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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党1981/04/07

94衆議院 社会労働委員会 第6号

○永井委員 時間が来ましたので質問をおきますが、きょうの質問の中で申し上げましたように、あるいは問題点を指摘しましたように、公共企業体というのはいろいろな意味で国民の関心の的になっていることは事実なんですね。いろいろな意味で関心の的になっている、注目を浴びているのですが、その公共企業体の労働条件の最たるべき賃金というのは、労働白書を見ても民間の企業に逆に格差があって低い状態にある、このことがまず一つ。 そうして、実際に民間賃金に準拠する…

日本社会党1981/04/07

94衆議院 社会労働委員会 第6号

○永井委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1981/03/24

94衆議院 社会労働委員会 第5号

○永井議員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました労働基準法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 いまや完全失業者は恒常的に百二十万人を超え、景気が回復してからもなお増加傾向にあります。 そればかりではありません。事実上の失業者、あるいは半失業者ともいうべき人々がこの何倍もおります。総理府の就業構造基本調査によると、十五歳以上の人口八千八百三十万人のうち、不就業者つまり無業者は、…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 今度かけられているこの議案について集中的に質問してみたいと思うのであります。 まず初めに運輸大臣に対してお聞き申し上げますが、第二次の総合対策、踏切道改良促進法の改正は、昭和五十一年から五十五年までの五カ年間に連続立体交差化三百キロメートル、そうして単独立体交差化五百カ所の改良を行うことを目標に掲げて整備してきたのですね。その目標もある程度成果が得られたように思うのでありますが、しかし、五十四年度においては事故件数も千三百十…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 いま大臣の御答弁の中に、たとえば構造上無理な点が多分にある、何らかの監視制度というのも必要ではないかという示唆があったわけでありますが、たとえば立体交差化を進めるに当たってなかなか目標どおりにスムーズに進捗しないという場合、立体交差化がされるまでの間、自動遮断機はあってもある程度重要な踏切道についてはやはり要員を張りつけることなどが、交通事故を絶滅するという観点からいくとむしろ必要なのではないか。 天王寺の阪和線に魔の踏切と…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 いまそういうお話を数字別にはお聞きしたわけでありますが、踏切道の改良促進法でいきますと、交通事故の防止と交通の円滑化に寄与するということを目的としているわけです。この踏切事故の内容をいま見ますと、御答弁もあったわけでありますが、十人以上の死傷者を出した重大事故というのは最近一年間に四件発生しているわけです。自動車の大型化に伴う事故も出てきている。そうして、踏切事故をいま言われたように種類別に分類はできるわけでありますが、ここ…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 踏切保安設備の整備費の補助について一つお伺いするわけでありますが、五年サイクルで中小民鉄対策として継続しているわけですね。この新計画の補助率というのは、整備にかかった工事費について赤字を計上した会社に対して補助することになっておるのでありますが、国が二分の一、地方公共団体が三分の一、そして今度の新年度予算では、金額的に申し上げますと三十五億九千万円、そのうち民鉄分は五億三千二百万円計上されているわけですね。この整備目標は五カ…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 いま鉄監局長からそういうお答えを聞いたのですが、大臣としての決意はどうですか。

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 私は、民鉄の経営者にとってみれば、踏切を幾ら改良しようとも踏切に投資することによって乗客数がふえたり、踏切に投資することによって利益が上がるというものではないだけに、政府のそういう交通対策上の補助によほどの大胆な取り組みがないと、経営が苦しいだけにどうしてもそういうものは後回しになっていく、これが私はいまの全国の踏切道の改良がおくれている一つの原因でもあると見ているのですよ。だから、いま大臣が言われたように自前が原則だ、こう…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 鉄道事業者または道路管理者が立体交差化の計画に従って当該踏切道の改良計画どおりに実施しない場合における、いわゆる踏切道の関係法に基づく改良を強制するという手段はあるのか。いまの答弁を聞きますと、なかなか強制するような手段というふうにも受け取れないのでありますが、しかし交通対策という面からいくと、ある程度強い力というものが求められてくる。この辺の関係について、もし強制する手段があるとするなら何を根拠にできるか、もう一度お答え願…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 運輸大臣にお聞きするのでありますが、踏切道の問題は時間がありませんので深く突っ込みませんけれども、次に、最近の交通問題というのは交通需給のアンバランスが改善できないまま依然として交通の混雑というものが激化してきているわけですね。政府は、現在の交通需要がどのような理由で各分野に配分されているか、その問題についてどのように認識されておるか。認識しておられるとするならば、今後の総合交通体系の進むべき方向というものをどのように考えて…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 効率的な交通体系を検討していくと言われているわけでありますが、そうすると、全体の交通需給のアンバランスを解消するという立場から考えて、鉄道というものの交通体系に占める位置づけはどのように考えていらっしゃるのですか。

