永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○永井委員 最後に一言だけ。 料率の引き上げは慎重の上にも慎重にやってもらいたいということと、公告の話がありましたけれども、日経新聞の朝刊に出されるということでありますが、国民全部、ユーザー全部が日経新聞をとっているわけではないのですから、公告を出すのなら全国紙全部に出すぐらいの配慮をすべきだという苦言を呈しまして、私の質問を終わりたいと思います。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 運輸大臣に、この前の所信表明の関係からお聞きをしたいと思うのでありますが、昨年成立いたしました道路運送車両法の改正がこの七月から施行されることになっているわけでありますけれども、運輸大臣は、所信表明の中で、この法律の円滑な施行に努力するということを述べられていらっしゃるわけですね。そのことを受けとめて御質問申し上げるわけであります。 この道路運送車両法が改正をされる時点で幾つかの問題がありまして、衆議院の場合でも参議院の場合…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 運輸省の担当局長に聞くわけてありますけれども、その附帯決議の中に具体的に盛り込まれている六カ月点検などについて、いわゆる自家用車、マイカーの扱いは、具体的にはどのように指導されるのですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 いま答弁された内容について、十分にこの期間の中で徹底されるよう、ひとつあえて要望をつけ加えておきたいと思います。 その次に、昭和五十三年に自動車整備事業の認証基準、省令が改正されていますね。そして自動車排出ガスの測定器の保有であるとか、あるいは自動車整備士資格保有者の拡大などが義務づけられたわけでありますけれども、あのときは、いま言われたように特定の指導期間を置いて、そうして運輸省が整備業界と協力をして、零細整備事業者の基準…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 これもひとつ強く要望しておきたいのでありますが、非常に零細企業が多うございます。これだけ不況の時代でありますので、零細整備事業をやっている人々が、この基準の強化によっていわば生計が成り立たないというようなことにならぬように、十分な御配慮をいただきたいということをあえてつけ加えておきたいと思います。 その次に、車両法が改正されましてから、かなりユーザー側にとっては関心の深いことでありますから、最近はこの委員会でも、整備事業者に…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 検査体制の強化を求めるというのは、私は、交通安全を確保するためには、やはり運輸省としてもとらざるを得ない最低の条件じゃなかろうかと、大臣、こう思うのですよ。 特に、ユーザー車検の再検を求められた状況表というのがあるのですが、非常に危険なのは、たとえば保安装置であるとか制動装置であるとかいうところに再検の指示を受けた者が非常に多いということですね。ブレーキの油漏れまで含まれている。こういう状況をこのまま放置できませんので、点検…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 こういう異常事態を迎える前に、労働条件がきわめて悪い、長時間労働が行われているということから、一斉調査をして、そして特別に指導通達を行った、これが守られないままに半年後にまた一斉摘発に乗り出さなきゃいかぬ、そして今回、そのことが原因かどうかはもちろんわかりませんけれども、そういう悪条件の中で、運転手が高速道路でお客さんを乗せたまま急死するという事故が起きてくるということを考えますと、一体労働省の通達はどうなったのか、業界がそ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 運輸大臣にお聞きいたしますが、運輸大臣は労働大臣を二回も経験されておるのですから、労働問題については非常に権威者と私は見ているわけであります。いま運輸大臣として御指導願っているわけでありますけれども、こういう業界が労働省の通達をなかなか守ってくれない。なるほど通達は受け取るのですが、悪い言葉で馬耳東風に見えるかのごとき状況のまま放置している。こういう業者は、運輸大臣、たとえば営業停止処分にするとかなんとか、そういうことはでき…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 あえてつけ加えておきますと、この調査の段階でわかってきたことでありますが、たとえばタコメーターのつくりかえであるとか、勤務時間表のつくりかえであるとか、賃金台帳も二重に作成するとか、こういうことまで全部明らかになっているのですから、毅然たる態度でひとつ運輸省も労働省も当たってもらいたい、事人命に影響することですから。このことを強く要望しておきたいと思います。 時間がありませんので次の問題に入りますけれども、次は、去る四月二十…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 保安庁長官がそういうふうに言っているのでありますから、それは信頼していきたいと思うのでありますが、今回タンカーが衝突した海域というのは、港則法の指定航路の出入り口になっているわけです。一般に、海交法及び港則法による指定航路の出入り口というのは、航行管制の対象外となっているわけです。