。何が悪いと開き直っているわけです。 だから、私は繰り返しますが、ポカ休はいけません。黙って休んだら業務に支障が出ますからね。しかし、当日、突発的に休まなくてはいけないような事情が…

日本社会党・護憲共同1985/12/10

103衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井委員 今私が申し上げていることは、いわゆる労働運動、当局との闘いの闘争戦術として取り組んだことを言っているわけではない。私も労働運動を長くやってきているから、そのことと私は区別して質問をしているのだ。個人の年休請求した場合のケースのみについて私は申し上げているわけでありまして、そこのところはひとつきちっと踏まえてもらいたいと思うのです。 あるいは、こういう例が一つあります。長崎という特殊性から、毎年夏には原爆慰霊祭というのが行われ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 ただいまも日本航空の問題について若干質問が出ておりましたので、その関係からお聞きをしていきたいと思うわけであります。 サハリン沖で航路を逸脱したということについては、びっくりするような出来事であったし、新聞だって大変なニュースで流しているわけですね。連日このことが流されました。その新聞の一つに、迷走したことについて六点を挙げています。私は直接調査したわけではありませんから、この新聞の記事で言うのでありますが、まず一つは「相互…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 労使問題にまで大臣として配慮してもらっているということは非常にありがたいことだと思うのでありますが、例えば日航機の羽田沖墜落事故のときにも私はこの委員会で問題提起をしたのでありますが、労働組合は不幸にして複数の組合があるわけですね。そして、この前の日航ジャンボ機の墜落事故のときにも私は指摘をいたしましたけれども、世界でただ一つ日航だけが機長が管理者に組み入れられているわけですね。そのことから、労働組合の情報を見ましてもよく問…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 それは大変ありがとうございます。 そこで、きょう私自身は日本航空の関係者に答弁席に来てもらうことは遠慮いたしました。それはどういうことかと言いますと、日本航空の幹部からはもう言いわけは聞きたくない。私の気持ちからすれば、聞く耳持たぬという気持ちなんですよ。何回も何回も同じことを繰り返してきているのですからね。私どもの地元の表現の悪さは承知の上で申し上げれば、もうあきれ返って物も言えんわ、こういうことなんですよ。だからもうここ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 それでは結構ですが、この前、八月二十八日のこの委員会で問題になりました事故の原因ではないかと言われている例の隔壁問題、どういう原因が加わったにしろ、恐らく隔壁が事故の直接原因ではなかったのかなということは、おおむねそのように見られているわけですね。それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 そこで、技術的な問題もあるのでございますが、この隔壁について前回の委員会のことをちょっと振り返ってみたいと思うのです。 私は、断定はできませんけれども、隔壁が原因ではないか、そういう客観的な状況の中で七年前のしりもち事故をここで質問いたしました。そのときに大臣は、私の質問に対してこういうふうにお答えになっていらっしゃるわけです。それは七年前の修理がなされた後、「毎年定期的に行われる点検におきましてもこれはパスをしてきている。…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 日本航空とボーイングという二つの社にまたがる問題でありまして、非常に困難な問題もあったと思うのでありますが、そのことによって運輸省の監督責任は免責されないと思うのです、大臣。だから、運輸省自体が合格証を発行するというシステムになっている以上、そこは運輸省として逃げずに、積極的にその機能を強化するという態度を持ってもらいたいと私は思うのであります。 もう一つ、ついでにお伺いいたしますが、サンプリング検査の方式について私は前の委…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 それでは他の問題に入っていきたいと思うのでありますが、これまた御要望申し上げておきますが、関係者の答弁はできるだけ簡単にしていただきたいと思うのであります。 まず、十一月十七日現在で交通事故による死者がついに八千人を超えました。当初第三次交通安全基本計画で掲げた目標は、昭和六十年は八千人以下に抑えるという目標を掲げたのでありますが、それは達成できませんでした。これは一言で言って、一体なぜこうなっていくのだろう、単に自動車がふ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 この前の百二国会で道交法を改正したときに、当委員会でいろいろな議論がありました。シートベルトを着用すれば恐らく死者が三千人くらい減るのではないかという話も出ました、施行されてまだ日も浅いわけでありますから、直ちに効果がすべての面に及ぶとは思いませんけれども、道交法を改正した年に、依然としてやはり九千人台を超えるような死亡者を出したのではやり切れぬわけですね。だからこの辺の関係については、総合的に事故死が減っていかない本当の要…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 不正請求が起きてくる要因の一つに、私は事故証明の問題があるのではないか、こう見ているわけです。それは、事故証明が添付されないままに保険金請求が行われている事例が極めて多い。道交法の七十二条によって事故の届け出が義務づけられているわけですね。事故の届け出を行っていれば事故証明が出るわけでありますから、この事故証明の添付がないままに保険金請求が随分存在するということは、事故を起こした場合に届け出ていないということなんですね。いわ…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 今言われましたように、九十万を超えるような事故の中で、数も多いのでありますが、その割合からいくと少ないかもしれません。しかし、五万四千五百二十五件と言われたようなその事故が、事故証明がないままに保険金請求がされているのですね。そこに私は、いろいろな意味で不正を働くということになっていくような原因になっているのではないかという気がするわけであります。 ですから、端的に言うならば、事故の届け出の義務を怠っているといういわば法令違…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 直ちにこの法令を改正することは難しいかもしれませんけれども、確かに被害者救済という原則に立って救済をしていかなくてはいけませんから、やみくもにということは難しいかもしれぬけれども、事故証明がないままに請求するということをうまく活用して不正請求が行われている可能性が極めて強いので、その辺のところはいろいろな知恵を出して不正請求を防止するように努力してもらいたいことを要望しておきたいと思います。 この自賠責保険についてさらに重ね…

日本社会党・護憲共同1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○永井委員 今、処分も厳しいものだと言われますけれども、医道審議会などの不正を働いた医師に対する処分なんかを見ておりますと、医師の免許取り消しなんてめったにないことで、せいぜい業務停止三カ月とか、これが大々的な処分として出るわけですよ。だから私は、そういう不正を働く医師には、まあまあ摘発されても三カ月ぐらいの停止で済むのではないかという甘えがあるのではないかという気がいたしますので、厚生省はもっと厳しく対応してもらいたいということをお願…