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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1985/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/08/28

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 済んでしまったことですから今さらもとへ戻すことはできませんけれども、落合さんにすれば、これから事故調査委員会の事情聴取に応じたり、警察の事情聴取に応じる場合に、あの発表がいろいろな意味で私は足かせになると思うのです。余りにも残酷じゃないですか。そういうものは第三者に任せるべきであって、二度とこういうことは起こさないように厳重に私は警告しておきたいと思うわけであります。 その次に、運輸省の一斉点検の過程でボルトの折損事故とか緩…

日本社会党・護憲共同1985/08/28

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 私は、この「おおぞら」全部読ましていただきました。この最後の方で「安全第一」という言葉が出てくるのです。しかも社長の言葉ではないのです。社長の言葉は「フライトのない航空運送サービスなんてありえない。」こう言っているわけです。今の社長の言葉を本当だとすると、安全がまず第一で、それが旅客に対する最大のサービスでしょう。その思想はどこからもうかがえないですよ。これは時間がありませんからこれ以上言いませんけれども、日航自体の安全に対…

日本社会党・護憲共同1985/08/28

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 これも大変重要な問題でありまして、八月十四日に日航の作業着を着た方々が二十数名現地に入っていらっしゃいます。これは生存者の確認とか遺体の捜索じゃないのです。それとは別に入っていらっしゃるのです。その入った方々にもきのう確認をしてまいりました。私たちは会社の指示で参った、こう言っているわけであります。私は当初、事故調査というものは第三者の立場が貫かれなければならない、こう言いました。これは何も一般の破廉恥罪の犯罪ではありません…

日本社会党・護憲共同1985/08/28

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 これはどういうことなんですか。事故調査委員会はそういう要請をしていないと言っている。そうしてその派遣された人々は会社の指示に基づき行っていることは間違いないわけです。極端なことを言えば、私は言葉悪いですよ。言葉は悪いけれども、日航の責任にかかわる事故の原因が、もしそこで隠ぺいできたらという考えがなかったとは言い切れないと思うのであります。だから、現場の調査については当事者が行くべきではないのです。事故調査委員会に任せればいい…

日本社会党・護憲共同1985/08/28

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 もし仮にそういうことがあるとするならば、事故調査委員会のたとえ何人でも現地に行って共同で行動するのが本来の姿でありまして、入ってない段階で直接そういう調査をすることは、事故の本格的な原因究明に支障こそあれ、私はプラスはないと思うのであります。 私は、いろいろなことを質問してまいりました。時間が来ましたのでおきますけれども、ただ一つ最後につけ加えたいことは、日航は世界の航空会社の中でただ一つ機長が非組合員であります。管理者であ…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 今までの三日間にわたる審議を通しまして出されました問題、さらに確認をしておきたいこと、あるいはさらに明確にただしておきたいことなどに絞って簡単に質問を申し上げますので、簡単にお答えいただきたいと思います。 まず第一番に、シートベルト関係について、タクシー運転手など職業運転手が横座席の同乗者にシートベルトを着用させることの限界及び責任の範囲についてどう考えておられるか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 横座席同乗者の義務違反について当分の間処分点数を付加しないとの方針であると聞いておりますが、間違いございませんか。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 一般道路におけるシートベルト非着用者に処分点数を付加することの判断基準について、二点にわたって確認をしておきたいと思います。 その一つは、着用率がおおむね五〇%に達した段階と言われておりますが、その統計上の数値は何で確認するのか。また、この間における指導取り締まりの方針についてどう考えているのか。 二つ目は、着用率を高めるためにもシートベルト規格をELR方式に見られるようなものに可能な限り統一するように努力すべきだと思います…

