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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1991/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 官房長、言葉ではそれぞれの実情に応じてそれぞれ職員が全力を尽くしてということで済んでしまうんですが、なかなか第一線の関係ではそうはいかないと思うのです。 例えば、ここ十数年の過去を振り返ってみますと、大変な不況時代がありました。その不況時代のときに幾つかの法律がそれに対して策定されてまいりました。例えば特定不況業種・特定不況地域の労働者の雇用の安定に関する法律であるとか、あるいは特定不況地域離職者の臨時措置法であるとか、ある…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 後ほど閣議決定の関係についても触れたいと思うのですが、今この答弁を聞きながら思い出しておったのですが、もう何年ぐらい前になるでしょうね、一々自分の質問した議事録を全部調べておるわけじゃありませんけれども、かってこういうことがありました。 労災が非常にふえてきたとかあるいは労働基準法に違反する事件もふえてきたということから、監督官の増員を強くこの委員会で私が求めたことがあるのです。そうしたら、たしか十数名だったと思うのですが、…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 大臣、ここに、平成元年三月二十八日の社労委員会において、当時同じように職業安定所の出張所の統廃合にかかわる承認案件がありまして、そこで一時間ばかり私が質問しているのです。その議事録を自分で読み返してみまして、今回私が質問しているのと全く同じなんですよ。同じことをまた質問せざるを得ないというのは本当に情けないのですね。僕自身も情けないと思うのです。かなりの議事録でありますから全部御紹介することはできませんけれども、大臣がかわっ…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 この問題は、時間の関係もありますからこれ以上質問することは避けていきたいと思うのですが、今の日本の政治の一番中枢になる部分については、すべて行政改革ということがかぶせられてくるわけですね。正確には行政改革推進審議会というのでしょうか、その行革審から出てきたものは金科玉条で、行政の側にすれば、職場の実情がどうあれ政策遂行にどういうことが必要であれ、そんなことはお構いなく、行革審から出された答申についてはすべて問答無用に閣議決定…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 そうすると、このレディス・ハローワークの具体的な執行体制はどの程度ですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 そうすると、今三つの予算措置を行う事業の創設については御説明いただいたわけでありますが、九名と言われましたね。一つは、九名の要員で十分なことができるだろうかという疑問がありますね、多様なニーズにこたえて。疑問があります。 東京、大阪だけにつくって、他の地区はどうしていくのか、その辺の関係をお答えください。

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 労働省がしディス・ハローワークを設置するに当たっての関係資料を私の手元にもいただいているわけでありますが、「対象者を女子に限る理由」その中には、女性の就業意識の高まりに顕著なものがあるけれども、我が国の社会経済環境のもとにあっては、育児、介護、家事等の女性特有の就業制約条件を抱えるために継続的に就業していくことが困難な状況にある、だから、就業の意欲と能力がありながら、離職をせざるを得ない者が相当数いると思われるので、それらの…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 私が実際申し上げたいところは、育児休業法ができましたね、育児休業制度を推進する、拡充する、安心して育児休業法に基づいて専念できるようなことを私どもはあの法律の審議のときに求めてきたのですね。ノーワーク・ノーペイで私どもの要求はなかなか通らなかったわけでありますが、そういう問題も含めて拡充する、あるいは介護休業制度を確立するとか、そういういろいろな環境整備を図っていくことがまず第一なのではないかと私は思うのですね。だから、その…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 今お聞きしたわけでありますが、過去、神田橋に女子公共職業安定所というのがございましたね。これが昭和三十九年に廃止をされて、飯田橋の職業安定所に吸収されているわけです。そのときには、その目的を達成してそういうものを独立させておく必要がないということだったのかもしれません。しかし、今回は新たに女性専門の出張所が設けられるわけですね。その目的は今お話がありました。例えば、女性の一つの就職希望といいますかそのニーズというものは、フル…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 もう時間が来ましたが、大臣、この約一時間にわたって私が労働省、政府に対して要望してきました内容あるいは指摘してきました内容、これらを総括的に考えて今何が必要かと言えば、労働省の第一線の組織が十分に機能することが求められている。不況時代から好況時代に変わってきた、景気にも陰りが見えると言われている。景気に陰りが見えてきて、それが本当にどんどん景気が下降ぎみをたどっていくとまた雇用問題がクローズアップされていく。好況であろうと不…

