永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 引き続き同じく自賠責の保険料率の関係について質問するわけでありますが、現在、自賠責保険料率の算出に当たって、農協共済の自賠責共済分を除いて計算が行われているのではないかと私たちは見ているわけであります。昭和四十一年と四十四年に大蔵、運輸、農林の事務次官三者による自動車損害賠償責任共済実施に伴う覚書というものが交わされているわけですね。この自賠責共済の保険内容というのは、そのことからいっても十分関係当局は承知しているはずであり…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 いま御答弁があったわけですが、この大蔵省から出ている資料を見ましても、再度私は言いますけれども、自賠責の損害率というものがそれぞれ出されているわけであります。大蔵省が出している資料では農協共済は提示されていないわけですね。損保協会の分だけですね。損保協会の分でこういうふうに損害率がきわめて高い。損害率が高いために赤字になっている、純保険料収入と支払いの関係でいきますと。この資料でもし算定作業を進めるということになりますと、実…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 これで余り時間をとる時間がありませんので次に入っていきますけれども、いずれにしたって、ユーザー側の負担になる保険料率の算定という問題については、みんながわかるように、納得のいくような形で行われなくてはならない。なるほど審議会で決めるのでありますけれども、審議会で決めるから非常に民主的なように見えますが、やはりユーザー側が納得できるようなガラス張りというものが必要だ。 私は、一昨年の五月の当委員会でもそのことをお聞きしました。…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 その検討をしていくということは前の答弁で聞いているわけでありますから、極端なことを言えば、そういう条件を全部具備しているかどうかを早急に調査をした上で、それが業務委託をするにたえ得る、値する、こう見られた場合に業務委託をする用意があるのか、そのために必要な法的手続をとるのかどうか、それを一言答えてください。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 それでは、当然厚生省の方もこれは考えておらなければいけないのでありますが、この前の委員会にも厚生省は出ているわけでありますから、厚生省が所管をする自動車共済の扱いについて、委員会で質問が出たことが何ら反応がない、厚生省が運輸省に対して何のアクションもとっていないということは、ちょっと委員会軽視だと思いますが、厚生省どうですか。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 重ねて要望しておきますが、関係省庁間でこの問題を検討していただくように強くお願いをしておきたいと思います。 その次に、走って恐縮でありますが、自賠責保険料の出納の関係でありますけれども、現在、これは市中銀行、信用金庫、信用組合に一応限定された形になっているわけですね。全国津々浦々にユーザーがいるわけでありますから、そういう関係からいきますと、むしろ山間僻地にまで存在をする郵便局であるとかあるいは労働金庫などもその対象にしてい…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 時間がもう本当にないので申しわけないのでありますが、急いで聞きます。 次に、自賠責の関係で、たとえば損保協会と農協共済の関係は連携が非常にうまくいっている。あるいはいま言ったように、自動車共済の方は自賠責を扱っておりませんので、そういう関係から若干連携がうまくいかないという問題がありますので、これはやはり損保協会も農協共済も自動車共済も、共通の目的を果たすために、一つのテーブルにつくということを積極的に行政指導の中で進めても…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 その実現に向けて努力するのかどうか、そこをはっきり一言言ってください。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 最後に、一昨年のたしか六月と十一月だったと思うのでありますが、当委員会で、交通事故管理士であるとか交通損害保険士などという士職の問題について私は質問いたしました。当時、運輸省からはそういうものは認知していないという答弁をいただき、そのことによって問題が起きているかどうかということを、警察庁の方でも調査するというふうにお約束をいただいたのでありますが、その後、その経過についても一向に明らかにされていないわけであります。 ところ…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 いまの交通局長の答弁ですが、なるほどそのとおりかもしれませんけれども、いまお渡しした一つの事例が出てきたわけですね。私が言っておるのは、この前からこの質問をしてきました趣旨というのは、弁護士法に違反していないか、行政書士法に違反していないか、あるいは公取のいわゆる不当表示防止法に違反していないかなどの観点からも私は質問してきたわけですね。 