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 シートベルト着用義務の適用除外に関する政令の具体的対象についてどう考えておられるか、明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 改正法第七十一条第五号の三のいわゆる空吹かし等の騒音禁止規定について、正当な理由がなく著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる騒音の判断基準及び処分点数の付加についてどのように考えておられるか、明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 違法駐車車両について売却などの処分をする場合に、所有者の氏名、住所を知ることのできないことを立証し公表することの手続についてどのように対応されるのか、明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 最後に、この委員会でいろいろな立場から質問がされたわけでありますが、その中で、交通警察のあり方についていろいろ問題提起がされました。交通警察というのは、当然のことでありますが、国民の信頼と協力がないと成り立たないと思われるわけであります。今回の改正法の運用に当たりましては、いわゆる検挙主義に陥ることのないよう、現場警察官に対する指導教育が極めて大切だと考えますが、警察庁長官としてお答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 以上で終わりますが、まだまだ不十分な点があります。したがって、この法が施行されるまでの間に、さらに問題点については問題とならないように十分な配慮の上にも配慮を重ねた上で最終的にこの法の施行に移ってもらいたいということを強く要望いたしまして、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/05/15

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同の五党を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読させていただきます。 道路交通法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、本法が国民の日常生活に密接したものであることにかんがみ、そ…

日本社会党・護憲共同1985/05/14

102衆議院 社会労働委員会 第20号

○永井委員 ただいま議題となっています政府提案の労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律案及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案並びに修正案の採決に当たりまして、私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、反対討論を行うものであります。 私は、まず第一に、この問題をめぐる歴代自民党政府の姿勢、すなわち労働者保護立法の…

日本社会党・護憲共同1985/04/22

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 ただいまの同僚の関山議員の質問を受けまして、関連した部分について二、三お伺いしておきたいと思うのであります。 確かにこの交通安全対策特別委員会でシートベルトの着用を促進するという決議をいたしました。むしろ私自身もその提唱者の一人でありますから、そのことはいいのでありますが、立法化する際に強権的にといいますか、強制的に何でもかんでも法律でねじ伏せる、そういうことがあったのではいけないと思うのです。今関山議員もいろいろ聞いており…

日本社会党・護憲共同1985/04/22

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 スピード違反のことは、現行の道交法の適用ということについて私自身の感じていることを実は申し上げているのですね。だから、御答弁はスピード違反のことに示されておったわけでありますが、むしろそれよりもこれから改正しようという法律案が同じようなことになっていかないかということを私は心配しているのです。 例えば一般道路の義務化ということになってきまして、適用除外もありますけれども、適用除外例というのは極めてあいまいなんですね。例えば体…

日本社会党・護憲共同1985/04/22

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 各界のいろいろな判断を聞いたというのでありますが、それではお尋ねしますけれども、例えば東京都区内で言いますと、シートベルトの着用率は他に比べて極めて低いところなのです。警察庁の調べでも極めて低いところです。その東京都区内に例えばタクシーの営業会社が随分あります。定かな数字を私ははっきり覚えておりませんけれども、ざっと四万台くらいは走っているんじゃないですか。じゃ、その東京都区内で言えばそういうタクシー業界やあるいはタクシーの…

日本社会党・護憲共同1985/04/22

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 御意見を聴取されたということでありますが、私どもは私どもなりにそういう関係者の意見も聞いてまいりました。率直に申し上げて、今言われたように基本的には賛成だと言うのです。事故を減らすために、悲惨な被害者をなくするために基本的には賛成だ、こう言う。しかし、今現実に、直ちにそのことが適用されるということになると大変な混乱を起こす。例えば道路運送車両法で言いますと、シートベルトの着用は道路運送車両法の第三章に当該自動車にシートベルト…

日本社会党・護憲共同1985/04/22

102衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○永井委員 この問題はまだまだ問題がありますので、次回に譲っていきたいと思います。五〇%以上着装率が高まったときということでありますが、それを例えば一年以内で達成したいということで、あらかじめ目標を設定して強制すべき性格とちょっと問題が違うような気がするのですね。いろいろな法律がありますけれども、この道交法の改正だけは、免許証所有者は五千万を超えていますね、また、五千万に近い自動車保有数にもなってきておりますから、これが改正されますと、…