日本社会党・護憲共同1991/09/18

121衆議院 労働委員会 第3号

○永井委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 短い時間でございますから、問題点を絞って端的に御質問申し上げたいと思います。 せんだって三月十四日に発生しましたあの広島市の新交通システム工事における橋梁落下事件、多数の死傷者を出しまして、犠牲者には本当に心から哀悼の誠をささげたいと思うわけでありますが、あの事故について、現在警察の関係では捜査はどの程度まで進展しているのか、冒頭にお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 何か事故が起きますと、事故の直接原因、あの工事でいえば、工事の手順にミスがあったのかどうなのか、そういうことが結果として追及されていくわけでありますが、全般的に考えて、どういう状況のもとで、どのような背景のもとで、あるいはどのような事業者、技術者の配置の状況で、そういう総合的な面からぜひ捜査をしてもらって、これからの事故を防ぐための基礎になっていくようなことも警察当局に捜査の段階で考えておいてほしいと私は思うわけであります。…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 どうも答弁が歯切れが悪くてわかりづらいのですが、何も警察当局だけを責めているわけじゃないので、事故の再発防止をするために 私は質問しているわけでありますから、いま少し歯切れよく答えていただきたいと思うわけであります。 通行どめにしておったら巻き添え事故がなかったというのは、単純なことですからだれが見たってわかるわけですね、下に車がなかったら下の巻き添え事故はなかったわけでありますから。しかし、なぜ通行どめをしなかったのかとい…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 続いて、建設大臣がいらっしゃいますから建設大臣に同じことでお聞きします。 新聞記事ばかり引用して申しわけないのですけれども、これも新聞記事に、「「大惨事になった要因は、工事現場の交通を遮断しなかったことにある」と建設省は指摘する。」そして、建設省街路課の福井という名前が出ておるのですが、「補佐は「常識で考えられない」と驚き、「管理上のミスがあったのではないか」と話す。」これも新聞記事であります。この事故について建設省は基本的…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 一般的にお答えになったというわけでありますが、こういう大きな事故が起きると、それは常識で考えられない、なぜ通行規制しなかったのかということで第三者的な立場に立つ、そういう関係者が多過ぎる。みずからの責任でこの問題について対応しようという姿勢がまず見られない。私は非常に残念だと思うのです。 私は何も福井という人を個人的に批判するわけじゃありませんけれども、なぜ通行どめにしなかったのか、常識で考えられないというのであれば、その時…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 それは、再発の防止に全力を挙げてもらうのは当たり前のことなので、私はこういう事故が起きたときに、関係省庁が何か自分が第三者の立場にあるようなことでの対応ということがスタートになることは間違っているということを言っているわけですね。 ところで、建設省がそういう答弁でありますから、じゃ建設省にお伺いいたしますが、昭和四十七年に杉並区で長さ四十六メートルの橋げたが落下をして、下の道を走っていたトラックが押しつぶされて四人が死亡して…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 その辺の関係についてはちょっと時間があったら後で触れるといたしまして、いわゆる通行どめをしておったら巻き添え事故がなかったということは、もう結果論ではっきりしておるわけでありますから、そうすると通行どめにするかどうかの判断をする場合のことについてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、道交法の七十七条で道路の使用の許可条件というものが定められておりますね。「道路において工事若しくは作業をしようとする者又は当該工事若しくは作業…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 局長は一生懸命今までの経過についてこういうことだということで言われているわけでありますが、問題ははっきりしておりまして、私が尋ねているのは、道交法上では道路管理者に特例が与えられている、それは、協議すれば足りるということであって、「協議すれば足りる。」という文言から受ける印象というのは、必ずしも警察署の判断に従わなくてはならないということではないんだ、工事する側の、道路管理者側の都合によって道路を通行どめにするかどうかは決め…

日本社会党・護憲共同1991/04/25

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○永井委員 警察当局にお伺いしますけれども、今捜査中ですが、捜査の結果が出た段階においてはその内容を踏まえて全面的な、こういう安全対策といいますか工事の施工も含めてその内容を見直すべき措置をとる必要があると思うのですが、それはどうですか。