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 最近、道路整備というのは、急増する自動車台数から見て、私は著しく立ちおくれていると思うのですね。道路はなるほど延びているのですけれども、保有台数ということから見ると立ちおくれている。そのことによって幹線道路や一部の補助幹線道路で交通が非常に偏在してきている。そして現実は都市環境の悪化という問題に直結してきているわけです。そういう関係から見ると、今後の道路整備というのは、政府の言う財政事情の厳しさ、こういうことから考えると、ま…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 大臣の御答弁を聞きますと、なるほど道路交通網は非常に進んできた。全体から見たら確かに進んでいるんですよ。しかし私が言っているのは、いまでさえ年間に二百万台ふえるという可能性がきわめて高い。その片方で、いま審議官が言われていましたように、総合交通体系をいま検討しているわけでしょう。検討しているのだけれども、現実に財政事情が厳しいと言われている中で来年度の予算を見ても道路財源は伸びがゼロでしょう。事実上ゼロでしょう。そういう状況…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 そうすると、代替道路が現実的に着実に整備されていない、こういうところはやはり実態に合って措置をすると私は理解するのでありますが、私がもう一言言っておきたいのは、ニーズにこたえるためにということでどんどん道路をつくっていくとすれば、いまのような状況で自動車がふえていけば日本の国土を全部道路で埋めてしまわなければいかぬということになると思うのです。それほどのことができるのか。むしろそれよりも現在あるものを活用するということをより…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 自動車の設計をする側にとれば、車の中に乗って運転するドライバーの立場からの安全ということは非常に進歩してきていると思うのですね。しかし販売を拡張するために、たとえば見たところ非常にいい型式、こういうものにこだわり過ぎておったのでは、将来大変な禍根を残すことになると思って、私は一つの具体的な例として申し上げておるのであって、これは一回実情を調べてください。私自身がそういう経験をしたのですから。しかも高速道路が二千八百キロも延び…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 あとまだ運輸大臣に質問したいことがあるのでありますが、運輸大臣は、きょう午前中一時間半ということでございますので、残った分は、申しわけないと思いますけれども午後に回さしていただきますので、大臣が不在でも関係者からお答えいただきますようにお願いいたしまして、私の持ち時間が来ましたので終わります。

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 大分時間が切迫していますので、できるだけこの委員会の進行が早く進むようにということで、協力する立場から質問したいと思うのでありますが、そういうことで答弁の方もできるだけ簡潔にお願いしておきたい、このように思います。 まず初めに、今後の交通事故の発生の見通しということについて政府はどのように予測しているのか、これは総理府でもよろしゅうございますが、ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 この昭和六十年の交通事故死者数というのは想定で出ているわけですが、いまも御答弁いただいたわけでありますけれども、交通事故防止の努力が、政策的に申し上げまして昭和五十五年の水準で凍結された場合一万人を超える、いま言われたように一万二百九十三人ですか、そのように予測されているわけでありますが、その一万二百九十三人というふうに予測がされるというその理由と根拠、何に基づいて予測ができたのか、このまま凍結すれば現在以上に事故死者数がふ…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 第三次五カ年計画をこれから策定されて実施に移されていくわけでありますけれども、警察の立場からいって交通事故死者数を具体的にどの程度に抑えるのか、いままでいろいろな数字が挙げられているわけでありますが、ひとつその目標というものを明確にしてください。