しかも社会常識的に考えて、士職というのは、一般の人が見れば国が認めた資格を持つものだと…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○永井委員 時間が来ましたのでおきますが、内容的には十分に触れることが私もできませんでした。しかし、事が交通安全施策にかかわる全般の問題でありますし、交通事故に遭われた被害者の方々の救済という大事な問題もあるわけですから、ひとつ関係省庁、大臣の所信表明にありましたように、積極的に、ある意味では果敢にこれからも対応してもらうということをお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 まず初めに、文部大臣に伺いたいと思うのでありますが、最近国会でもずいぶん取り上げておられることでありますけれども、児童の非行問題ですね。学校、家庭それぞれで非行問題について対処しなければならない課題がたくさんある。これは、いまも質疑を聞いておってそのとおりだと思うのでありますけれども、それ以外の環境についてどのように認識を持っていらっしゃるか、大臣の所信を簡単にお伺いしたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 最近こういう話を聞きまして私も答弁に困ったことがあるんですが、テレビが毎日毎日ばったばったと人を切る場面が多い。信賞必罰ということがテレビの番組のドラマの流れにはなっているのですけれども、あんなに人を切って殺人罪に問われないのか、こういう質問を受けて私は絶句したことがありました。もちろんドラマのことでありますから、割り切ってしまえばそれまでと思いますけれども、いたいけな子供たちがテレビを見ているときに、いろいろな意味でそれ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 その問題をここで掘り下げてどうこうということを考えているわけではありません。 時間がありませんので先に進みますけれども、いま文部大臣が言われましたように、学校と家庭以外で、いろいろな意味で社会の発展に伴って環境上好ましくないものも出てきている。この問題について、子供を持っている親たちあるいは地域の住民たちが強い関心を示して、環境を浄化するための行動をすることは当然なことだと私は思いますが、これについてはどうお考えになります…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 環境を守るためにいろいろな法律もあるのですが、法律だけで規制できない分野があるのですね。地域の住民あるいは子供を持つ親たちの積極的な努力と相まって初めて法律の精神が生かされていく、こう思うのでありますが、最近、地域の開発に伴って、たとえば道路が新しくできる。 分科会ですから御容赦いただきたいのでありますが、私の地元でも新たな国道の建設も進んでまいりました。昔から存在する町、村の中に国道がついた。非常に便利がよくなるわけです…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 いま大臣の答弁にあるように、法律の規定に抵触しなくても、そういう環境を守るとかいろいろなことで住民運動が起きた場合には、大臣いま非常にいいことを言っていただいたわけでありますが、住民の運動の側に立った姿勢で行政を進めていかないと問題の解決はあり得ないという意味のことを言われましたけれども、私はそのとおりだと思うのです。 そこで、具体的にお聞きするのですが、各地に条例もあるのですが、その条例の中に、たとえば公安条例の中で、住…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 条例をつくるときに、そういうことについていろいろな検討も加えられてきたのでありましょうけれども、その自治体の側にしてもあるいは政府にしても、一つの問題を認可するようなときに、住民の意思と全く正反対のことをただ法律だけで縛っていくということでは、なかなか民主的なりっぱな行政というのはできないと思うんですね。法律にはおのずから限界があるし、法律にはおのずから及ばない部面もあるわけですね。すべてが法律で律し切れるものでもないと私…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 そのいまの大臣のお考えというものを積極的に日常の行政の中で生かしていただきたいと思うのですが、ここにいま具体的に例を挙げました地区の住民大会の決議文を持ってきておるのです。読み上げると時間がかかりますから省略いたしますけれども、この中で言われておることは、この環境を守るために、遊技、賭博類の進出をあらゆる方法で阻止するために地区が全部で立ち上がるということが満場一致で決められた決議文があるんですよ。 そこで、そのことはどう…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 警察がこの種の問題を取り扱うときに、やはり子供のためを思い、環境を保全するためにというふうな、その運動の理由としては正当なものがある場合には、やはりそれなりに配慮がある対応をしていただきませんと、暴力団じゃないんですからね、別に暴行行為をやろうというのではなくて、いろいろなケースの反対運動があると思うのでありますが、そこは、当然住民の意思というものがある程度尊重されるような対応が必要だと思うのであります。 私は、このラブホ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○永井分科員 警察庁、どうですか。