永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 さらに事業転換の場合には、それぞれの所管官庁の政策方針というものが一つの要件とされてきているわけですね。たとえば法律の運用であるとか省令であるとか、あるいは通達であるとか、やり方は違いますけれどもそれぞれの所管官庁が政策方針を示している。それに従うことが一つの要件になっているわけですね。しかし、実際法律の趣旨から考えますと、政策方針があろうとなかろうと、あるいは政策方針に合致しようとしなかろうと、実際に生産が落ち込んだときは…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 経営の側が放漫経営であったとか、いわゆる経営に対する方針態度、こういうところから事業転換ということが起きてくるという場合もありますけれども、要はそこに働いている労働者が失業の憂き目に遭わないように、いま雇用の確保が非常に大きな社会問題になっているときだけに、あくまでも労働者を救済するという精神がいずれの場合も生かされていかなければいかぬ、こういう立場でこれからのこの指定基準の関係についてもひとつ改善方を私は強く要望しておきた…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 いまのお話を聞きますと、必ずしも好転はしていない、足踏み状態にもあるわけですね。そういう実情を考えますと、雇用情勢というのは依然として先行き不安である。雇用の確保を図りたい、雇用の機会を多くしていきたい、こういうふうに、高齢者社会を迎えて労働省全省を挙げて非常に取り組んでもらっているわけでありますが、先行きに不安がある。そういう中で、この中高年齢者の雇用開発給付金というのは緊急対策として制定されてきたわけですね。 そうします…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 特定求職者雇用開発助成金、今度そういう名前で呼ばれているわけでありますが、この対象となる特定求職者の範囲というのはどういうことなんですか、内容は。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 この中高年齢者雇用開発給付金では、対象は四十五歳から六十五歳とされていたわけですね。これがこの新助成金では五十五歳から六十五歳というふうに年齢が引き上げられているわけです。中年者が結果として対象にされなくなってしまう。中高年齢者の雇用状況の実態から見て、五十五歳から六十五歳というふうに年齢を引き上げることは私は問題があるのではないか、こういう気がするわけでありますが、中年者を対象とするようなことは考えられないのか。この点に …
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 重点的にということでもありますけれども、年齢は引き上げられるわ、最前川本議員からも指摘がありましたが、支給額というものも落ち込んでいく、これはいわばダブルパンチなんです。だから、支給額について現行各種雇用奨励金から見れば改善となる部分、そうして中高年齢者雇用開発給付金と対比すればかなり下回ることになる、そのねらいというものがもう一つ私は胸にぽとっとはまるような理解ができないのでありますが、重ねてこの関係を答弁願いたいと思いま…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 この特定求職者雇用開発助成金、長ったらしい名前でありますが、これは安定局長も、緊急時には特例措置を講ずるという考え方をいま言われたわけですね。具体的にどのような場合にどのような措置を講じようとするのか。その場合の基準というものはどう考えるのか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 事が起きてから審議会に諮って時間をかけて審議するということでは適切に対応できないと思うのです。そうしますと、緊急時に特例措置を講ずると言ってみても、全くわれわれとしては雲をつかむような話でわからないということになってきますので、そのときどき起きてきた事象に合わせて緊急に対応するという場合は、当然いまからいろいろなことを想定して迅速かつ適切に対応できるようなことを検討しておかなくてはいけない。その時期になってからでは遅いのであ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 継続雇用ということについて、いま言われたように、企業の側が窓意的に特定の判断を下してということよりも制度化が望ましい、私はそのことについては賛成なのです。賛成なのですが、現在継続雇用奨励金は多くの企業で活用されているのですね。というのは活用しやすいからなのです。ところが、この支給要件が厳しくなってきたことによって、結果として制度化にはまっていくことをきらうという企業が出てきはせぬかという心配が一つあるわけです。 本来の高齢者…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 再度申し上げておきますが、最前御答弁があったのですけれども、定年後嘱託になって従来どおりの業務につくとか、あるいは外注会社をつくってその外注会社にOBを全部ほうり込んで依然としていままでやっておった同じ仕事をさせるとか、そういう本来言われている定年後の業務、就職の場合ですよ、形態は変わらないのだけれども雇用関係だけが変わってくるという場合がずいぶんあるわけですね。