永井孝信
会議録に記録された「永井孝信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,581 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1982/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金23 件
- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会75 件・75%
- 決算委員会13 件・13%
- 決算委員会第二分科会6 件・6%
- 金融問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 2,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 そこで、これからそういう事故を起こさないように万全を期していきたいということではありますけれども、私がいま申し上げましたように、作業に従事する者が、鉄道の特性として、新線建設するのではなくて、列車が走っているときに合間を見てやるとか、いろいろ時間的な制約の中で作業しなければならないという条件はありますね。そういう条件があるだけに、安全問題については、作業者の安全を含めてきわめて重視し、配慮していかなくてはいかぬのですけれども…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 言葉では徹底、徹底ということで済んでしまうのでありますが、たとえばここに国鉄当局の出した資料の一部があるのですが、常務理事、聞いてくださいね、こう言っておるわけです。「会社の従業員に対する技術教育等については、各会社の責任において行われるものであると考えるが、国鉄としても、事故防止、安全教育等について重大な関心を持っており、」「関心」ですよ。そして「安全関係請負事故防止こん談会等を通じて指導に努めるほか、各種協会等が自主的に…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 作業自体の安全ということ、作業自体の性格の持つ安全ですね、国鉄の特性、何回も言いますけれども、これの教育と作業に当たること自体の作業上の安全ということも、そういう教育も徹底してもらわなければいかぬわけですね。 私はなぜそれを重視して言っているかというと、たとえば保線関係の作業を通して、脱線事故のことはいま質問中でありますけれども、それはちょっと横に置いておいて、この線路保守作業に従事している会社数が九十九社ある、こう言われて…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 このマルタイの問題について、もう一点お尋ねしてみたいと思うのであります。 新しい保守体制を実施した当時、近代化、合理化ということよりも、施策としては要員の削減ということに重点が置かれておったと思うんですね。私はそう思うのでありますが、これはどうですか。要員削減だったのか、マルタイを入れることが線路の保守について安全向上につながるということでやられたのか、いずれにその重点が置かれておったのか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 もう一つは、昔は線路を直すときに保線の魂とか言いまして、線路の突き固めを手作業でするときに、自分たちがかけ声をかげながら線路を突き固めておったのですが、そのときには、自分たちのこの一つ一つの突き固め作業で列車の安全を守っているんだという誇りを持って作業をしておった。いま外注業者が非常にふえてきた。この外注業者に昔の国鉄の保線魂という形を求めるのは、私は実際問題として無理だと思うのです。無理だと思うのですけれども、少なくとも、…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 いま言われたとおりだと思うのでありますが、線路閉鎖のときには国鉄職員が常時監督に当たる、列車の間合い、列車の走っているダイヤの間を縫って作業をする場合は必要の都度随時に監督をする、私はどうしてもこれは納得できないのですよ。ダイヤをそのまま予定どおり動かして、列車の走っている合い間、合い間に線路の保守作業をするときこそ、いろいろな問題で、触車事故とかいろいろなことが起きると思うので、私はどうもここのところが納得できません。だか…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 私は、安全を確保する上で申し上げておるのでありまして、列車間合いの作業といえども、やはり直接責任を持つ国鉄が監督者を置くべきではないかということと、いま常務理事が言われたように、決められたルールどおりに作業をやっておればあの脱線事故はなかった、一遍に六本も七本もまくら木を外すようなことをしなかったらそんな事故は起きなかった、だから問題にしておるわけですよ。あたりまえのルールが守られていないような外注会社に工事をさせたところに…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 次に、同じくこの事故の問題で、問題の軌道の遊間整正の問題についてちょっと触れてみたいと思うのですが、ことしの五月二十八日の中央本線の事故も線路の、張り出しなんですね。いまの国鉄の労使問題で新聞でいろいろ言われたり、あるいは行政調査会が緊急何とかかんとかで十一項目ですか、その中に労使の関係なども入れておるわけでありますが、ちょっと余談になるようでありますが、現場協議制度というものがやり玉に上がっている。仮に現場協議制度の完熟し…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 あえてもう一回申し上げておきますが、私が保線魂と申し上げたのは、もちろんダイヤを守ることも大事でありますけれども、自分の一つ一つの作業に心を込めて安全を守っていくんだということであります。