港に出入りする危険物の積載船がどんどん増加していくという傾向にあるときに、このような管制の盲点が結果的に衝突事故を起こすのではないかという気がする…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 今回の事故はたまたま火災にもならずに終わりましたけれども、何か三多摩の方まで大変なにおいがいって、三鷹の方では、どこかガス管が破裂をしてガスが噴き出ているのではないかといって大騒ぎをしたということまで実は出ているわけです。もしこれが火災でも起こしておったら大変なことだし、もっと流出が激しかったら、これまた大変なことになっておったと思うのです。 そう考えていきますと、科学技術の開発、進展に伴っていろいろな対応が必要なのでありま…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 海上保安庁長官にもう一つだけ改めて確認をしたいのでありますが、いわゆる災害が発生した場合の対応は、いまの状況で対応できるというお話でございましたけれども、たとえば油回収装置であるとか回収船、あるいは消防能力を有する船舶、たとえば油回収船は横浜に一隻しかないわけですね。油回収装置というものは横浜に三つ、千葉に一つしかない。私は全くの素人ですから、わからずに数字だけ見て申し上げるのでありますけれども、こういう数字上で果たして信頼…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 ひとつ十分に大臣の方もがんばっていただいて、そういう防災のためには金を惜しまずに使っていくという姿勢をとっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 最後に、国鉄問題について一言お考えを聞いておきたいと思うのであります。 御承知のように、最近の国鉄というのは非常に労使関係がうまくいっていないのですね。私どもの見るところではうまくいっていない。戦後三十八年もたちまして、労使関係の中には山あり谷ありでいろいろなこと…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 時間がなくなりましたからあと一言だけで終わりますけれども、職場で働いておる多くの人が、中にはそれは問題になることもあったでありましょう。しかし、そういうことを理由にして対応する管理側が、経営側が、労働側に対してむしろただいたずらに厳しさだけを示すということだけでは、労使関係はうまくいかないと思うのですよ。だから、働く労働側の意見や実情も十分聞いてやって、そこで初めて正すべきものは正すということになっていくのであって、私どもが…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 ありがとうございました。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 前の委員会で、それぞれ関係の大臣から交通安全施策に対する所信表明がなされましたので、その関係について冒頭にお伺いをしておきたいと思うのであります。 総務長官の所信表明の中で、事故防止の万全を期すること、そして被害者の救済には全力を挙げて努めたい、こういうふうに述べていらっしゃるわけですね。しかしながら、実態はなかなかうまく事が運んでいきませんで、ことしの四月十日現在では、すでに御案内のように交通事故の死亡者数は二千三百六十六…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 それでは建設大臣にお伺いいたしますけれども、第八次道路整備五カ年計画というのは昭和五十七年度で一応終わったわけですね。その進捗率は恐らく名目で一〇〇%いっていると思うのでありますけれども、物価の値上がりなどもありまして、内容的には必ずしも一〇〇%になっているとは私は思えないのです。そしていま総理府総務長官が言われましたように、自動車の保有台数もずいぶんふえてきた、そういうことなどから、幹線道路の混雑区間というものも従来よりも…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 そこで、若干具体的な問題について一、二お聞きしてみたいと思うのであります。 たとえば、去年の一月から十二月まで、昭和五十七年中の交通事故の発生状況の中では、いますでに総理府総務長官が言われておりますけれども、二輪車の乗車中の死者数というのはきわめて多いわけですね。二千三十四人、全体の死者数の二二・四%、これは前の年に比べて二百七十二人、一五・四%も増加しているわけです。そうして、とりわけ自動二輪の乗車中の死者数の増加というも…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 いまの御答弁でかなり積極的な姿勢は見られるわけでありますけれども、たとえば自動二輪の問題にしても、システム上の視点だけではなくて、やはりあくまでも交通事故を少なくしていくという立場から、大乗的にこの問題の取り扱い方をしてもらいたい。必ずしも十六歳で与えなくてはいけないという理由はないのでありまして、もっと判断力のつく、体力のつく年齢まで待ってもいいのではないか、こういう気がいたしますので、これは私の強い要望として、答弁は結構…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 たとえばこの運用益を十分に被害者の救済に活用するという立場を考えますと、去年の秋でしたけれども、私は、当時の交通安全対策特別委員会の委員長と二人で、非公式でありましたけれども、中伊豆の農協共済のリハビリセンターに見学に行かしていただきました。非常にすばらしい施設なんですね。本当にかゆいところへ手の届くようなそういう対応がなされている。そしてそこの従業員の方々も非常に熱意を持ってやられておるということを見て、本当に私は感激した…