当然これは対象として考えていくというふうに私は理解するのですが…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 職業訓練関係の整備充実もうたっているわけでありますけれども、心身障害者に対する職業訓練の充実について特に私は触れられていないように思えてならぬわけですが、民間企業における心身障害者の生涯訓練、これらについてどう扱っていくのか。だんだん時間がなくなってきますので、ひとつ簡単にお答えを願いたいと思います。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 現在この各特別法で設けられている給付金は今後どのように定めていかれるのか、現行制度は法律上どのように担保されるのか、簡潔にお答えください。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 この問題の最後に、これらの雇用に係る給付金の整備充実と中高年齢者及び心身障害者の雇用確保、すなわちこの雇用率の達成という緊急的課題もいまあるわけでありますが、政策的にその緊急的課題についてどのように連動させていくのか、労働大臣、ひとつこの問題の締めくくりとして決意をお聞かせいただけませんか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 次に、問題が変わるのでありますが、大変な内容を含んでいる問題でありますだけに、具体的な問題として提起をして質問してみたいと思うのであります。 兵庫県の西宮市に指月電機という電気のコンデンサーなんかを主に扱っている会社があります。この業界ではかなりトップに位置する会社でありまして、秋田とかあるいは遠くは韓国にまで工場を持っているという企業であります。その企業でここ数年来合理化をめぐって労使がかなり対立をしてきたという経過があり…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 そこで問題は、労働基準法の五条に基ついて申し立てているのですが、労働基準監督署は、申し立てをしたことに対してこれは強制労働に当たらない、内容はいまから具体的に申し上げますけれども、そういうことでなかなか権力を使って問題の解決ができないということから内面指導を行っているようであります。そうして私は基準局の方にも行ったのでありますが、基準局の方も具体的に基準局として動くわけにいかない、地労委へ提訴されておるものですから、地労委へ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 適切な行政指導ができるくらいなら監督署だって基準局だって苦労要らないのですよ。 具体的な例を申し上げますと、私たちが調査に入ると言ったものですから監督署は何とかそれまでに解決の糸口を見つけたいと——その誠意は私はくみますよ、誠意は。そして、企業の側にいろいろアドバイスをした。そうしたらいま言った田畑という女性は、そういう行政指導をしたらきょうから就労させるという約束をさせたということでしたので、私は現地に行って本人を呼んで聞…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 やってください。いま大臣のやりましょうと言われたことは私は千鈞の重みを持っていると思いますので、ひとつ大臣を信頼します。具体的にこの問題が解決できるように御指導願いたい、これが一つであります。 もう一つは、現地に行って調査をしようにも相手が会わない。いま言ったように県の労働部が入って調査をしようとしても拒否をされてしまう、地労委が審理にかかっている問題ですから実地検証しようとして行っても門前払いを食わされてしまう。こういうこ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○永井委員 この前予算委員会の分科会でこの種の問題を私も質問したことがあるのですが、再度ここで申し上げておきますと、私たちの調べた全国の中で十四都道府県、そうして二十五の単産、この中でいま現実にこのような労働争議が行われているのは五百七十九組合に上っているわけです。これが賃金を上げろとか上げないとかいうことの紛争ならわかるのでありますけれども、そうではない不当労働行為によって紛争が起きているのが、そのうち三百二十の企業にも上っている。こ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○永井委員 まず初めに、労働大臣にお伺いしたいと思うのであります。 この前大臣が所信表明をなされた中にいろいろなことが書かれておりまして、たとえば前国会で問題になりました障害者年対策とか高齢者対策はそれなりに入っていて、とりわけ労使関係の問題について触れられておるのでありますが、どうも抽象的過ぎて、どこまで本当にこの労使関係を改善させるためにがんばるのかということがいま一つ伝わってこないので、この問題について一言でいいですから大臣の本当…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○永井委員 いま日本のたくさんある企業の中で、労働省として、たとえば一般的な春闘は別に置いて、いわゆる労使関係がこじれて争議を行っている実数を把握されていますか。把握されておったらひとつ明らかにしていただきたいのでございます。