P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 できればメンバーの構成関係も含めて、この際一挙にメスを入れるぐらいのことをやっていただきたいと思います。 時間が切迫してきましたので、次にもう一つだけ問題提起をしておきますが、防衛庁で防衛庁の職員を対象にした自動車保険の団体取り扱いということをやっているわけでありますが、いろんな問題が私のところに持ち込まれてきますので、ちょっと調べていただいたのでありますが、防衛庁関係で現在保険の契約をしているのはわかっているだけで七万八百…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 いまの答弁、私はまことに不満でありますが、この集金は事実上隊員が行っておりますので、自衛隊法の違反行為ということも疑いとしてはあるんですね。速やかにそういうことをやらせないような対応策をとるべきだと思うのでありますが、それを単に業界の代理業務ということだけで目をつぶっていくということは、私は自衛隊のあり方として大きな問題を持っていると思うのであります。したがって、この見直しをきちっとしてもらうということができるまでは、いま片…

日本社会党1981/04/22

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 もう一言だけ言わしてください。そんなばかなことはないのですよ。自衛隊の給料の支払いは十四時と決まっているのですよ。十四時に給料もらって、勤務時間外に集めるったって、給料をもらうときに集めて回っているのですから。私は自衛隊員個人個人がいいとか悪いとか言っているのじゃないのですよ。そういう体制を続けさしているところに保険行政として問題がある。募取法にも違反しないと言っておりますが、私は募取法からいっても違反の疑いが濃い、こう考え…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 通産大臣にお聞きをいたしたいと思うのでありますが、中小企業、とりわけ地域の特需の中で育ってきたいわゆる地場産業ですね、この地場産業に対する政府の基本姿勢について、まずお伺いをしてみたいと思います。 まず最初に、全国に存在するそれぞれの地域の中で育ってきた地場産業は、そこの地域において発展してきたという経過があるだけに、その地域の経済活動にとって非常に大きな役割りを果たしてきていると思うのでありますが、大臣の基本認識はいかがで…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 その地場産業の業者の団体で利工連というのがあるのでございます。全国の利器工匠具連合会ですか、この利工連というのがあるのでございますが、この利工連が出している新聞、業界紙ですね、いわば協同組合が出している新聞でございますが、その新聞のことしの新年号に、大臣と中小企業庁長官の年頭所感が実は掲載されているわけであります。 ちょっと読ましていただきたいのでありますが、非常にいいことをこの年頭所感の中で触れられているわけですね。ちょっ…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 この九九・四分に上ると言われている中小零細企業に対して育成強化を図っていこうという、大臣としてのいわば決意あるいは基本姿勢、私はこれは高く評価しているわけでありますが、それだけに、そういう中小零細企業に本当に行き届いた施策というものをさらに大臣として進めてもらいたい、このことをまずお願いをしておきたいと思うのであります。 そこで、地場産業が地域に深く根差して発展してきたことを考えますと、私は、これは一つの文化ではないかという…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 そこで、私は具体的な問題でお聞きをしてみたいと思うのでありますが、北海道なら北海道、東北なら東北、九州なら九州という地域の特徴に合った地場産業がずいぶんあるのでございますが、私の出身の地元、兵庫県でございますけれども、兵庫県の小野市に江戸時代からの伝統を受け継いで発展してきた地場産業が幾つかあるのですね。たとえば金物であるとかそろばんであるとかあるいは織物であるとか、私のところは播州でありますけれども、播州独特の地場産業と言…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 いま、小野のはさみ、播州はさみというのは全国に有名な製品だというふうにお答えをいただいたわけでありますが、これはもう一面から見ると伝統的工芸品と言えるかどうか、これをもう一回お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 大臣の時間が少ないというふうに承っておりますので、ここでもう一回大臣にお聞きをするのでありますが、いま言われたように、通産省自体が認識をされておりますように、播州はさみというのは全国に有名な商品である。伝統工芸品としての指定は、いま業者の方が手続をされておるようでありますが、まだ審査中のようでありますので結論は出ておりませんけれども、伝統工芸品と言えるという御答弁をいただいたわけですね。そして、さっき大臣の御答弁を聞くと、こ…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 そこで、いま伝統工芸品の問題をちょっとお聞きしたわけでありますが、大臣のそういう決意を聞きまして、それをひとつ実践をしていただきたいということを改めて要請しておくわけであります。 伝統的工芸品産業の振興に関する法律というものが制定されましたね。この中には、もちろん御承知のとおりでありますけれども、「民衆の生活の中ではぐくまれ受け継がれてきたこと及び将来もそれが存在し続ける基盤があることにかんがみ、このような伝統的工芸品の産業…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 いま、不問にしたという回答をいただいたわけでありますが、国内と外国の双方で加工する製品について、いま言いましたように、その商品の内容について実質的な変更をもたらす行為が行われたかどうか、こういうことについて原産地国の表示義務を付するといいますか、そういう具体的な基準というものはどこにあるのですか。

