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社会民主党・護憲連合労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,581
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会75 件・75%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 決算委員会第二分科会6 件・6%
  • 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,581 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○永井分科員 実情はできるだけ正確に把握するように、私もそれは専門的じゃありませんので、少しはとらえ方の数字上の問題の間違いもあるかもわかりません。それは訂正するにやぶさかではありませんけれども、しかし、私は冒頭に大臣にお聞きしましたように、これからの日本の農業政策というのは極めて大変な転機を迎えると思うのですね。その転機を迎えるときに、農業で自立していけるようなことを考えていくのも国の大事な政策だと私は思うのですね。また、そうあるべき…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○永井分科員 時間が参りましたので終わりますが、ひとつ生きた農政ということで、再度くどいようでありますけれども、できたら現地の農政局も現地へ入っていって、ひざを交えて話し合いをしてもらって、農家の方々の御要望も聞いていただくぐらいのことは、忙しい中ではありますけれども、ひとつそういう面も御配慮いただくということをお願いをして、一応時間が参りましたので終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 道路計画の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 まず初めに、第九次道路整備五カ年計画が昭和五十九年度は第二年度に当たるわけでありますが、道路整備の方針について概略、大臣から聞きたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 三十八兆に及ぶ予算が一応計上されているわけでありますが、道路予算の規模と内容については、ここで詳しくお聞きする時間はございませんけれども、地方で生活を支える道路については、その中でどのように対応されようとしているのか、基本的な考え方を。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 そこで、具体的な問題でお聞きをして恐縮なんでありますが、私が日常常に車で走る実情のわかっているところの問題についてお聞きをしてみたいと思うわけでございます。 せんだって、昨年の九月に私どもの地元では集中豪雨がありまして、大変な河川はんらんで水害を起こしました。そのときには、迅速に激甚地災害の指定をしていただいて感謝を申し上げているわけでありますが、たまたまその水害のあった当日でありますが、私は兵庫県の南部から北部へ仕事の関…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 もう一つは、交通事故死者が全国に比して非常に多いという原因は、私どもの地元兵庫南部というのは、神戸市あるいは大阪市という政令都市のベッドタウンになっておるわけです。だから国勢調査のたびに異常なと言えるほど人口のふえる地帯なんです。人口がふえるということは集中的に住宅開発が行われていくので、どこへ行っても新しい団地というものがどんどん一年ごとに目をみはるばかりに変わっていくところなんです、私の地元というのは。 これは選挙をや…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 この地域の生活というものを十分配慮して、これからも建設省の立場から、十分に地方自治体との連携をもって扱っていただきたいと思うのであります。 そこで、この南北道路に絞ってさらに御質問申し上げてみたいと思うのでありますが、今道路局長が言われましたように、百七十五号線というのが走っているわけです、明石から舞鶴まで。これはバイパス計画が随所にありまして進捗率もかなり進んではきているのでありますけれども、まだまだ不十分であります。こ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 そこで、最前から東西の幹線は随分あるというお話を申し上げました。中国縦貫というのがあるのですが、これは日本道路公団が管理をしておるわけでありますけれども、この中国縦貫ですね、加西市というところにインターチェンジをつくってもらいたい、これは当時どなたでしたか、大臣は斉藤大臣でしたか、そのときでありましたけれども、私も直接大臣にお会いをして、そのインターチェンジの設置についてお願いをしたことがございました。これは一応事業計画と…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 今道路局長は、私が指摘いたしました主要地方道高砂北条線の関係については一応全線改良済みだ、こう言われた。何を根拠に改良済みだと言われるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 これは道路構造令に基づいて対向車とすれ違いができるというお話がございました。すれ違いの絶対不可能な箇所があると私は申し上げません。しかし現実は、そんなに対向車がすれ違える状況にはないのですよ。これは現地へ行ってもらったらわかるのですがね。私はかつて交通安全対策特別委員会から委員会派遣で視察をしましたときに、この地域も視察をしたことがあるのですね。私の地元でありますが、視察をしたことがあります。そのときには建設省の担当者も参…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 具体的に一つ要望しておきたいと思うのですが、北条高砂線というのは、今言われたように、高砂と同じ北条との間でも全然設置箇所が違う県道もありますし、小野へ抜ける道もあります。もちろんいずれも改善が必要でありますけれども、私が今指摘しているように、北条高砂線というのは、極めて使用度が高い、交通量が頻度が高い、危険度が高いということなのですね。 そこで、その北条高砂線に、いわゆる国道二号線のバイパスと、そこから北の加西市までの間に…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 その検討の中で十分な御配慮をいただきたいと思うのでありますが、私が冒頭に申し上げましたように、兵庫県というのは、常にワーストファイブに入るような交通事故の多いところ、これは幾ら警察の方に努力してもらっても、それだけで解消できないのですよ。地元の者にすれば、これだけ東西の幹線がたくさんあって、集中的にのど首のようにそこに集まってきているわけですから、その幹線間を、それぞれ大企業が林立をする工場地帯もあるものですから、その間の…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永井分科員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

日本社会党1983/09/08

100衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○永井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、北側義一君を委員長に推薦いたしたいと思います。

日本社会党1983/09/08

100衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○永井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

日本社会党1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 いまの野中先生の御質問に関連をし、あるいは重複する部分もあるかもわかりませんけれども、自動車の保険料の料率改定の問題に限って質問をしてみたいと思うわけであります。 まず初めに、きょうのこの委員会で、いろいろな委員長の御判断もあったわけでありますが、こういう質問の時間を設定をするに至ったその理由というものをどのように受けとめておられますか。

日本社会党1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 最前の野中先生の質問に対する答弁を聞いておって感ずるわけでありますけれども、田中保険第二課長の答弁を聞いておりますと、申請を受けて値上げの認可をする側が認可することを前提とし、あるいは認可する立場に立って、その認可の必要性といいますか、正当性というものを無理に答弁の中に盛り込んでいるのではないか、私はこういう気がするわけです。 それは、すでに指摘されておりますように、せんだっての当委員会におきましても私も質問したのであります…

日本社会党1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 割引率の話がいま出ましたけれども、この問題について考えてみますと、たとえば無事故割引が五〇%から六〇%に拡大されようとしている。これは商品ですから、いろいろな商品の売り方はあると思うのですよ。あると思うのですが、現行で、無事故割引から運転者の限定割引、総合契約割引、大口団体割引を全部総合いたしますと七五%の割引率になっている。これが、今度無事故割引が一〇%拡大されますから八五%ということになるのですね。極端なことを言えば、こ…

日本社会党1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 いまの説明を聞いておりまして、一部はなるほどと思うところがあるのですよ。しかし、考えてみると、任意保険の場合、保険会社は全部の保険料で事業として成り立っているわけでしょう、自動車保険としては。そうすると、なるほど無事故を積み重ねてきたから割引してやるということはいいと私は思うのですよ。いいと思うのだけれども、それを片方で拡大する、そのかわり保険料も全体の中で上げていくのだということがユーザーの感情に即応するだろうかという気が…

日本社会党1983/05/25

98衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○永井委員 いろいろな方法はあると思うのですよ。いろいろな方法はあると思いますけれども、私も自動車を何台か持っています。任意保険に入っています。保険料率が上がってからの契約をする場合に、これだけ上がりましたということはあったとしても、事前にユーザーに対して、このような状況でこういう経過があって、こう上げざるを得ないということは、私自身の知る限りは知らせてもらったことがないのですよ。どっかで公告されているのかもわからぬ。 話はちょっとささ…