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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 ここに「全日本交通安全ニュース」のコピーを持っているわけでありますが、これは警察庁が記事を提供しているわけでありますけれども、この中にも書いてありますけれども、「交通事故による死者は今なお年間八千四百人を超え、負傷者は約六十万人におよんでおり、交通事故は国民が日常生活において感じている不安の最大のものである。」という形容を使っているわけですね。私は、いろいろな文献を見ましても、政府の資料を見ましても、とにもかくにも交通事故死…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 交通事故死者数を八千人以下に抑えるということが、もちろんこれは一番大切なことなんですよ、大切なことなんだけれども、交通事故で亡くなられる数字、このことばかりが表へ出て、どうも全体の事故そのものを減らすということが欠けがちなんですよ。そこのところを私は非常に重視をしているわけでありますが、たとえばこの「日常生活における不安」という中に、交通事故に遭うかもわからぬということで大いにおそれを感じているという人が六九%と出ていますね…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 そこで、具体的な問題に入っていきたいと思うのでありますが、たとえば夜間の交通事故の死亡事件で言いますと、ここにも警察庁の出した資料があるわけでありますが、昭和五十四年度で、もちろん事故件数もふえているわけでありますが、死亡事故件数もパーセントとしては上がってきているわけですね。四九・四%、ざっと五〇%に相当するものが死亡事故につながっている。 こう考えますと、この夜間の交通対策ということはもう当面緊急的な課題として私は対応し…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 私はここに外国の文献でありますけれども、交通事故をなくするための課題というのは世界共通しておるわけでありますから、この外国の文献をちょっと手に入れて見てみたのでありますが、非常にユニークな調査がされているわけですね。 それによりますと、夜間や運転者の視認性が損われるような悪天候のときに事故率がきわめて高い、これは常識的にはあたりまえのことなんですよ。道路照明を設置することで夜間の運転者の視認性を改善することができる、その改善…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 省エネルギーということは非常に大切なことですけれども、この省エネルギーを強調する余り、道路照明などがなおざりにされることがあってはならぬと思うのです。片方で人命がたくさん損われている、それを何とかなぐそうというときに、省エネルギーと言うなら、もっとほかに幾らでもすることがあるわけだ。そんなもの、道路の照明をふやすのに省エネルギーのことなんか持ち出すのは、ぼくは交通事故を絶滅するという決意からいくと不謹慎きわまりないと思うので…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 私が申し上げましたこの外国の調査の関係でいきますと、各種の道路標識についてもかなりユニークな研究をしているわけでありますが、この各種道路の「標識に要求される視認性」という表題の中で次のように述べているのですよ。「運転者がいろいろな交通状況や悪天候の下で、どの程度の判読しやすさを必要とするかについてはよく知られていない。」警察もあればドライバーもあるが、それぞれの立場でよく知られていない。「必要とされる程度の判読しやすさを備え…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 いまの御答弁では調査研究はされているようでありますけれども、世界各国と比較してもきわめて交通事故が多いわが国において、調査研究に要るものはつけて、本腰を入れてもらいたいと思うのです。 仮に安全対策についてそういう視認性の問題という立場から検討された、これが着実に活用されなくてはいけないわけですね。そのいままで検討されていることについて、そのことが根源になって具体的に改善された事例というのはあるのですか。