だから、ダイヤを守ることはもちろん一番大事なことでありますけれども、安全を守るためにはちゅうちょしてはならぬ。通達の中でもそう言っているわけであります。しかし、えてして事故が起きて、その事故に関連をして通達をおろす場合は、事故に関係すること…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 私もそのように思うのでありますが、日本だけではなくて世界の国鉄、あるいは民間の鉄道もありますけれども、やはり自分のところの商品である車両を、安全性、快適性を求めてより向上させていくためにということで、私は全部が直営でやっていると思うのです。そこに直営の価値があると私は判断しているわけであります。そうして、日本で言えば全国に工場というものが点在をしている。これはその地域のニーズにこたえたものにしていかなくてはいけないということ…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 いま望ましい、こう言われたのでありますが、国鉄の財政が非常に厳しい、厳しい中で、いま言ったように乗客の、お客さんの求める快適性、もちろん利便性もありますけれども、安全性、こういうものから考えて、いい車両をつくるといっても、なかなか予算がつかない。そうすると、いま現在走っている車両の寿命を延ばして機能を改善する、安全性を高める、快適性を高める、こういうことになっていくと、いま国鉄の財政が厳しいという中で求められるのは、老朽車を…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 そうして、この工場が幾つでしたかね、二十七、八でしたか、車両工場があるのは。後で答えていただいたらいいのでありますが、この工場の機能というのはどこの工場も一緒ですか。あるいは地域のニーズにこたえる関係もあるだろうし、どういうのですか、気動車もあるし、機関車もあるしということになってくると、これは機能的にはそれぞれ専門的になっているのですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 そこで、私は常務理事にちょっとお伺いするのですが、最近国鉄当局から労働組合に対して、台車検査の外注が提案されたと聞いているのですが、それは本当ですか。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 車両の検修というのは、私の知るところでは、一番大きいのは全般検査ですか、オーバーホールするのが。あるいは交番検査というものもある。台車検査というものもある。仕業検査というものもある。幾つか検修体制があるのですが、その中で台車の検査というのは、私の理解ではきわめて重要な検査だと思っているのですね。たとえば新幹線で言うと、新幹線の台車をどんどん修繕をして車体を置きかえていく、載せかえていくんでしょう。詳しいことは知りませんけれど…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 台車検査というのはそういうものなんですね。この運用間合いで台車を検査して、検査というのはオーバーホールをして修繕をし直すということなんだと思うのでありますが、そういう台車を検査する重要な作業が外注にされるということが、果たして国鉄の安全性にとっていいことなのか悪いことなのか。 たとえば最前、線路保守の問題でずいぶん時間をかけました。線路の更換、まくら木の更換という基本的な、基礎的なそういう作業、こういう作業でも、外注に安易に…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 私は、国鉄が三十五万体制と言われているし、今度はさらにそれをもっと切り込むという話もありますから、国鉄の経営が赤字である、大変なことだ、だから、それを何とかしていくために再建をしていこう、私はそのことに反対しているわけじゃないのですね。しかし、たとえばの話、今回の水害を見てごらんなさい。富士川の鉄橋が落ちました。富士川の鉄橋は国鉄が直すんでしょう。国の管理する国道は国が直すんでしょう。すべてがそうなんですよ。だから、国鉄の経…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 時間が来ましたので終わりますが、常務理事、一言だけ答えてください。 台車検査の問題も私、出しました。線路の保守の問題も出しました。なるほど国鉄は、経営は大変だけれども、乗客の安全がかかっているのだから、外注をする、部外委託をするということをどこまでも無制限に手を広げるべきではない、私はこう指摘しているのでありますが、そのことを基本的には踏まえて対応する用意があるかどうか、答えてください。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○永井委員 以上で終わります。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○永井委員長代理 次に、三浦隆君。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○永井委員 農水省が全国で進めております農業振興の問題について、具体的な中身について一つ、二つ聞いてみたいと思うのであります。 まず一つは、国営の灌漑排水事業が各地で行われているわけであります。その中で兵庫県八千代町に糀屋ダムというのがいま建設をされているわけでありますが、この問題について具体的にお聞きをいたします。 まずその一つは、この糀屋ダムは国営灌漑排水事業ということで施行されているわけでありますが、この計画をなされたのが昭和三十…