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 運用細則で具体的なことが明示をされていないということになって、個々のケースごとに調査をして判断を下すと言われるのでありますが、もし個々のケースごとの判断が非常に複雑にわたり、判定に難航を来すという原因があるとするなら、そのための細則というものは早急につくられるべきだと思うのでありますが、どうでございますか。

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 特産品は、私は冒頭に通商産業大臣にお伺いいたしましたように、零細企業がほとんどであって、その地域に根差した特別の土壌の中で育ってきた産業、これを育成強化するために、その特産品の販売を非常に広く確保するといいますか、確保しなくてはいけない。あるいは産業そのものがこれからも発展していくようにしなくてはいけない。そういうときに、その特産品がいま言われたように外国の中で加工されて、基準が明確でないといっても、そのことが地場産業の発展…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 それでは具体的にお聞きいたしますが、播州はさみの問題で公正取引委員会に問題を持ち込んだということについて、ちょっと私なりに調査をしてみました。その時点で公正取引委員会が調査したことと、私が調査した時点とでは若干日にちがずれていますので、私の調査の方で新たに事実を幾つかつかんでいるわけですね。 そこで、私はここで申し上げますが、たとえば公正取引委員会が不問にした理由、ここにその書面があるわけでありますが、一部の加工ですね、外国…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 公取が不問にしたということは、いま言ったように私は幾つかの資料をこれからも提示しますけれども、業界の方からもそういう資料が出されてくる。私は、この不当表示の防止法というのは特定の業者だけのものではないと思うのですね。やはり消費者のことも考えてこの不当表示の防止法というものはつくられているわけですから、この有名な——有名にこだわりますけれども、通産省が有名な生産品だというように認定されているわけですから、この全国に有名な播州は…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 この新しい資料はとにかく私自身も出しますけれども、業者の方から、私が指摘しましたような新しい事実を幾つかつかんでおりますので、これは出します。しかし、ここで私がこれだけ質問をして、このことが不当表示防止法に当たらないということで不問に付されたことは私は問題だと思います、地場産業の育成という面から考えて。だから、この委員会の質疑を通して私はこれだけの資料を出しているのですから、公正取引委員会として新しい事実に基づいて調査するの…

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 再調査の要求は業界がしているわけだから、調査をするのかしないのか、はっきりしてくれと言っているのだよ。

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 調査に入ったと理解してよいのですね。いいのですね。くどいようですが、そこははっきりしてください。

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 歯切れが悪いのですけれども、再調査の請求はしているのですよ。それに基づく具体的な資料を提出してこいというのなら、これはわかります。だから資料は出しますから、再調査するのですかどうですか、そのことだけをはっきり言ってくださいよ。そこは本当に切れ味よくやってもらわぬと、どうもこの質問が終わらぬですよ。

日本社会党1981/04/17

94衆議院 商工委員会 第11号

○永井委員 どうもはっきりしないのですけれども、ほかにも提訴しておる問題があるようでありますが、私は新しい事実を、これだけ私が材料を提供しているのですから、新しい事実が出てきた以上は、再調査の請求をしていることに基づいて調査をするのは、公正取引委員会として当然やらなければいけないことだと私は思うのですよ。そういうことを通して不当表示を防止するということのこの法律の精神が生かされるのです。不当表示の防止というのは一体だれのためにあるのか。…