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 この視認性の研究をさらに広範に深めてもらいたいと思うのでありますが、この視認性の研究結果というものができれば、非常に多角的にわたっている分野の中で一定の基準というものに当てはめることができるようにひとつ御配慮願いたい、こうひとつ強く要望しておきたいと思います。 その次に、もうすでに何回も言われてきていることでありますが、車両台数がもう四千万台近い、きょうの時点では四千万を超えているかもしれませんね。これからもさらに増加してい…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 歩道の設置の目標にはまだほど遠いのですね。この歩道の設置というのは何よりも急がれることであります。しかし、交通事故の発生率の最も高いのは、一級国道と言われているりっぱな国道よりも、幅員が五・五メートル、六メートルあるいは六・五メートル程度のところに集中しているわけです。これは警察の交通白書を見てもその数字は明らかになっているわけです。しかしその歩道が、いま言われたように緊急に必要とするところから設置をしていきたいということな…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 バイパスの計画はずいぶんあるのですよね。全国のバイパス計画路線というのはあるのですけれども、まだ一向に、もちろん用地買収も手をつけるところまで行っていないわけですね。あくまでも計画の段階にとどまっているわけですよ。住宅開発地域については、もともとバイパスに予定しておってもそのことは公表されてもおりませんので、そこにどんどん住宅地が開発されてしまう。さていよいよバイパスをつけるときになったら、これまたバイパスがつかないというこ…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 できれば交通事故の多発地域、これは全部——これは建設省ですか、それとも公安委員会か、どちらかわかりませんけれども、全国の交通事故の多発地域というのは大体路線別にわかりているわけでありますので、その個所における歩道の設置状況、あるいはバイパス計画などの計画の策定状況、これらについて、この場で明らかになればお答え願いたいし、明らかにならなければ後ほどで結構でございますので、ある程度明確な資料を提出していただきたいと思うのですが、…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 建設大臣にちょっとお伺いするのでございますけれども、国道は国の直轄管理の国道と知事管理の国道がございますね。直轄管理の国道は比較的いいのでありますが、知事管理の国道というのは、私はその管理がなかなか行き届いていないのではないかという気がするのです。それはどういうことかといいますと、平面を走っている国道ならいいんですけれども、ある程度、何メートルかの高低の差があるところですね。のり面をつけて走っている国道、こういう国道ののり面…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 国有財産がたとえわずかでも不法に占拠されるということが見過ごされていきますと、これからの用地買収とかいろいろな問題に支障を来しますので、大分減ってきているようでございますけれども、これはひとつ厳に管理を強めていただきますように、関係の知事の方にも建設省の方から通達を出すなり何なりしかるべき措置をとってもらいたいと思う。 その次に身体障害者の問題について、私は前の九十三国会でも取り上げたことがあるのでありますが、身体障害者用の…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 私はこれは行政の側の後追いだと思うのですね。これから検討する、改善をすると言ってみても、いままで設置したものが改善されなかったら、その分は残っていくわけですよ。私はそういう行政であってはならぬと思うのですね。だから、本来金のかかることでありますけれども、たとえば国鉄と民鉄と比較して、この方がよりベターだということがあるとするなら、そのベターでない方はベターの方に合わせるということぐらいはやってのけないと、いつまでたってもこの…

日本社会党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○永井委員 いろいろとお答えいただいたのでありますが、ひとつ言葉だけに終わらないように本当に誠意を持って進めてもらって、なるほど新五カ年計画ができてよかったなと言えるような結果が得られますように心から要望して、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 この雇用に係る給付金関係の法律案に関連をして、若干の問題点を質問してみたいと思います。 まず最初に、今回の政府が提出した改正案は「雇用に係る給付金等の整備充実を図るため」云々、こう表記されているわけですね。この資料を見る限りでは、制度自体が多岐多様にわたっているために単なる統合を目的としたという感じは私たちから見た場合否めないわけです。整備充実を図るという基本的な考え方、具体的に一体どうするのか、これを冒頭に大臣にひとつ明ら…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 それではお聞きいたしますが、雇用調整事業について、景気の変動による場合とそれから事業転換を余儀なくされていくという場合、二つあるわけですね。この景気変動と事業転換という二つの異なったものを統合すると言っているわけでありますけれども、景気変動の場合はあくまでも短期的な対応である、私たちはこのように理解しているわけであります。そして、事業転換の場合は長期的な対応が当然求められてくる、必然的に求められてくる。こういうことから考えま…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 たとえば雇用調整給付金、それから出向給付金あるいは特定不況地域の雇用調整給付金、特定不況地域出向給付金、この四つが今度は雇用調整助成金ということに統合されるわけですね。そうしてこの支給要件の緩和を図る。いまも説明がございましたけれども、指定基準といいますか、この支給要件の緩和を図ると言っておるのでありますが、現行制度では休業の場合は所定労働日の全一日にわたる休業であってしかもなお休業の延べ日数が所定労働延べ日数の十二分の一、…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 教育訓練の場合はこれまた支給要件の中に一人について月二日以上、こういうことが一つの枠になっているわけですね。これについてはどうですか。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 社会労働委員会 第3号

○永井委員 その次に、それでは雇用調整事業の対象となっている業種ですね。一つ一つ具体的に聞いて恐縮でございますが、この指定基準で、景気変動によるものは、最近三カ月の生産規模が一〇%以上の減となっており、あるい事業転換の場合は五%以上の減となっているということが指定基準になっているわけですね。この指定基準はいまの産業界の実情から見て改善をする気があるのかないのか。改善することを検討しているのかどうなのか、ひとつ御答弁をいただきたい。